【51選】冬のカラオケソングといえばこれ!これを歌えば間違いない盛り上がる冬曲51選!

年末になると忘年会、年明けには新年会とカラオケに行く機会が増え、そこで悩むのが選曲。上司や同僚が知っている曲で、尚且つ季節に合わせて冬の曲を歌えば、場も盛り上がること間違いなしです。この記事では様々な年代に合わせた冬の曲の定番をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.季節を感じる選曲ができる者はカラオケを制する!
  2. 2.冬のカラオケ、歌えば間違いない盛り上がる秋曲51選!
  3. 3.まとめ

Ti Amo / EXILE

明治製菓のチョコレート菓子のCM曲として使われていたこの曲は、リリースが9月なのにも関わらずEXILEの冬の定番曲として人気の1曲です。「Ti Amo」というのはイタリア語で「愛してる」という意味があり、ストレートなラブソングだとタイトルからも分かりますね。

叶わない運命だと分かっていながらも想いを断ち切れない、というとても切ない内容の歌詞となっています。感情を込めて丁寧に歌い上げられれば、その場の女性陣は釘付けになること間違いなし。最初の1曲には合いませんが、一通り順番が回ったあたりでの選曲にはちょうど良いのではないでしょうか。

当時の着うたランキングで各サイトで軒並みチャート1位を獲得する大ヒットになりました。当時からEXILEの人気が加速度的に上昇していたことが分かる出来事です。

いつか / ゆず

ゆずの数ある人気曲の中でも冬をテーマにした名曲として、この「いつか」はかなり人気のある曲です。この曲が収録されたシングルは冬を舞台にして作られた3曲を収録しており、PVは北海道で撮影されました。デビュー前からあたためていた大事な曲ということもあり、ストリングスのアレンジや完成度に気合の入りようが感じられる1曲となっています。

ラブソングでありながらキザでない内容で、想い人に自分の気持ち全てをぶつけるような歌詞となっています。10代20代の若者にはラブソングとして人気がありますが、30代40代の長く付き合ったパートナーがいる方には特に響く内容の歌詞となっていますから、上司の前で披露すれば涙を誘えるかもしれません。

日本人が大好きなメロディーとリズムに加え、力強いメッセージが伝わってくる歌詞は、感情を込めて歌いやすいので、何も考えず喉が枯れても良い!というくらい一所懸命に歌うのを心がけましょう。あまり歌に自信がなくとも場の空気感を掴み、周りの上司や同僚を驚かせることも出来るかもしれません。

ハピネス / AI

2011年のクリスマスシーズンにリリースされたこの楽曲は、コカ・コーラのCM曲に採用され、この年のクリスマスは様々な場所でこの楽曲が流れていました。クリスマスの印象が強いこの楽曲は、歌詞の内容もメロディーからも季節感を感じさせませんが、多くの方にウィンターソングの定番として認知されています。

リリースされた2011年は東日本大震災があった年で、AIは震災のことを意識して歌詞を書いたそう。ハピネスというタイトルからは想像できませんが、AIはこの曲を泣ける曲語っており、歌詞に素直な気持ちを込めたそうです。回りくどい言い方ではなく、いつ会えなくなるか分からない相手にちゃんと自分の気持ちを伝えておく大切さを、この楽曲で届けたいという思いがあったのでしょう。

パワフルな歌声とR&Bのリズムは、日本人にはあまり馴染みがなく、カラオケで歌いづらいかもしれませんが、上記の力強いメッセージを意識しながらも、サラッと歌えるとカッコ良いですね。ハピネスというタイトル通り笑顔で元気よく披露できれば、場も更に盛り上がることでしょう。

オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN

こちらの楽曲はテレビアニメのTIGER&BUNNYの主題歌として書き下ろされた、UNISON SQUARE GARDENの「オリオンをなぞる」です。アニソンではありますが、知らない人が聴いてもアニソンとは分からないような、キャッチーで爽やかな冬の曲となっています。

ラブソングや恋愛ソングとは違うテイストの歌詞となっており、冬の曲にありがちな「愛してる、好きだよ、会いたい」など、そういった歌詞の歌を歌うのが苦手、恥ずかしいと思っている男性におすすめの1曲です。

ただこの楽曲は、音域が高くハイトーンボイスが要求されるため、人によりけりですが、キーを下げなくては少し難しいかもしれません。そのため最後に取っておくと歌えなくなってしまうかもしれませんから、最初の方に盛り上げるためにも披露するのが一番良いタイミングかと思われます。

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クリスマス・イブ / 山下達郎

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