【23選】歴代ディズニー映画で利用されている、一生忘れられない名曲23選

子どもから大人まであらゆる世代に愛されているディズニー映画。
そこに使われている曲は古いものはスタンダードとなっています。
そして新しいディズニーソングも次々と誕生しています。
ここではディズニー映画の名曲の中から選りすぐりの23曲を紹介します。

記事の目次

  1. 1.ディズニー映画とは
  2. 2.1980年代~1990年代の名曲
  3. 3.1930年代~1970年代の名曲
  4. 4.2000年代以降の名曲
  5. 5.まとめ

ディズニー映画とは

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ディズニー映画とよばれる作品は数多くあります。
まずはディズニー映画とはどういうものか簡単に説明いたします。

すべては1匹のねずみから始まった

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ウォルト・ディズニー(Walt Disney)がミッキーマウス(Mickey Mouse)を生み出したのが1928年。
そこから始まるディズニー映画の世界。
特にアニメ長編映画だけに注目しても、1937年の「白雪姫(Snow White)」から2018年の「シュガー・ラッシュ:オンライン(Ralph Breaks the Internet)」まで57作品あります。
他にも「メリー・ポピンズ(Mary Poppins)」のような実写とアニメをミックスした映画や、「トイ・ストーリー(Toy Story)」のシリーズのようにピクサー社が製作しディズニーが配給した作品も人気です。

ディズニー映画に欠かせない音楽

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ディズニー映画の多くはミュージカル作品です。
またミュージカルではなくても印象的なテーマソングが使われています。
そういうディズニー映画で使われている歌はディズニー・ソングと言われて親しまれていますね。
この記事ではそんなディズニーの名曲から23曲選んで紹介したいと思います。
筆者の好みで選んでいますので、ご了承ください。
紹介するにあたって、大きく3つの時代に分けたいと思います。
まずは1930年代~1970年代、次に1980年代~1990年代、そして2000年代以降とします。

1980年代~1990年代の名曲

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1980年代の前半はディズニー作品にとって、なかなかヒットに恵まれない時代でした。
しかし1989年公開の「リトル・マーメイド(Little Mermaid)」以降、1990年代にかけてたくさんのヒット作が生まれます。
2010年代に実写でリメイクしている作品の多くがこの時代のものです。
またヒット作というだけでなく、数多くの名曲がこの時代に生み出されています。
まずはこの1980年代~1990年代の名曲を紹介したいと思います。

リトル・マーメイド(Little Mermaid)(1989)

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アンデルセン童話をもとにした人魚の映画です。
アリエルはプリンセスとはいっても、これまでのプリンセスとは違いました。
彼女の自分から積極的に行動する姿は、この作品以降のプリンセス像に影響を与えました。
音楽的にもディズニー作品を現在も支えるアラン・メンケン(Alan Menken)が多くの名曲を提供しています。
また2020年からクランクイン予定の実写版でアリエル役も決まり、注目の作品です。

1. パート・オブ・ユア・ワールド(Part Of Your World)

最初に紹介するのは「パート・オブ・ユア・ワールド」です。
人魚のアリエルが人間の世界にあこがれる気持ちを歌い上げます。
このシーンを真似した女性も多いのではないでしょうか?

美女と野獣(Beauty and the Beast)(1991)

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1991年にディズニーが映画化したのは古くから愛されてきた物語、ボーモン夫人版の「美女と野獣(Beauty and the Beast)」です。
ゴシック・ホラー的要素もあるこの作品をディズニーが手掛けるということで注目を浴びました。
仕上がった作品は子供から大人まで楽しめるミュージカル作品で、アニメーション映画として初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされました。

2.美女と野獣(Beauty and the Beast)

この作品のタイトル曲で劇中ではベルと野獣が2人で踊るシーンで、それを見守るポット夫人が歌いました。
この曲は1992年のアカデミー賞で歌曲賞を受賞しています。
当時ノミネート5曲のうち3曲が「美女と野獣」の曲ということで話題にもなりました。
またプロモーション用のテーマソングとして、この曲をピーボ・ブライソン(Peabo Bryson)が、当時まだそれほど知られていなかったセリーヌ・ディオン(Céline Dion)とデュエットしました。
2人のデュエットは1993年のグラミー賞で最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ)を受賞しています。

アラジン(Aladdin)(1993)

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2019年に実写化され話題になったアラジンもこの時代の作品です。
ここでもリトル・マーメイド、美女と野獣に続きアラン・メンケンが名曲の数々を提供しています。
2011年にはブロードウェイでミュージカル化もされました。

3.フレンド・ライク・ミー(Friend Like Me)

ランプの魔人ジーニー(Genie)がアラジンに自己紹介する歌です。
ジーニーの声を担当したロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)のテンションの高さが全開のナンバーです。
日本語吹き替え版では「美女と野獣」で野獣を演じた山寺宏一が担当し、ロビンに負けない歌を披露しています。
また2019年の実写版ではウィル・スミス(Will Smith)が担当しています。
2015年にはニーヨ(Ne-Yo)がカバーし、話題になりました。

4.ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)

アラジンがプリンスのふりをして王女ジャスミンを魔法のじゅうたんで連れ出すシーンで歌われます。
この曲は1992年のアカデミー賞で歌曲賞を受賞しています。
プロモーション用のテーマソングとしては「美女と野獣」を歌ったピーボ・ブライソンが、レジーナ・ベル(Regina Belle)とデュエットしました。

ライオン・キング(The Lion King)(1994)

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アラジンの次にディズニーが手掛けたのは動物の世界を舞台にしたストーリー、ライオン・キングでした。
このライオン・キングも2019年に超実写版という形でリメイクされています。
音楽はアラン・メンケンではなく、イギリスの大物ミュージシャン、エルトン・ジョン(Elton John)が提供しました。
ライオン・キングのヒットを受けてか、のちにエルトンはディズニーのミュージカル作品「アイーダ(AIDA)」の音楽も担当することになります。

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5.愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)

ライオン・キングの曲としては「サークル・オブ・ライフ(Circle of Life)」も有名ですが、この「愛を感じて」もエルトンらしいラブソングで美しい曲です。
映画公開当時、この曲をエルトン自身が歌い、テーマソングとして使用されました。

ポカホンタス(Pocahontas)(1994)

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アメリカ・インディアンの実在の人物を主人公にした作品です。
歴史に登場する人物を扱ったため、作品としては物議を醸した部分もありました。
音楽はアラン・メンケンが担当しています。

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