【16選】絶対に観るべき!おすすめの名作ミュージカル映画16選

映画に音声がつき始めたころから作られてきた数々のミュージカル作品。
古いものから新しいものまで、いろいろなおすすめミュージカル映画を紹介します。

ミュージカル映画は今も昔も大人気

話題作の連続

2016年公開の映画「ラ・ラ・ランド(La La Land)」は第89回アカデミー賞で14部門にノミネートされました。
また2017年公開の実写版「美女と野獣(Beauty and the Beast)」は日本でも大ヒットしました。
同じ2017年に公開された「グレイテスト・ショーマン(The Greatest Showman)」も話題の映画でした。
これらはどれもいわゆるミュージカル映画です。

2019年もミュージカル映画は目白押し

ここ最近はミュージカル映画の大作がどんどん作られています。
2019年にはディズニーがアニメ「アラジン(Aladdin)」を実写映画化して公開しています。
また年末には「キャッツ(CATS)」の映画版がアメリカで公開される予定です。
日本でも「ウォーター・ボーイズ」や「スウィング・ガールズ」の矢口史靖(しのぶ)監督がミュージカル作品「ダンス・ウィズ・ミー」を製作し、8月16日に公開です。
またディズニー制作の実写版「リトル・マーメイド(Little Mermaid)」の主役アリエル(Ariel)がクロエ&ハリー(Chloe x Halle)のハリー・ベイリー(Halle Bailey)に決定したことも話題になっています。

ミュージカル映画の歴史は古い

もちろんミュージカル映画が人気なのは最近のことだけではありません。
1920年代末にトーキーが発明されてすぐにミュージカル作品は作られました。
その後も1940年~50年代には「雨に唄えば」や「オズの魔法使い」といった今でも愛されている作品が作られています。

ミュージカル映画の魅力

ミュージカルとは主に登場人物が感情を表す場面を、歌やダンスで表現する作品です。
歌やダンスが映画全体でどれくらい含まれているのかは作品によって違います。
全編を通して歌とダンスの作品もあれば、ストーリーはストレートプレイで進み、要所要所で歌が使われる作品もあります。

ミュージカルが先か、映画が先か

ミュージカル映画の中には、ブロードウェイなどの劇場で人気の作品を映画化したものも数多くあります。
逆に映画がヒットし、劇場でミュージカル作品となるパターンもよくあります。

クオリティの高い歌とダンス

ミュージカル映画にとって、ストーリー以上に重要な魅力は楽曲とダンスです。
舞台のミュージカル作品にも、必ずと言っていいほど「サービスナンバー」が用意されています。
ミュージカル映画でもキャッチーなサービスナンバーがあれば、それだけ宣伝効果も高くなります。
また印象的なダンスシーンのある作品が、記憶に残る映画となっています。

子供から大人まで楽しめるファンタジーさ

ディズニーをはじめ、アニメ作品でもミュージカル作品は数多くあります。
ストーリーを追いづらい小さい子供でも、歌やダンスのシーンは楽しんで観ているのではないでしょうか。
また大人でも、歌やダンスによって映画の世界に引き込まれてしまいます。
子供たちにとっても、英語でもミュージカルなら楽しめ、英語に親しむための作品としてもいいかもしれません。

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