【JAM Project】大人気ゲームマブラブを盛り上げる『未来への咆哮』について徹底考察!

大人気ゲーム、「マブラブ オルタネイティブ」をさらに盛り上げる要素となっている主題歌、『未来への咆哮』はJAM Projectの曲です。
その『未来への咆哮』はゲーム内容にぴったりマッチするとしてファンにも人気ですがその理由はどこにあるのか?考察しました。

記事の目次

  1. 1.日本の人気アニメソング歌手グループ、JAM Project
  2. 2.ともかくメンバーのプロフィールが半端ないJAM Project
  3. 3.大人気ゲーム「マブラブ オルタネイティブ」の主題歌として起用された『未来への咆哮』
  4. 4.ストーリーを盛り上げる、『未来への咆哮』について徹底考察!
  5. 5.「マブラブ オルタネイティブ」主題歌『未来への咆哮』歌詞の意味などまとめ

日本の人気アニメソング歌手グループ、JAM Project

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JAM Projectは日本のアニソンバンド。メンバーは結成時から見ると変動していますが、2020年現在では5人で活動しています。

活動の始まりは2000年。アニソンの帝王、アニキとも呼ばれ「マジンガーZ」などの主題歌で有名な水木一郎が「21世紀へ古き良きアニソン魂を残したい」と呼びかけ、メンバーが集まって結成されました。

この提案は、当時の、「流行りのアーティストに主題歌を歌わせる」「そのアニメ作品に関係のない歌を起用する」という風潮に物申した形、とも言われています。

初期メンバーは水木一郎、影山ヒロノブ、遠藤正明、松本梨香、さかもとえいぞうの5人。このうち、影山ヒロノブと遠藤正明は2020年現在もメンバーとして活動しています。

影山はレイジーの出身、そしてさかもとえいぞうはアンセムの出身ということもあり、曲調はメタル、ロック路線なのが特徴です。その影響か、バックメンバーも、ヌーノ・ベッテンコートや高崎晃など、ロック・メタル系の世界で活躍するビッグスターたちも名前を連ねました。

シングル、アルバムともに結成時からコンスタントに発表、ライブ活動も行っています。近年では世界ツアーや、アニメタルUSAとの合同ライブなど、その活動はとどまるところを知りません。

 

ともかくメンバーのプロフィールが半端ないJAM Project

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JAM Projectといえば、そもそも参加メンバー1人1人の経歴が半端ないことでも知られています。

  • 水木一郎…2代目うたのおにいさん、「マジンガーZ」「コンバトラーV」「キャプテンハーロック」の主題歌など、アニソン界の「アニキ」
  • 影山ヒロノブ…人気ロックバンド、レイジーの初期メンバー。レイジー後は多くのアニソンを歌い、ヒットさせています。ドラゴンボールの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」や「電撃戦隊チェンジマン」など
  • 松本梨香…ポケモンのサトシの声優として有名。「めざせポケモンマスター」「ベストウィッシュ!」などヒット曲も。
  • さかもとえいぞう…ジャパメタを盛り上げた人気バンド、アンセムのメンバー。JAM Project前はアニメタルにボーカルとして参加もしていました。
どうでしょう、これだけ見てもいかにすごい人たちの集団か、というのがお分かりかと思います。

水木一郎は2002年8月に非常勤宣言を、そして松本梨香は2008年に(JAMプロでの)活動休止を、そしてさかもとえいぞうは2003年に「卒業」を宣言しています。

2020年現在のメンバーは
  • 影山ヒロノブ(初期〜)
  • 遠藤正明(初期〜)
  • きただにひろし(2002年6月~)
  • 奥井雅美(2003年3月~)
  • 福山芳樹(2003年3月~)
の5人です。
2003年以降、メンバーは安定していますね。

大人気ゲーム「マブラブ オルタネイティブ」の主題歌として起用された『未来への咆哮』

『未来への咆哮』だけじゃない、アニメタイアップ数の凄さ

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今回取り上げるのは大人気ゲーム「マブラブ オルタネイティブ」の主題歌となった『未来への咆哮』という曲ですが、JAM Projectがタイアップしているのはもちろん、この曲だけではありません。

彼らのアニメタイアップ曲は2000年に活動をはじめてから2020年まで、実に200曲は越えています。

特に多くのタイアップをしているのが「スーパーロボット大戦」シリーズ。その他、「ケロロ軍曹」や「ヴァンガード」、「バクマン。」、「ワンパンマン」などのOPEDも手掛けています。

『未来への咆哮』は2005年にリリース

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『未来への咆哮』はJAM Projectのシングル「マブラヴ オルタネイティブ Insertion song Collection」に収録されています。2005年5月25日に発売され、オリコンチャート最高位40位を記録しました。歌詞、作曲ともに影山ヒロノブが行っています。

なお、このシングルにはこの他『翼』、『Carry on』も収録、全て、「マブラブ オルタネイティブ」の挿入歌として起用されています。

ストーリーを盛り上げる、『未来への咆哮』について徹底考察!

「マブラブ オルタネイティブ」ってどんなストーリーのゲーム?

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「マブラブオルタネイティブ」は広く言えば学園ものの恋愛アドベンチャーゲームで、元は2003年に発売された「マブラブ」の続編となっています。

「マブラブ」は白陵大付属柊学園3年生の白銀武(主人公)がある朝目覚めると世界が一変しており、自分が存在しないことになっている他、現在世界が地球外起源種「BETA」と戦争中であり、その世界で生き抜くために訓練兵となって奮闘していくというストーリーです。

「マブラブ オルタネイティブ」は、「マブラブ」から3年後、白銀武が目覚めると自宅に戻っていて、「元に戻れた」と安心するもつかのま、外に出てみると3年前と同じ光景が広がっており…この3年を知る唯一の者として再び戦いに挑んでいく、というストーリー。「オルタネイティブ」をプレイするのであれば「マブラブ」もプレイしておいたほうがおすすめです。

さらにこのゲームは18禁版と全年齢対象版が出ています。また、「マブラブ」も「オルタネイティブ」も、発売予定から2年、3年と延期されて発売されたことでも話題になりました。

さて、この「マブラブ」の世界観を表す主題歌を歌うのがこのJAM Projectの『未来への咆哮』。この曲の歌詞は的確に「マブラブ」の世界観を表現しているとファンの間でも評判なのですが、具体的に歌詞のどのあたりがどう、世界観とマッチしているのか、こちらでは歌詞の意味などを掘り下げ、考察していきたいと思います。

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『未来への咆哮』歌詞の意味考察

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