アニメ「ヲタクに恋は難しい」OPが最高すぎるとの声続出…!sumika『フィクション』

アニメ「ヲタクに恋は難しい」のOP曲『フィクション』が最高!アニメにぴったり!と絶賛されています。こちらではアニメ「ヲタクに恋は難しい」OP曲『フィクション』がなぜ人気なのかを検証、歌を担当するsumikaのことや、歌詞などにも触れて解説しています。

期待されていた「ヲタクに恋は難しい」通称ヲタ恋のアニメ化、OPの選曲が抜群だと話題に!

邦楽バンド「sumika」によるポップな楽曲『フィクション』

アニメ「ヲタクに恋は難しい」のOP曲として起用されているsumikaの『フィクション』。sumikaは2013年に結成された日本の4人組のバンドで、インディーズでの活躍を経て2018年4月にアルバム「Fiction e.p.」でメジャーデビューを果たしました。『フィクション』もこのアルバムに収録されています。

キーボードが大胆にフィーチュアされたおしゃれなポップソングで、大人の恋愛を描いたアニメ内容に大変マッチしています。

OPと合わせたキャラクターたちの可愛すぎるダンスにも注目

アニメOP映像では、アニメに登場するキャラクターたちが曲に合わせてダンスをするシーンが織り交ぜられ、第1話からファンの間では「かわいい!」「永遠にリピートしてる」など絶賛されていました。
曲に合わせて桃瀬成海と二藤宏嵩ペア、小柳花子と樺倉太郎ペアがダンスをしているところはかわいいですし、本編で見られないだけに貴重ですよね。さらに4人が部屋着っぽい格好をしているのも、たまらないでしょう。

sumikaによる「ヲタクに恋は難しい」OP、『フィクション』はアニメのための書き下ろし!

「ヲタクに恋は難しい」OP曲の『フィクション』は彼らそのものを歌っている

「ヲタ恋」OP曲の『フィクション』は、アニメのための書き下ろしだったそうです。まずは原作を読み、自分たちが掲げているテーマなどにリンクする部分があるかどうか、そこから検討した、ということですから、相当真剣に作品と向き合ったのだ、ということが伺えます。その上で、「ヲタ恋」のテーマがsumikaというバンドとリンクしている部分がかなりあったので、引き受けた、ということでした。

歌詞を担当した黒田さんによると、『フィクション』はsumikaの5年間を歌にした、とのこと。この5年の間におきたさまざまなことを忘れないように作った曲、ということです。

「ヲタ恋」はストーリーで特に大きな波乱があるわけではありません。sumikaの5年間も、大きな波乱こそなかったものの小さなさざ波はあった、それらの先にある今の幸せを歌った、ということなのでしょう。

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