最高すぎる…映画「グレイテストショーマン」のサントラ全11曲を徹底解析!

「グレイテスト・ショーマン」のサントラが最高すぎる!と高評価を得ています。どんな内容なのか、こちらでは「グレイテスト・ショーマン」のサントラについて、和訳や独自の解釈を混ぜながら全11曲を徹底解説しています。公式動画で全曲聴くこともできますよ。

世界中で大ヒットした映画「グレイテスト・ショーマン」

2017年、アメリカで製作されたミュージカル映画

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「グレイテスト・ショーマン」は2017年にアメリカで製作されたミュージカル映画です。日本では2018年2月に公開され、大変話題となりました。

19世紀アメリカに実在した興行師、P・T・バーナムの波乱に満ちた生涯を描いた「グレイテスト・ショーマン」は、ダンスあり歌ありの壮大なミュージカル仕立てとなっており、公演が終了してもサントラやDVDなども売り上げを伸ばしています。

内容は、貧しい生まれだったP・T・バーナムがコンプレックスを抱えた人たちをショーの世界へと導き、一旦は成功をおさめるものの酷評にさらされたり、オペラ歌手とのスキャンダルなどによって劇場も家族も失ってどん底に叩き落とされるも、再びそこから立ち上がり、ショーの世界へと戻っていく…というものです。

「グレイテスト・ショーマン」はいわゆる王道の「アメリカンドリーム」、「サクセスストーリー」ではありますが、主役のヒュー・ジャックマンなどそれぞれがまさに「ハマり」役であったと言えるキャスト配置であったことが評価が高まった理由ともいえるでしょう。

それではキャスト勢をご紹介しましょう。

「グレイテスト・ショーマン」キャスト配置も素晴らしい!

「グレイテスト・ショーマン」はその豪華なキャストでも話題を呼びましたが、ただ豪華、というだけではなく、この役はもうこの俳優にしかできない、と言わしめてしまうような的確な配役であった、ことも評価を上げる理由となりました。

主役のP・T・バーナム役にはヒュー・ジャックマン。彼は俳優としてのキャリアはもちろんですが「レ・ミゼラブル」などでミュージカルものの経験も豊富です。さらにはブロードウェイに立ったこともあるので、演技はもちろんのこと、歌もダンスもいける、という役者さんですから、バーナム役には適役だったといってもいいでしょう。

また、バーナムを支えていくことになるフィリップ・カーライル役のザック・エフロンですが、彼もミュージカルで注目を浴びた俳優ですから、この2人の共演、というだけでも期待が高まるというものです。

また、歌の方では『This Is Me』を歌うキアラ・セトル、『Never Enough』を歌うローレン・オルレッド(劇中で演技をしているのはレベッカ・ファーガソンですが、歌はローレン・オルレッドが担当していました)など、元々の評価も高い歌手を起用していたことも、まさに「適材適所」だったと言えるでしょう。

「グレイテスト・ショーマン」サントラを手掛けたのは?

「グレイテスト・ショーマン」のサントラを手掛けたのはベンジ・パセックとジャスティン・ポール

この作品のサントラに収録される11曲全てを手掛けたのはベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビです。この2人は2016年に公開され、大ヒットした映画『ラ・ラ・ランド』のサントラも手掛けており、アカデミー賞を受賞したことでも有名です。
「ラ・ラ・ランド」のサントラに収録されている曲、『City Of Stars』は心に残るインパクトを持った曲ですし、高い評価を得た曲でもあります。この曲を聴けばストーリーがありありと脳内に浮かぶ、という方も多いことでしょう。
まだ若手にも関わらず、彼らの才能は高く評価されており、2019年に公開予定の『アラジン』の音楽も手掛けることが分かっています。こちらも非常に楽しみですね。

サントラには他にも豪華なメンツが参加

「グレイテスト・ショーマン」のサントラに収録されている歌詞ありの曲を手掛けたのは上記の2人ですが、それ以外の、いわゆる「BGM」部分の作曲を手掛けたのはジョン・デブニーとジョセフ・トラパニーズの2人です。

ジョン・デブニーは1995年の「ホーカスポーカス」以降、「スコーピオン・キング」や「プレデターズ」、「スティーブ・ジョブス」など数多くの映画音楽を作ってきました。ジョセフ・トラパニーズは「オンリー・ザ・ブレイブ」や「ダイバージェントFINAL」などの音楽を手掛けてきた作曲家です。

歌詞ありの楽曲ももちろん良いのですが、バックのBGMも大変素晴らしいので、映画をご覧になる際には是非、耳を傾けてみてください。
 

ストーリーだけでなく、サントラも非常に魅力的な内容

記憶に残る、インパクトのある楽曲が多い

「グレイテスト・ショーマン」のサントラ曲は、聴いてみるとお分かりのようにほとんどが現代風のアレンジ、曲調も今風のポップス調のものが多いです。しかしよく考えてみれば、この映画は19世紀という時代を描いたものなのです。そこにレトロなものを合わせず、コンピュータープログラミングやシンセサイザーなども取り入れて敢えて最新の音楽アレンジをしているところに面白みが出ているように思います。

聴いている側としても入っていきやすさというのはありますよね。そのため、詳しくは後述しますが『This Is Me』や『Never Enough』など、インパクトとして心に残る楽曲が多い、というのはサントラが盛り上がった理由の一つでしょう。

また、このサントラ曲は主演のヒュー・ジャックマンが「全曲オリジナル曲で」と強く希望したそうです。そのこだわりに応えたのがバセックとポールのコンビですし、そのこだわりを貫いたからこそ最高の楽曲たちが誕生し、映画を彩った、ということなのでしょう。

登場人物たちの歌や歌詞にも注目、込められた想いとは

中でも注目を集めた『This Is Me』

「グレイテスト・ショーマン」のサントラの中でも注目が集まり、評価も高かったのがキアラ・セトルが歌う『This Is Me』でしょう。メロディーや楽曲の良さももちろんですが、この曲の場合は歌詞のすばらしさも話題となりました。
『This Is Me』、和訳すれば「これが私よ」という意味になりますが、コンプレックスを持った人たちが「人の目を気にすることはない」「ありのままの自分でいよう」「これが私なのだから」と勇気を出し、立ち上がっていくところで使われています。歌詞と映画の内容、そして視聴者の心情にも重なるような形で一気に注目を集めた、そんな一曲であるといえます。

またローレン・オルレッドの『Never Enough』に注目が集まった

『Never Enough』も注目が集まり、また高評価を得ている曲です。劇中ステージではレベッカ・ファーガソンが演技をしていますが、実際に歌の吹き替えをしているのはローレン・オルレッドです。
『Never Enough』は和訳すると「わたしは決して満たされないの」となりますが、この曲はジェニーがバーナムに対して抱く想いを表現した歌です。
特に評価が高い理由は、『Never Enough』を歌う映像の中でジェニー、そしてバーナム、バーナムの妻チャリティ、この3人の表情を交互に映し出すことでそれぞれの心情の変化を見事に描いているという点だと思います。
「Never Enough…わたしは決して満たされないの」という歌詞にのって表現される3人の複雑な関係は、大人の恋事情、という感じがして非常に見どころがあります。

「グレイテスト・ショーマン」サントラを全曲解析!一部和訳も記載!

1. 『The Greatest Show』

『The Greatest Show』はサントラの1曲目を飾る曲です。オープニングにふさわしい、迫力のある1曲で、こちらは予告などでよく流れていましたので聴いたことがある、という方は多いことでしょう。
歌はヒュー・ジャックマンがメインですが、『This Is Me』を歌うキアラ・セトルや、ゼンデイヤ、エフロンらも途中でコーラス部分を担当しています。

We light it up, we won't come down 
And the sun can't stop us now
Watching it come true, it's taking over you
Oh, this is the greatest show

歌詞は全体的には「これから素晴らしいショウが始まるんだ」という内容のものになっていますが、サビの部分を和訳してみると
「ライトが灯ったら、もう僕たちは戻ってこられないよ」
「太陽だって僕たちをとめることはできないさ」
「本当のことになるのを目の当りにしたら、きっとそれは君を圧倒するだろう」
「これはそんな素晴らしいショウなんだ」
とかなり自信にあふれているのが分かります。

2.『A Million Dreams』

『A Million Dreams』はバーナムとその妻、チャリティが、夢について語り合うシーンでの曲です。歌は配役そのまま、ヒュー・ジャックマンとミシェル・ウィリアムズが担当しています。

A million dreams is all it's gonna take.
A million dreams for the world we're gonna make.

和訳すると、「僕が描いている百万もの夢はきっと全て叶うさ」「百万もの夢によって僕らが世界をつくっていくんだ」という感じになるでしょうか。バーナムには実現したいものがたくさんあって、そしてそれを妻チャリティが支えていくわと答える、そんな情景が目に浮かぶようです。

3.『A Million Dreams(リプライズ)』

こちらは同じ歌詞の曲をバーナムたちの2人の娘が歌っているものです。たどたどしさがかわいらしく、聴いていて微笑ましくなりますね。

4.『Come Alive』

『Come Alive』は軽快なポップス調を前面に打ち出した楽曲で、80年代のマイケル・ジャクソンの曲のような雰囲気も感じられ、思わずにやりとさせられてしまいます。歌っているのはヒュー・ジャックマンとゼンデイヤ。

Come alive, come alive
Go and ride your light
Let it burn so bright

「come alive」は和訳すると「生きて」というような意味になります。「さあ、生きよう、元気を出して」「行って、君のライトに火をともして明るくしよう」こういう感じでしょうか。暗闇の中にいる人を明かりの下へと引っ張り出そうとする、そんな歌詞となっています。

5.『The Other Side』

『The Othe Side』はバーナムとフィリップによるテンポのよい掛け合いが見ものとなっているシーンで使われる曲。どちらもイケメンで素敵な声、こんな2人によるいわゆる「言葉によるバトル」が盛り上がらないはずはありませんね。
歌もそのまま、ヒュー・ジャックマンとザック・エフロンが担当しています。この曲は歌詞もまた大変スリリングで面白いので、和訳も交えて解説してみましょう。

Don't you wanna get away from the same old part you gotta play
'Cause I got what you need
So come with me and take the ride
It'll take you to the other side

「同じことの繰り返し、そんな毎日から抜け出したいと思わないのかい?
僕なら君が必要としているものを持ってるんだ
だから僕と一緒に来て、僕の計画に乗ってくれないか
僕だったら君を全く違う世界に連れてってあげられるんだ」

和訳するとこんな感じでしょうか。フィリップをなんとか自分の側に引き寄せたい、彼なら絶対に力になってくれるはず、と信じてどうにか彼を口説き落とそうとする様子が歌詞からよくわかりますよね。

Don't you know that I'm okay with this uptown part I get to play
'Cause I got what I need and I don't want to take the ride
I don't need to see the other side
 

「わからないかな、僕は僕が買った高級住宅地の生活を楽しんでるから十分なんだ
僕は必要なものは全て持っているし君の話に乗りたくもない
僕はそっち側は別に見たくないんだよ」

対するフィリップのバーナムへの返しを和訳してみました。バーナムのセリフをことごとく否定し、最初は全く話のるような雰囲気ではないのがお分かりでしょうか。

しかしこの後歌が進むにつれ、フィリップが次第に興味を持ち、報酬の話を振るまでになっていきます。
「15%」「8%」「12%」「9%」とやり取りがあり、最終的にフィリップが「10%だ」と承諾します。このあたりの掛け合いも非常に魅力的ですので歌を聴きながら和訳を見て、こんなやり取りが行われているのだなと分かっていただければと思います。
 

6.『Never Enough』

『Never Enough』は上の項目でも少し触れましたが、ジェニー・リンドがバーナムへの満たされない叶わない恋心を歌った曲です。
映画で演じているのはレベッカ・ファーガソンですが、実際歌声をあてているのはローレン・オルレッドです。

この曲もまた評価が高い曲ですが、なんといってもローレン・オルレッドの歌唱力、これに尽きるでしょう。そして上の項でも触れましたが、この映像の中で描かれるジェニー、バーナム、そしてバーナムの妻チャリティの心情の変化、そしてフィリップとアンの恋模様、これらを全て表現しているところも見事です。

All the shine of a thousand spotlights
All the stars we steal from the night sky
Will never be enough
Never be enough

「幾千ものスポットライトの輝きだって
夜空から全ての星を盗んできたって
絶対に満足できないわ
そう、絶対に満たされることはないの」

和訳するとこのような感じになるでしょうか。「Never Enough(絶対に満たされない)」のは「あなた(バーナム)がいないから」となるわけですが、これをローレン・オルレッドが力強く歌い上げることにより、非常に心揺さぶられる曲となっています。

こちらはローレン・オルレッドによる『Never Enough』のライブパフォーマンス映像になります。ライブでもローレン・オルレッドの歌唱力は素晴らしいですね!

7.『This Is Me』

『This Is Me』はキアラ・セトルによる渾身の1曲です。彼女は劇中ではレティ・ルッツという、ヒゲのある女性の役を演じており、歌唱力だけでなくその演技でも高評価を得ています。

When the sharpest words wanna cut me down
I'm gonna send a flood, gonna drown them out
I am brave, I am bruised
I am who I'm meant to be, this is me

「どんなに鋭い言葉が私を切り裂いても
私は洪水を起こして溺れさせてやるわ
私は勇敢だし、それでもこれまで傷ついてもきた
でもこれが私のあるべき姿、これが私なのよ」

「This Is Me」とは「これが私なの」となります。劇中ではレティ・ルッツを先頭に、サーカスの団員たちが決意を露わにしてステージへ向かっていく、そんなシーンで歌われますが、コンプレックスがあるからといって人の目を気にしたりなどしない、これが私なのだから、と堂々と歌い上げ、踊るところは本当に感動的で、見るたびに涙腺が緩んでしまいます。
「This Is Me!」と力強く足を踏み鳴らしながら言うところなどはこちらもつい力が入ってしまいますね。
『This Is Me』は見る人たちにも歌詞が共感できて非常に引き込まれやすい曲となっていると思います。人は皆、なにかしらコンプレックスを抱えているものです。それらを恥とはせず、堂々と「This Is Me(全てひっくるめて私なのだから)」と言い切れる彼らに自らを重ねた方は多かったことでしょう。

8.『Rewrite The Stars』

『Rewrite The Stars』はフィリップとアンの2人によって歌われる曲です。この2人はお互い惹かれ合っているにも関わらず、人種の差別による壁に阻まれ、なかなかうまくお互いの気持ちが通じ合えずにいました。

What if we rewrite the stars? 
Say you were made to be mine
 

No one can rewrite the stars
How can you say you’ll be mine
 

 

上の歌詞はフィリップが歌うもの、そして下の歌詞はアンが歌うものです。
和訳すると「もし僕たちが運命を書き換えられたなら、君は僕のものになるって言ってほしい」「誰にも運命を書き換えることなんてできないわ、どうして私があなたのものになるなんて言えるの」となります。ひたすら前向きなフィリップ、そして否定的なアン。この2人の対照的なやりとりが印象的です。

しかし2人とも、「今夜だけはこの世界はわたしたちのもの」と歌っています。まだしっかりと通じ合ったとまでは言えませんが、少しずつ歩み寄ろうとしているのが分かります。また、劇中のシーンも大変美しく、評価が高いです。是非映像も見てみてください。

9.『Tightrope』

『Tightrope』はバーナムの妻、チャリティによって歌われる曲です。劇中でもチャリティ役のミシェル・ウィリアムズが歌も担当しています。

Never sure, 
never know how far we could fall
But it's all an adventure
That comes with a breathtaking view
Walking the tightrope
With you...

「確かなことではないし
私たちがどのくらい落ちていくかなんてわからないけれど、
でも全ては冒険なのよ
息を呑むような高さを綱渡りするの
あなたと一緒に」

夫であるバーナムが夢を叶えることを後押ししてきた妻のチャリティ。夫の夢は彼女の夢でもあるはずでした。しかし夫が名声を得るにつれ、どこか遠くに感じるようになってしまいます。この曲はそんなチャリティの心情を見事に表現した歌でしょう。
2人の人生を綱渡りだと喩えた上で、揺れる気持ちの中でそれでも彼女はまだ、夫を信じ、ついていく、と歌っています。

10.『Never Enough(リプライズ)』

こちらも、演技をしているのはレベッカ・ファーガソンですが、歌の吹き替えはローレン・オルレッドによるものです。ワンフレーズだけ、しかも「you」が入った部分は使わない、という構成です。ローレン・オルレッドの歌い方もどこか切なく、なんとなくですが、ジェニーの中で一つの恋が終わった、そんな心情を表現したものかもしれません。

11.『From Now On』

『From Now On』は全てを失ったバーナムが立ち直ろうとするシーンで歌われます。ヒュー・ジャックマンの歌唱力がとても映える1曲ですね。

And from now on
These eyes will not be blinded by the lights
From now on
What's waited till tomorrow starts tonight

「これからは、あの光に目がくらむことはない
そしてこれから、明日まで待ってたものが今夜始まるんだ」

そして、「家に帰ろう」という歌詞が後半歌われていきます。バーナムは富と名声におぼれ、一時は自分を見失い、全てを失いましたが、サーカスの仲間たちによってまた立ち上がります。サントラの最後を締めくくる曲として最高の曲だと思います。

「グレイテスト・ショーマン」サントラはどれを買ったらいいの?

ここまで、「グレイテスト・ショーマン」のサントラのすばらしさについて書いてきました。「グレイテスト・ショーマン」のサントラを購入したい、とお考えの方もいらっしゃると思いますので、サントラの種類についてご紹介します。

こちらのサントラは上記してきた11曲が収録されているスタンダードなサントラです。レコード盤も出ているようなので、ご自宅などにそういった環境があればレコードで聴いてみたいクオリティですよね。

そしてこちらはシングアロングエディション。2枚組になっており、2枚目のディスクにはFrom Now Onまでのインストゥルメンタルバージョンが収録されています。BGMなどに最適かもしれませんね。

手軽に聴けるのはスタンダードバージョンですが、より豪華に楽しむならシングアロングバージョンをおすすめします。

まとめ

こちらでは、「グレイテスト・ショーマン」のサントラのすばらしさについて、歌詞の和訳や独自の解釈を交えながら、キアラ・セトルの『This Is Me』やローレン・オルレッドの『Never Enough』など全11曲をご紹介しました。
「グレイテスト・ショーマン」は映画そのものももちろん素晴らしいのですがやはりそこはミュージカル映画、歌がなければ始まらないと思います。
映画を一度ご覧になった方は、このサントラを聴けばシーンの一つ一つが鮮明に思い浮かぶことでしょう。また、まだ見ていない、という方も、サントラを聴いて雰囲気を掴んで本編を見るとより分かりやすくなるのではないでしょうか。

尚、このサントラはイギリスをはじめ、アメリカ、日本などでもチャートでナンバー1を獲得しています。サントラでこの快挙ですから、どれほど素晴らしいもので評価が高いか、お分かりいただけるかと思います。是非、聴いてみてくださいね。

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