アニメ「ヲタクに恋は難しい」OPが最高すぎるとの声続出…!sumika『フィクション』

アニメ「ヲタクに恋は難しい」のOP曲『フィクション』が最高!アニメにぴったり!と絶賛されています。こちらではアニメ「ヲタクに恋は難しい」OP曲『フィクション』がなぜ人気なのかを検証、歌を担当するsumikaのことや、歌詞などにも触れて解説しています。

『フィクション』は歌詞もアニメにぴったり!

『フィクション』の歌詞を見てみましょう。

さあ 今日も始めましょうか
昨日挟んだ栞の続きから
楽あれば苦もあり ストーリーは波の隋に

のっけから引き込まれる歌詞ですよね。そして、普通の人にとっては、大きなドラマなどそう起こりえないものです。しかしその中にあってもその人にとっては平凡だとしてもその人だけのストーリーがあるものです。それをこの短い間に全て込め、見事に共感を誘っています。

ひらりひらりめくりめくる
ストーリーストーリー 喜怒哀楽忙しい
ひらりひらりめくりめくる
ストーリーストーリー 忙しないネバーエンディング

ここの歌詞の部分では映像に合わせてキャラクターたちがダンスをするところでもありますが、桃瀬成海と二藤宏嵩ペア、小柳花子と樺倉太郎ペア、そして二藤尚哉と桜城光の2人にもスポットをあて、それぞれの恋模様を表している、そう受け取れます。

「ヲタクに恋は難しい」アニメ化は本当に素晴らしかった

元々はイラスト投稿サイトpixivから生まれた漫画だった

「ヲタクに恋は難しい」通称「ヲタ恋」は、ふじたさん原作による作品です。こちらは元々pixivにふじたさんが2014年から投稿していた作品でしたが、2015年11月より一迅社とpixivが共同で立ち上げた「comic POOL」にて配信されることとなりました。また、2015年にはコミック化もされており、2019年3月の時点で7巻まで、発行されています。
 

個性豊かなキャラクターたちのストーリーは魅力がいっぱい

「ヲタ恋」はオタクでかつ腐女子のヒロイン、桃瀬成海と、彼女の幼馴染みで同じくオタクの二藤宏嵩が社会人になって久しぶりに再会し、付き合ってゆくストーリーを描いています。さらには同僚の小柳花子と樺倉太郎の2人の恋模様も描いており、2組のオタクカップルが不器用ながらもハッピーエンドを目指す、そんな内容となっています。

オタク同士だから、相手がオタクだと知っているから、一緒にいて楽だからなのか、と苦悩するところなどは、最初気楽に見えた2組のカップルでしたが実は色々と抱えているものはあるのだなと非オタクにとっても共感させられるところがあります。ついついこの不器用なキャラたちを応援したくなってしまう、そんな作品です。

まとめ

こちらでは「ヲタクに恋は難しい」のOP曲、『フィクション』を取り上げ、歌っているsumikaについて、またなぜこの曲がファンから人気なのか、その理由に迫りました。

アニメのOP、そしてED曲は、そのアニメの世界観に合っていればいるほど、共感を覚えるものですね。また、sumikaのように、作品を読んでからオファーを受けることを決めた、という姿勢も、ファンにとっては嬉しいものです。気になった方は是非、『フィクション』が収録されているアルバム「Fiction e.p.」を買ってみてください。

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