【松田聖子】我らの永遠のアイドル!松田聖子の人気曲・名曲13選

1980年代のアイドルだった松田聖子は、今や世代を越えた永遠のアイドルとして老若男女に愛されるスターです。松田聖子の名曲は今でも人気があり、歌い継がれています。松田聖子さんの人気曲、名曲13曲の聴きどころ、歌詞などを紹介します。

記事の目次

  1. 1.世代を超えて愛される名曲を生み出す松田聖子とは?
  2. 2.松田聖子の名曲はなぜ人々に聴かれ続ける?
  3. 3.松田聖子の名曲ランキングTOP13
  4. 4.松田聖子の名曲選、いかがでしたか?

世代を超えて愛される名曲を生み出す松田聖子とは?

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松田聖子は、1980年4月に『裸足の季節』でデビューし、1980年代にアイドルとして活躍しました。その可愛い素ぶりやスタイルが「ぶりっ子」と呼ばれ、ヘアスタイルも「聖子ちゃんカット」と名づけられるほどの人気でした。が、それだけでなく、歌唱力、声量、持って生まれた透明感のある歌声は多くの人に支持され、シングルチャートで24曲連続1位を獲得する記録を持っています。それらのシングル曲だけでなく、隠れた名曲としてシングルB面曲、アルバム曲からも聴かれ歌われ続けている曲が多数あります。
数々の世代を超えて愛される名曲を生み出した松田聖子は、今でも活躍を続け、永遠のアイドルとして歌い続けています。

松田聖子の名曲はなぜ人々に聴かれ続ける?

松田聖子名曲は、もうの30年以上も前のヒット曲になります。それなのに、なぜ聴かれ続け、歌い継がれているのでしょうか。

その魅力の謎に迫ってみます。

松田聖子の声が魅力的!

まず、なんといっても、松田聖子の声に惹かれてしまうということでしょう。
声量あり、歌唱力・表現力あり、でもそれだけでない、キャンディボイスなどと呼ばれていますが、ちょっと甘〜くて聴いていて心地良い透明感のある歌声、この声に多くの人々は圧倒されてしまうのです。

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メロディが頭から離れない!

松本隆さんの歌詞に、財津和夫、大瀧詠一、呉田軽穂(松任谷由実)、尾崎亜美などといった素晴らしい作曲家によって作られた松田聖子の楽曲は、どの曲も一度聴いてしまうと、何度も頭の中でリフレインされてしまい、いつの間にか忘れられない曲となってしまうのです。

テンポが取りやすく歌いやすい!

1980年代の曲は、現在のヒップホップやロック調の曲よりスローテンポであったり、リズムが取りやすかったりするため、素人でも歌いやすいという特徴があげられます。歌いやすく、聴きやすい、老若男女問わないところが松田聖子の曲の強みです。

松田聖子の名曲ランキングTOP13

松田聖子の名曲ランキング13位:『風立ちぬ』

帰りたい 帰れない あなたの胸に
風立ちぬ 今は秋
今日から私は 心の旅人

この曲は、1981年10月に7枚目のシングルとしてリリースされました。
作詞・松本隆、作曲・大瀧詠一で、収録アルバムは『Seiko・plazaです
松田聖子自身が出演したグリコ「ポッキー」のCMソングで、松田聖子の魅力的な声がさらに脚光を浴びた曲です。堀辰雄の小説『風立ちぬ』から着想を得ているということですが、10代最後の年であった当時の松田聖子が大人の世界へと踏み出していくきっかけとなる曲です。
初めて恋をして別れを知り、「今日から私は心の旅人」へ、爽やかなメロディが耳に残ります。

 

松田聖子の名曲ランキング12位:『チェリーブラッサム』

何もかもめざめてく新しい私
走り出した船の後 白い波踊ってる

この曲は、1981年1月に4枚目のシングルとしてリリースされました。
作詞・三浦徳子、作曲・財津和夫で、収録アルバムは『Silhouette〜シルエット〜』です。
まだ寒い冬の季節に春を待ちわびてリリースされたこの曲は、「新しい私」へとめざめていく、新しい自分へと生まれ変わっていく、アップテンポなロック調のサウンドに乗って、走り出したいような気分にさせてくれる初期のヒット曲です。

松田聖子の名曲ランキング11位:『渚のバルコニー』

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