【CMソング】モード学園のCMが超個性的でかっこいい!誰もが見覚えのある歴代のCM紹介

好きなCMとしてモード学園のCMを上げる人もおり、人気のCMシリーズとなっているモード学園のCM。その個性的なCMは印象にも残りやすく過去の作品も自然と覚えているという人も多いのではないでしょうか。今回は、そんなモード学園のCMについて注目してみました。

記事の目次

  1. 1.モード学園のCMが個性的で定評がある
  2. 2.誰もが見覚えのある歴代のモード学園CM紹介
  3. 3.まとめ

2014年放送

2010年放送の「目の色を変えろ。運命が変わる。」をキャッチコピーとしたCMは、CMソングとして起用されたWHITE ASHの楽曲『Hopes Bright』のかっこよさも相まってネット上でも非常に話題の作品となりました。

モノトーンの世界の中、力強い目でこちらを見つめる女の子の映像と「目の色を変え 運命を変える君が」と歌うWHITE ASHの楽曲が合わさり、シックながら奮い立つ感情が感じられるようなCMです。

2017年放送

美しい色使いが印象的な2017年のCM。

キャッチコピーは「夢に挑むために、人は生まれた。」で、CMソングにはさユりの『十億年』が起用されました。

モノクロを基調とした世界からパッとカラフルな景色へと変化する映像の世界観。

さユりの美しくもありかっこよさもある、芯を持った力強い歌声が”挑む”というキャッチコピーにぴったりで、色鮮やかな世界と共に強く印象に残るCMとなっています。

2018年放送

「キャッチー」という歌のフレーズが耳に残る2018年のCMには、若者を中心に絶大な人気を誇るバンドであるヤバイTシャツ屋さんの楽曲『鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック』が起用されました。

キャッチコピーは「好きなことだけは、死んでも離すな★」。

ネット上では賛否両論も呼んだ独自の感性で夢を持つ若者を励ます言葉や、ダークな世界観やリアルな苦しみをあえてポップに描いた映像が印象的な作品となっています。

イラストを担当したのは、東京都在住のイラストレーターであるhare.さん。1994年生まれの駆け出しのイラストレーターで、こうした若手の人物を起用するところもモード学園のCMの魅力の1つとなっています。

駆け出しの瑞々しい感性で描かれる、独特の世界観を持ったイラストが人気を博しています。

2019年放送

2019年放送の最新CM「承認欲求」篇は、一見写真に見えるリアルすぎる絵が多くの視聴者に衝撃を与える作品で、描かれている2人の少女の目だけが動いてまばたきをするという、芸術の力を存分に見せ付けるCMとなっています。

イラストを担当したのは雪下まゆさん。キャッチコピーは「いいねは、自分に、つけるもの。」で、起用曲はポルカドットスティングレイの『バケノカワ』。

SNSが発達した現代ならではの深いメッセージが込められており、たくさんの視聴者から評価されているCMです。

まとめ

Photo bykconcha

こうして歴代の作品を見ていると、ダンスを取り入れたものやイラストが印象的なものなど幅広い世界観が感じられるCMとなっています。

その中でも、「目」を取り上げた作品が多くあったように思います。夢のために挑戦する姿勢や経験によって身につく自信などは目の色や目力からも強く感じられることがあるでしょう。

夢を追いかけること、好きなことをとことん追求すること、学ぶことは自分自身の力になる。

短いCMの中で、そんなことを改めて感じさせてくれるモード学園のCMは視聴者にも人気で、オリジナリティ溢れる個性的な作品のため何気なく見ているだけでも強く印象に残るような魅力を持っています。

作品ごとに違った個性が楽しめるため、ついつい次の作品はどんなものなのか気になってしまうCMシリーズですね。

モード学園のCMは毎年新しい作品が披露されており、その時代を切り取るような映像やメッセージが見られるものもあります。起用される楽曲もその時代を代表するアーティストが採用されたり、CMにおいて重要な役割を果たすCMソングのセンスにも注目していきたいところです。

まさに時代を象徴する存在でもあるモード学園のCM、次回作にも期待です!

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