【CMソング】住友生命「1UP(ワンアップ)」や「Vitality(バイタリティ)」に起用された竹原ピストルのCM曲ご紹介

住友生命の「1UP」、「Vitality」のCMソング「よー、そこの若いの」が有名な竹原ピストル。住友生命のCMにはよく竹原ピストルの曲が使用されています。CMに使われた楽曲「よー、そこの若いの」「あ。っという間はあるさ」はどんな曲なのか?をご紹介致します!

住友生命のサービス紹介CM

1UP(ワンアップ)

三井住友のワンアップ(1UP)は契約件数90万件以上を突破した生命保険です。ワンアップ(1UP)は事故やケガなどで働けなくなった際に保険金が貰えるという「就業不能保険」で、保障内容も充実している人気の生命保険です。20代〜30代の若い世代もターゲットにしたブランドとなっています。
ワンアップのCMは生命保険を説明する内容ではないのが特徴的ですね。若い人も興味を持つような人気俳優を起用していて、ドキュメント風のストーリー仕立てのCMとなっています。
このワンアップのCMには竹原ピストルの「よーそこの若いの」が使われています。頑張っている若い人に向けて背中を押してくれるような力強い楽曲です。

1UPのCMロケ地は?

CMの初めに都内某所と出るのでロケ地はどこ?と話題になっています。ワンアップのCMのロケ地はというと、確定される場所が無くどこで撮影されているかは不明です。CMのほとんどが町の中に溶け込みながらの撮影なのでリアリティがある内容となっています。

Vitality(バイタリティ)

Vitality(バイタリティ)は2018年7月に新しい形の生命保険として生まれた健康増進型保険です。健康増進型保険というのは、ウォーキングをしたりがん検診を受けるといった健康への取り組みにより保険料が変わるという内容の保険特約です。
Vitality(バイタリティ)はそれまでにあった「ワンアップ」と「ドクターGO」という商品に加入する時にVitality健康プログラム(健康増進乗率適用特約)を利用するか選ぶ事が出来るというシステムです。
ご紹介したCMも瑛太演じるサラリーマンがApple Watchを使いながら自転車で通勤し、バイタリティを感じるというワンアップから繋がった作りとなっています。
このワンアップのバイタリティ篇のCMには竹原ピストルの「あ。っという間はあるさ」が使用されています。

出演俳優も超豪華

「ワンアップ」「バイタリティ」のCMには上田一演じる瑛太の他にも豪華俳優陣が出演しています!
現在人気のある菅田将暉、松岡茉優、小松菜奈、吉田羊、荒川良々も出演していました。更にはサンドウィッチマンの伊達みきお、ロッチの中岡創一、ジャングルポケットの斉藤慎二といったお笑い芸人も出演しています。
話題性があり若い世代からも支持されるタレントを起用する事で、保険に興味が無い方にも覚えてもらいやすいCMとなっています。

竹原ピストルの楽曲が繰り返し起用される

住友生命のCMには竹原ピストルの楽曲が起用されています。2017年には紅白にも出場していて、その知名度は全国的にも広がっています。CMに使われた楽曲「よー、そこの若いの」と「あ。っという間はあるさ」について、歌詞の意味も共に紐解いていきます。

よー、そこの若いの

"よー、そこの若いの"は2015年11月に発売された竹原ピストルの6thアルバム「youth」に収録されている楽曲です。この曲は2017年の紅白で歌唱されました。アコースティックギター一本で弾き語りする姿が印象的でした。
よー、そこの若いのは自分で自分の道を切り開いていく事への道筋を探している人へのメッセージソングです。

よー、そこの若いの
こんな自分のままじゃいけないって
頭を抱えてるそんな自分のままで行けよ

この歌詞を意味を考えると周りの意見に惑わされず自分なりに進んでいこうという前向きな気持ちになりますね。
「1UP(ワンアップ」の瑛太や他の出演者が自分の考えを話し出す、というCM内容にもマッチしている力強い楽曲です。

あ。っという間はあるさ

"あ。っという間はあるさ"は2019年5月8日に「あ。っという間はあるさ ep」として配信限定でリリースされた楽曲です。アップテンポで明るい気持ちになるような曲です。自分を奮い立たせるような歌詞にも注目です。
「Vitality(バイタリティ)」CMでも主人公の上田一(瑛太)が新しい事をし始め、中々笑わなかった上田が笑うといった変化が見られます。
「あ。っという間はあるさ ep」には、NHKの「西郷どん紀行」のテーマソング「この道 この船」や、竹原ピストル本人が出演するコーヒーBOSSのWEB動画で使用されている「マイウェイ」のカバーも収録されていて注目の楽曲です。

まとめ

住友生命「1UP」と「Vitality」のまとめ、使用された竹原ピストルの楽曲のご紹介でした。
竹原ピストルは今後も弾き語りツアーを行うなど精力的に活動しています。竹原ピストルはこれからも注目していきたいアーティストですね。

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