【11選】アコギのピックを選ぶならこれだ!おすすめの11選ご紹介!

アコギを弾く時に、ピック選びで悩んだことはありませんか?それぞれのギターにあったピックの選び方があります。目指す音楽ジャンルや演奏スタイル、サウンドによって相応しいピックがあります。今回はアコギのピックの種類や選び方を解説していきます。

記事の目次

  1. 1.アコースティックギターでもピックを使おう
  2. 2.アコギのピックの種類【形状】
  3. 3.アコギのピックの種類【材質】
  4. 4.アコギのピックの種類【硬さ】
  5. 5.シーン別、アコギのピックおすすめ11選![初心者におすすめ!編]
  6. 6.シーン別、アコギのピックおすすめ11選![アコギで弾き語りがしたい!編]
  7. 7.シーン別、アコギのピックおすすめ11選![中級者以上におすすめ!編]
  8. 8.アコギのピックのおすすめまとめ

アコースティックギターでもピックを使おう

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ギターの演奏法には、親指と人差し指を使ったツーフィンガーや、中指を加えたスリーフィンガー、さらに人によっては薬指まで使ったフィンガーピッキングでの演奏、そしてピックを使った演奏法があります。

アコギでも弾き語りなどのように、リズムストローク主体の演奏の場合、ピック弾きがおすすめです。

しかし、いざピックを選ぼうと思うと種類が多すぎて、何を基準に選んで良いものか分からないという人もいるでしょう。

今回はアコギの演奏でのピックの種類や、その選び方について説明していきます。

【初心者必見】ピックの種類・選び方ご紹介のイメージ
【初心者必見】ピックの種類・選び方ご紹介
エレキギターやアコースティックギターの演奏に欠かすことのできない「ピック」という機材。実は、ピックの形や素材次第で出る音は大きく変わったりします。特に素材の違いは重要です。ここでは、ピックの種類と選び方について詳しく解説します。

アコギのピックの種類【形状】

Photo bylangll

ピックの種類とひとくちに言っても、見るポイントによって、様々な選択肢があります。ここでは、形状・材質・硬さの3つのポイントに分けて種類を見ていきましょう。まずは形状別です。
 

アコースティックギターを始めるなら必見!レベル別のおすすめアコギ、選び方をわかりやすく解説のイメージ
アコースティックギターを始めるなら必見!レベル別のおすすめアコギ、選び方をわかりやすく解説
これからアコースティックギターを始めようとしてる方におすすめは何かを詳しくまとめます。アコースティックギターを購入する時はどういった点に注意して選べば良いのか? おすすめのギターは何か? の疑問にも答えていきたいと思います。

ピックの形状

  • ティアドロップ型
  • トライアングル型
  • ジャズ型
  • サムピック型

ピックの形状には様々なものがありますが、大きく分けるとティアドロップ型、トライアングル型、ジャズ型、サムピック型と4つの形状に分けることができます。それぞれの特徴を解説していきましょう。

ティアドロップ型

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『ティアドロップ』はその名の通り、涙のしずくをモチーフとした形状をしています。エレキギターでは一般的に最も使用されているタイプです。

アコースティックギターの演奏では、メロディを弾いたり、アルペジオで演奏したりするような、コードストロークというよりも、演奏の中で単音を弾くギタリストに使われる事が多いようです。
 

トライアングル型

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『トライアングル型』もポピュラーなスタイルで、エレキギター、アコギのどちらにも多く使用されています。

おにぎり型と言われるような、正三角形の形は持ちやすく、コードストロークやカッティングなど弦をかき鳴らすスタイルに向いています。

弾き語りで演奏する人や、リズムギタリストにおすすめの形状です。

ジャズ型

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『ジャズ型』は、『ティアドロップ型』に似ていますが、先端がより鋭くなっていて、繊細な演奏スタイルに向いています。

握る親指と人差し指の部分も滑り止めの加工がされているものが多く、テクニカルなギタリストに好まれています。

サムピック型

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『サムピック』は、親指に装着して使用するタイプのピックで、アルペジオやアタックの効いたベース音に威力を発揮します。

カントリー&ウエスタンや、フォークソングのミュージシャンが使用しているイメージの強いサムピックですが、ポピュラーミュージック界でも多くのアーティストが愛用しています。

アコギのピックの種類【材質】

ピックの材質

  • セルロイド
  • トーテックス
  • べっ甲
  • ナイロン

ギターピックの材質にも現在は様々なものがあります。今回取り上げる以外にもウルテムやアクリル、カーボン素材や金属、タスク、木材など枚挙にいとまがありません。

ここでは代表的な4つの素材をご紹介したいと思います。

セルロイド

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セルロイドは合成樹脂の1種で、19世紀に高価な象牙に代わるものとして開発されました。

20世紀の半ばまでは家庭用品などに多く使われていましたが、燃えやすいという欠点があり徐々に製造されなくなってきました。

現在では、ギターのピックや一部の楽器などにのみ使用されています。

セルロイドの特徴としては、天然素材による肌触りの良さや、形状が変化しにくい事などがあります。

ピックとしては、しなやかさのある柔らかい音色になる傾向があります。音の強弱によるニュアンスもつけやすく、初心者の方にもおすすめな素材です。

トーテックス

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『トーテックス』はプラスチックの一種で、ジム・ダンロップ社が特殊加工し、商標登録したものを指します。なので、トーテックスといえばジム・ダンロップ社のピックの事です。

耐久性に優れ、表面が少しザラッと加工されていて演奏中の滑りやすさを軽減してくれます。

値段的にもセルロイドと同じように安価で、比較的どこでも手に入りやすいピックです。

べっ甲

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『べっ甲』は、タイマイというウミガメの一種の甲羅を加工して作られている素材です。

見た目に美しく、また加工もしやすいことから工芸品やメガネのフレームなどに多く使用されています。

天然の素材であるため肌触りがとても良く、ギターの弦ともフィットする感じがあります。

サウンド的にも、暖かみのある優しい音質で、自然なタッチを表現することができます。

べっ甲のピックは素材が高価な分、他のピックに比べて値段が10倍からそれ以上するものもあります。

しかし、弾き心地の良さや暖かみのあるサウンド、指や弦に馴染む触りの良さは、他には変えられない魅力があります。

ナイロン

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『ナイロン』はポリアミド合成樹脂の1つで、繊維として多くの製品に使用されています。

よく洋服のタグに『ナイロン何%』と表示されているのを見かけることでしょう。

ナイロンの特徴として、耐久性に優れ、摩擦にも強いのでピック向きの素材ということができます。

また弾力性があり、汗や水も跳ね返してくれるので、ピックの素材としてはうってつけです。

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アコギのピックの種類【硬さ】

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