ギターの種類別の重さの目安を紹介!【レスポール/エレキ/ストラト】

ギター初心者必見!エレキギターの種類別の重さを紹介してまいります。エレキギターは見た目からは意外と重さの違いは分かりにくいのですが、その重さによって音にまでかなり影響を与えてしまうので、非常に重要なポイントとなります。是非、ギター選びの参考にしてください。

記事の目次

  1. 1.ギターの重さってどのくらいなの?
  2. 2.ギターの重さの正体は何?
  3. 3.ギターの種類別の重さの目安
  4. 4.ギターの種類別の重さの比較のまとめ

ギターの重さってどのくらいなの?

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ギターの重量は身体への負担は勿論の事、弾き心地やその音にまで影響があるものです。ですので、ギターを選ぶ時にはデザインや見た目にこだわるのも大切ですが、どんな音が欲しいのか、そして自分の身体にフィットするのか迄考えて選ぶと、長い相棒となってくれるでしょう。

 

ギターの重さの正体は何?

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ギターは軽いように見えても、その重量は見た目よりもあるものです。その重さの正体は一体何でしょうか?

エレキギターの作りは大きく分けると、ヘッド、ネック、ボディーの3つに分かれます。

 

ギターの重量は大部分がボディーの重さによるもので、エレキギターのボディーはほとんどの場合が、ソリッドボディーと呼ばれる、空洞の無い木材の塊によって出来ています。

ここが板を合わせて、中に空洞を作った箱型のホロウボディーのアコースティックギターやフルアコースティックギターとの重量の違いとなっています。
 

その他にもその木材の材質によって、重量は大きく変わってきます。例えば、バスウッドやスワンプアッシュなどは軽く、ハードメイプルやホワイトアッシュなどは重くて硬い材質となります。なんでも、メジャーリーグのバットにも使われているとか。
 

ギターの種類別の重さの目安

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それでは、ギターの種類による重量の違いをご紹介していきます。
 

レスポールタイプ

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レスポールと呼ばれるエレキギターはGIBSON社が作った傑作で、Fender社のストラトキャスターと双璧をなすエレキギター界のツートップといってもよいでしょう。


GIBSON の子会社、エピフォンや、日本のトーカイ、グレコなんかもレスポールタイプのギターを生産しています。

芯の太い、パワフルなサウンドが特徴で、ハードロックなんかに向いています。

レスポールタイプギターは軽めのものでも3.8kg前後、重めのもので4.5kgほどのものがあります。

やはり、音も太く、パワフルなため、エレキギターの中でも重めと言えそうです。
 

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