【surperfly】圧倒的歌唱力!surperflyの名曲まとめ12選
2007年にシングル『ハロー・ハロー』でデビューし、パワフルな歌声と愛のある歌詞で多くの人の心を魅了し続けているsurperfly。今回はsurperflyの名曲を独自にランキング!定番曲から隠れたアルバム曲まで、とっておきの名曲達をご紹介していきます。
【3位】タマシイレボリューション
スタンドアップ!モンスター頂上へ
道なき道を 切り開く時
スタンドアップ!ファイター とんがって
going on, moving on 戦いの歌 未知の世界へ
タマシイレボリューション
2010年6月リリースのシングル。
この曲と言えば、人気スポーツ番組でたびたび使われていることで有名ですね。
NHKの2010年度サッカーテーマソング、2010 FIFAワールドカップの実況中継・ダイジェストのテーマソングとして使用を開始。以後、Jリーグ中継およびJリーグタイム、天皇杯中継、AFCアジアカップ2011その他のサッカー中継やスポーツニュースで使用されました。
サビの出だしが最高にカッコよく、とにかくインパクト抜群の曲で、目覚めの一曲目にいかがでしょうか。
キーは高めですが、カラオケでパワフルに歌ってストレス解消したい時にもぜひおすすめです。
【2位】beautiful
世界で一つの 輝く光になれ
私でいい 私を信じてゆくのさ
遠回りしても 守るべき道を行け
私でいい 私の歩幅で生きてくのさ
beautifulは、2015年リリースの5作目のアルバム『WHITE』に収録された楽曲で、ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』の主題歌に起用。
この年にNHK紅白歌合戦初出場を果たし、superflyは音楽ファンだけでなく、幅白い年齢層やお茶の間に知られていくきっかけとなりました。
beautifulは数ある応援ソングの中でも上位で人気曲となっており、決してナンバーワンじゃなくてオンリーワンを目指す、そんな個性を認めるような歌詞に共感される人も多かったに違いないでしょう。
この曲はイントロ~Aメロと、Bメロ~サビの所で2回転調し、特に歌いだしの部分の音程を取るのが難しいのですが、サビに向かって階段をぐんぐん昇るように高揚していくアレンジが上手く出来ています。
【1位】愛をこめて花束を
愛をこめて花束を
大袈裟だけど受け取って
理由なんて 訊かないでよね
今だけすべて忘れて
笑わないで受けとめて
照れていないで
2008年2月リリースの4枚目のシングルで、ドラマ『エジソンの母』主題歌として起用、ファーストアルバムにも収録。
superflyの最大のヒット曲で、代表曲のうちの1つ。
リリース直後の週間オリコンチャートでは13位でしたが、日が経つにつれて歌唱力が凄いと話題が話題を呼び、ぐんぐん人気が上がっていきました。
実はリリース前からライブでよく歌われていた曲で、「エジソンの母」のプロデューサーは『愛をこめて花束を』を聴いてsuperflyにオファーしたと言われています。
この曲で初めてsuperflyを知り、以降ファンになったという人も多いのではないでしょうか。
この楽曲を作るにあたり越智志帆は、女性が花束を渡す心情を理解するべく、自らブーケや小さな花束を作って作詞にあたったそうです。
今でも結婚式ソングとして長年愛されている名曲ですね。
年齢問わずおすすめしたい一曲です。