【sumika】アップテンポで何度聞いても飽きない「ふっかつのじゅもん」とは?

アニメなどのタイアップで人気が高まっているsumika。そんな彼らの曲、「ふっかつのじゅもん」がファンから大きな支持を集めています。こちらではsumikaの「ふっかつのじゅもん」について、面白いと評判のMVのご紹介や、歌詞の考察をたっぷりとまとめています!

記事の目次

  1. 1.ポップで聴きやすい曲で人気のsumika
  2. 2.中でもアップテンポな「ふっかつのじゅもん」はsumika定番の人気曲
  3. 3.sumika「ふっかつのじゅもん」はMVも見ていて飽きないと話題になった
  4. 4.sumikaの「ふっかつのじゅもん」歌詞の意味など考察!
  5. 5.sumika「ふっかつのじゅもん」まとめ

ポップで聴きやすい曲で人気のsumika

sumikaのメジャーデビューは2018年

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sumikaは4人組の日本のバンドで、2013年に結成されました。2013年10月にはインディーズから、最初のミニアルバムとなる「新世界オリハルコン」を発表、その後3枚のミニアルバムと1枚のフルアルバムを出して、2018年発売のシングル「Fiction e.p.」にてメジャーデビューをしました。

彼らの音楽性は、おしゃれで洗練されたロックポップが特徴で、彼らは自ら自分たちの音楽を「ありふれてるけど美味しい料理」と称しています。

なお、固定メンバーは4人ですが、ライブでは毎回さまざまなゲストを招いて演奏を行っています。

メジャーデビュー以降2019年6月までに、3枚のシングル、1枚のフルアルバムを発表、精力的に活動しています。

アニメタイアップも多く話題に

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sumikaは特にメジャーデビュー以降は、さまざまなタイアップでも話題になっています。特に話題となったのがアニメ「ヲタクに恋は難しい」のOPに「フィクション」が抜擢されたことです。この曲は、アニメOPでの映像と合わせて「かわいい」「アニメと合ってる」と話題になり、一気にsuimkaの人気を押し上げたものでもありました。

その後は 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』オープニングテーマに「ファンファーレ」が抜擢、また同劇場アニメには「春夏秋冬」「秘密」も主題歌と劇中歌に起用されています。

また、2019年には、「イコール」が、アニメ「MIX」のオープニング曲として抜擢され、こちらも話題を集めました。

中でもアップテンポな「ふっかつのじゅもん」はsumika定番の人気曲

sumikaの「ふっかつのじゅもん」はセカンドミニアルバムの「I co Y」に収録されている

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sumikaの「ふっかつのじゅもん」は、sumikaが2014年に発表したミニアルバム、「I co Y」に収録されています。

I co Y収録曲

  1. ソーダ
  2. ふっかつのじゅもん
  3. リグレット
  4. MY NAME IS
  5. リフレイン
  6. イノセンス
  7. 彗星
このアルバムはインディーズから発表されたものですが、オリコンチャート最高位59位を記録しました。
また、「ふっかつのじゅもん」と同じく、彼らの代表曲の一つである「ソーダ」も収録されており、sumikaファンとしては必ずおさえておきたいアルバムでもあります。

ちなみにこのアルバムタイトル「I co Y」は「いこい」と読みますが、「I care of You」の略なのだそうです。「わたしはあなたを気にかける」あるいは「世話をする」という意味ですが、意訳すれば「あなたを癒す」というふうにも読み取れるかもしれません。「いこい」という意味とも合っていますよね。
 

元々はライブ会場限定発売だった

sumika ふっかつのじゅもん
Photo byFree-Photos

ところでsumikaの「ふっかつのじゅもん」は「I co Y」よりも先に、2014年6月に発表された「Dress farm #2(ドレスファーム)」というシングルに「未来」という曲とともに収録されていたものでした。

実はこのシングルはライブ会場にて限定販売されていたもので、価格設定自由方式、ということで話題にもなりました。
しかしライブ会場限定発売だったために現在となっては入手も困難です。オークションなどでも高額で取引されているようですね。
しかもカップリング曲の「未来」はここにしか収録されていなく、その後のアルバムにも今のところは収録されていないため、このシングルでしか聴けない幻の1曲でもあります。

インディーズ時代のあるある、ではありますが、いずれベスト盤のような形でおさめてくれたらいいですよね。

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