【スピッツ】スピッツは音域がかなり高い?カラオケでも歌いやすいおすすめ曲ご紹介!

スピッツの名曲をカラオケでかっこよく歌いたい!しかし、スピッツの曲は音域が非常に高いため歌うのはかなり難しいと言われており、選曲には注意が必要です!今回は、スピッツの楽曲の中でも比較的歌いやすい音域の楽曲をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.カラオケで盛り上がる曲としても上位にランクインするスピッツ
  2. 2.実際に歌ってみるとかなり音域が高い?
  3. 3.スピッツの歌いやすいおすすめ曲ご紹介
  4. 4.まとめ

カラオケで盛り上がる曲としても上位にランクインするスピッツ

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1987年に結成され、1991年にはメジャーデビューを果たしたスピッツ。

2017年には結成30周年を迎えており、デビュー当時から今まで衰えることのない人気を誇り活躍し続けています。

2019年にはNHK連続ドラマ『なつぞら』の主題歌に『優しいあの子』が起用されたことでも話題となりました。

スピッツの楽曲は時代を超えて評価されており、スピッツの曲を1曲も知らない、聴いたことがないという人はもはやいないのではないでしょうか。

スピッツのファンは年代の幅がとても広いと言われており、幅広い年代の人たちが一緒に楽しめるというのもスピッツの楽曲の魅力で、誰でも知っているからカラオケで歌っても盛り上がるとして人気です。

スピッツの曲と言えば、ボーカル・草野マサムネの美しすぎる伸びやかな歌声や天才的な歌詞のセンスが評価されており、キャッチーでありながら唯一無二のメロディはついつい口ずさみたくなるような魅力を持っています。

『チェリー』や『ロビンソン』などはいまだにカラオケの人気曲ランキングで上位にランクインしていることも多く、みんなが知っていて、しかも名曲ばかりというスピッツの楽曲はカラオケの定番ソングでもあるのです。

実際に歌ってみるとかなり音域が高い?

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カラオケでも人気の高いスピッツの楽曲はどの世代の人にも受けやすいので、何を歌おうか迷ったらスピッツを歌っておけばみんなで盛り上がれるでしょう。

しかし、いざ歌ってみると実際はキーが高すぎて歌えずに自爆してしまうことも…。

しかもみんなが知っている曲だからこそ、音を外したのがバレやすく、ごまかしにくいという難点もあります。

『楓』や『正夢』、『春の歌』など、カラオケで歌えたら気持ちよさそうな曲もたくさんありますが、サビの音が高くてしかもロングトーンがきつかったり、曲によってはかなり難易度が高くなります。

スピッツの歌は草野マサムネの柔らかく伸びやかな歌声で歌われるこそのよさもあるのですが、普通の人では高音の部分を声を張り上げずにサラリと歌い上げることはまず難しいです。

スピッツはカラオケで歌えばモテる曲とも言われているようですが、本当にモテ曲として歌いこなせる人はなかなか少ないのではないでしょうか。
 

スピッツの歌いやすいおすすめ曲ご紹介

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せっかくスピッツの曲を入れてみんながイントロで盛り上がっても、いざ歌ってみたらうまく歌えずに盛り下がってしまうなんてことになったら気まずいですよね。

そこで今回は、比較的歌いやすいスピッツのおすすめの曲をご紹介していきたいと思います。

ロビンソン

1995年4月5日にリリースされた『ロビンソン』。162万枚の売上を記録したスピッツ最大のヒット曲で、どの世代でも盛り上がる、時代を超えた名曲です。

バラードですとゆっくり過ぎて粗が目立ちやすく歌うのが難しいという側面がありますが、『ロビンソン』はゆったりしながらもリズムよく進むテンポがちょうど歌いやすい楽曲です。

キーもサビの『ルララ』の部分などを除けば極端に高いわけではないので、比較的歌いやすくなっています。

チェリー

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