音楽用語「riff(リフ)」の意味を解説!

riff(リフ)は楽器を演奏するうえでよく耳にする音楽用語ですが、1920年代にロックやジャズで取り入れられたことがはじまりといわれています。riff(リフ)がどのような意味を持つ音楽用語なのか、意味や役割をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.音楽用語「riff(リフ)」の意味とは?

音楽用語「riff(リフ)」の意味とは?

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riff(リフ)は、おもに短くて簡単な作りのフレーズを何度も繰り返すことをいいます。
楽曲の基盤ともいえる演奏法で、ジャズやロックをはじめ、さまざまな音楽で取り入れられています。
クラシック音楽であるラヴェルの「ボレロ」なんかも、riff(リフ)を使った演奏法として有名です。
しかしクラシック音楽においては、「オスティナート」と表記される場合もあります。

このriff(リフ)を伴奏に用いることを「バッキング」といい、最初に取り入れたのはブルースといわれています。あくまでも伴奏という位置づけなので、メインのフレーズにはなれませんが、riff(リフ)を取り入れることで、より曲の世界を印象付けることができるでしょう。
 

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