音楽用語「allegretto」の意味を解説!

allegretto(アレグレット)と聞いて連想されるのは、音楽用語のallegro(アレグロ)ではないでしょうか。ご覧のとおり、allegroに接尾語-ettoがついた用語ですね。ここでは、音楽用語「allegretto」についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.音楽用語「allegretto」の意味とは?

音楽用語「allegretto」の意味とは?

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allegretto(アレグレット)とは、クラシック音楽で使われる速度記号のひとつです。

イタリア語で「やや速く」という意味です。

一般には、andante(アンダンテ)とallegro(アレグロ)の中間のテンポとされており、メトロノームでいえば、だいたい♩=108前後の速さです。

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音楽用語「アンダンテ(andante)」の意味を解説!どのくらいの速さなのか?
アンダンテ(andante)とは、クラシック音楽の楽譜ではよく見かける用語ですね。また、アンダンテという名の楽曲も数多く存在します。どのような意味かご存知でしょうか。ここではアンダンテ(andante)の意味をご紹介します。
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音楽用語「allegro(アレグロ)」の意味を解説!
allegro(アレグロ)とは、ピアノやクラシック音楽をされている方ならよくご存知の音楽用語ではないでしょうか。ピアノソナタなどでもよく出てきますね。ここでは、音楽用語「allegro(アレグロ)」についてご紹介します。

ちなみに、allegretto(アレグレット)を分解すると以下のようになります。

  • allegro(アレグロ)=速く
  • etto(エット)=やや、少し
そもそも、allegro(アレグロ)には、「楽しい、快活な」という意味があります。

楽しいときって足取りも軽くなりますよね。それに伴い、スピードも上がるイメージがありませんか。
そのイメージが、速くという意味につながっているのです。

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