【スピッツ】カラオケで歌えば間違いなし?!スピッツおすすめ人気曲11選!

今も幅広い年代から根強い人気を集めているスピッツ。スピッツには多くの名曲、人気曲がありファンに愛されています。今回はスピッツのおすすめ人気曲11選をご紹介いたします。カラオケで歌うのにもぴったりな曲ばかりなので、ぜひご覧ください。

記事の目次

  1. 1.衰えることのない人気を誇るスピッツ
  2. 2.【11選】カラオケで歌えば間違いなし?!スピッツおすすめ人気曲11選!
  3. 3.まとめ

衰えることのない人気を誇るスピッツ

スピッツは草野マサムネ(ボーカル)、三輪テツヤ(ギター)、田村明浩(ベース)、﨑山龍男(ドラム)の4人組ロックバンドです。

1987年にバンドを結成。1991年にメジャーデビューを果たし、現在も衰えることなく多くのファンから人気を集めています。

スピッツはメロディの聞きやすさや優しい歌声、そして「この曲良いな」と感じるような名曲の多さが魅力ですね。
子供から大人まで沢山の人に好かれるような曲ばかりです。

2017年に結成30周年を記念した3枚組ベストアルバム「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」を発売。

 

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デビューシングル「ヒバリのこころ」から2016年発売のシングル「みなと」までの全シングルと新曲を含む45曲が収録されています。
スピッツの名曲がたくさん詰まったベストアルバムなので、ぜひ聞いてみてください。

タイアップ曲も多数

スピッツはドラマやCMなどのタイアップ曲も多く、曲名が分からなくても耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。
「空も飛べるはず」もドラマ白線流しのテーマ曲となった事から、スピッツが人気となった火付け役の曲として有名ですね。

2019年度NHK朝ドラ「なつぞら」では40枚目のシングル「優しいあの子」が起用され、注目を集めています。スピッツらしい軽快なリズムとメロディで、朝の爽やかな気分にぴったりな楽曲となっています。

【11選】カラオケで歌えば間違いなし?!スピッツおすすめ人気曲11選!

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スピッツには多くの名曲がありますが、その中でもおすすめの人気曲11選をご紹介したいと思います。
今回は「チェリー」、「ロビンソン」、「空も飛べるはず」はファンでない方も充分知っているかと思うので他の名曲を紹介致します!
しっとり系、ノリが良い系、優しい気持ちになれる曲、というジャンルに分けて載せています。カラオケで歌ったら間違いないような楽曲ですので、気分に合わせて歌ってみてください。

しっとり聞き入りたい

君が思い出になる前に

1993年10月25日にリリースされた7thシングル。この曲はスピッツの楽曲の中でも特に切ない歌詞で、ファンからも人気が高い曲です。

"明日の朝 僕は船に乗り 離ればなれになる
夢に見た君との旅路は かなわない"

この歌詞からも別れを歌っている曲だと思いますが、何かが消えかかっているようなふわふわとした雰囲気が全体的に感じられます。

とても綺麗な歌詞が続く「君が思い出になる前に」ですが、筆者が特に好きな歌詞は

忘れないで 二人重ねた日々は
この世に生きた意味を 越えていたことを

ここの箇所です。
お別れをする時にこんな事を言う人なんて中々居ないですよね。泣いてしまいそうになるくらい凄く良い歌詞だなと感じます。

多くの歌手にもカバーされているこの曲。メロディも聞きやすくて、すっと心に入っていくような綺麗な旋律となっています。

1998年7月7日にリリースされた19thシングル。サビの"さよならー"の伸びやかな声が印象的で、ファンではない方からにも好かれている楽曲ですね。
しっとりと聞き入りたい時にぴったりな曲です。

楓は名曲として聞き継がれ、松任谷由実を始めとする多くのミュージシャンにもカバーをされています。

2008年に放送されたフジテレビ系列番組「僕らの音楽」ではSuperfly、秦基博、金城綾乃の3人のミュージシャンにカバーされ話題となりました。

2017年には「午後の紅茶」のCMで上白石萌歌さんがアカペラで歌っていた事も記憶に新しいです。

秋や冬の季節に合う"楓"は、これからも沢山のシーンに合わせて聞いてもらいたい楽曲です。

遥か

2001年5月16日にリリースされた23thシングル。ゆったりとした曲調とサビの聞き入ってしまうような声が特徴的な曲です。

歌詞は全体を通して抽象的な詩となっています。
"君と巡り合って もう一度サナギになった"
"時の余白 塗り潰した あくびの後で"
など、どういう事だろうとイメージしながら聞きたい楽曲ですね。
虚無感やどこかに飛んでいきたいという願望みたいなものを感じられます。
 

崩れそうな未来を 裸足で駆け抜けるような
そんな裏ワザも無いけど 明日にはきっと…

そんな具体性があまりない歌詞ですが、この箇所は自分に当てはめて考えられるようなイメージ出来る歌詞です。
未来に対して「どうしたらいいんだろう」と悩んでいる方にグッとくる歌詞だと感じます。

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