【スピッツ】天才と名高いベーシスト田村明浩とは?詳細プロフィールご紹介

長年に渡り高い人気を誇る「スピッツ」のベース田村明浩さん。ベースという縁の下の力持ち的ポジションでありながら、「スピッツ」のライブではその存在感は草野マサムネさんをも覆ってしまう程だといいます。そんな田村さんの魅力について本気で考えちゃいました。




記事の目次

  1. 1.大人気ロックバンドスピッツの天才ベーシスト田村明浩とは?
  2. 2.スピッツ田村明浩がなぜ天才と呼ばれるのはなぜか
  3. 3.スピッツ田村明浩はどんなベース機材を使っているのか?
  4. 4.スピッツベース担当田村明浩に関するまとめ
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1991年のメジャーデビュー以来、良質な楽曲を発表し続け、一定の人気を得ていましたが、大ブレイクしたと言っていいのはアルバム「ハチミツ」辺りからでしょう。一気にスピッツの知名度は上がり、ポップで耳触りが良くも、バンドマンや音楽好きと言われる様な人達をも納得させられるバンドサウンドが街に流れる様になりました。

OAMOTO’Sのベーシスト、ハマオカモトさんはあるイベントで色々なバンドのベーシストと共演した際に、最も印象的で度肝を抜かれたのはスピッツの田村明浩さんだったと言っています。

ハマオカモトさん曰く「あんな風に人の曲を自分の曲の様に弾けちゃうのは凄すぎる!!」と、同じベーシストから見ても明らかな違いを見せる田村さんを絶賛しています。

スピッツの楽曲はよく聴いていると、田村さんのベースがかなり曲の雰囲気を支配している事に気がつかされます。

例えば、初期の名曲「魔女旅に出る」なんて、マサムネさんの歌の裏でベースも歌う様に曲を引っ張っていますし、「ロビンソン」「チェリー」「青い車」どの曲を取っても田村さんのベース無しでは全く違う印象になってしまうでしょう。

そしてこのベーシストといえば、忘れてならないのはライブパフォーマンスの激しさではないでしょうか。見た目はどちらかといえば地味な彼ですが、ひとたびベースを持ってステージにあがれば、割と淡々と演奏するメンバーの中で、田村さんだけは動きまくります。

その激しさはファンには有名で、ストラップが落ちようが、シールドが抜けようが、ある時はベースが落ちようがお構い無しに暴れまわるその姿は、スピッツのライブの見どころの一つとなっています。

スピッツ田村明浩はどんなベース機材を使っているのか?

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田村さんの使っているベースについてです。まずは、ジャズベースになります。以前メインで使用していたのは、Fender の62年製のジャズベースです。「ビギナー」や「シロクマ」「若葉」辺りはこのベースを使用していると思われます。

他にも「ハネモノ」のPVでは赤いジャズベースを弾いている姿が確認できます。

 

「涙がキラリ☆」のPVでは、プレシジョンベースを弾く田村さんの姿が見えます。「つぐみ」のPVではスウェーデンのHagstromというメーカーの水色の可愛いベースを弾いています。

ギブソンのSGタイプの白いベースも「群青」のPVの中で使われています。それからリッケンタイプのベースも多くの曲で使用されている様です。

田村さんが一番最初に手に入れたベースのタイプであるバイオリンベースも楽曲で使用されている様です。やはり、バイオリンベースを最初に手にするという事は、ポール・マッカートニー大先生の影響でしょうか。

ご覧の様に田村さんはざっと見ただけでも沢山のベースを使用しているようです。実際にはもっと所有しているのでしょうね。

スピッツベース担当田村明浩に関するまとめ

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