大人気邦楽ロックバンド[Alexandros]とは?メンバー・ファンが厳選する人気曲のご紹介

テレビCMで流れたきた妙に耳に残って気になるメロディーそれが、4人組ロックバンドアレキサンドロスの「ワタリドリ」でした。このバンドはボーカルの川上洋平の伸びやかな歌声も特徴の一つですが、もっとアレキサンドロスの魅力に迫ってみましょう。

大人気ロックバンド[Alexandros]に迫る!

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『Alxandros』は日本のロックバンドで今とても勢いがありますね。多くの人の心をつかむアレキサンドロスの魅力はどんなところでしょうか?ここではメンバーのこと、人気の曲などロックバンド『アレキサンドロス』に迫ってみましょう。
バンド名の[Alexsandros]は歴史上の人物のアレキサンダー大王からとったともいわれています。
またボーカルの川上洋平氏はあるテレビのインタビューで「”A”から始まる名前は並んだ時も最初に表記されるから」とも言っています。
またバンド名の最初と最後の[]がついていますが、これにも意味があって、「ラベルのような表記にしたかった」とのこと。これらの記号も込みのバンド名です。
バンド名の読み方ですが、「アレクサンドロス」・「アレキサンドロス」と両方目にしますが、「アレキサンドロス」の読み方が正式名称です。

ロックバンドアレキサンドロスの経歴

2001年に結成しましたが、2007年に本格始動しました。初めはサラリーマンをしながらのライブ活動でした。
その当時のグループ名は読み方はシャンペインで、フランスシャンパーニュ地方名産の発砲したワインシャンパンのことでした。このグループ名は川上洋平がシリアにいるとき活動していたバンドの名前でした。「シャンパンのように音でみんなを酔わせたい」こういう意味で名づけられたのです。。

「Champagne」時代にはメジャーデビュー曲「city」、「starrrrrrr」などをリリースしています。しかし初代のドラムのメンバーは方向性の違いからやめて2代目のドラマに変わるというアクシデントもありました。
名前が売れてくると「Champagne」というバンド名はフランスシャンパーニュ地方のワイン生産同業組合から使用自粛の要請を受けて使用できなくなり2014年3月28日の初武道館ライブで[Alexandros]に改名発表しました。

メンバーは慣れ親しんで、少しずつバンド名も知られてきた時期の改名は「さみしかった」と言っていますが、そこから新しい起点となって頑張ろうという気持ちでプラスに考えたそうです。それが今の活躍につながっているのではないでしょうか?
また「Champagne」時代のアルバムを含め楽曲は[Alexandros]の名義に変えて今も聞くことができてよかったですね。

 

ロックバンドアレキサンドロスのメンバー

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ボーカル&ギター 川上洋平(かわかみようへい)

愛称は「ようぺ」、バンドを立ち上げた実質的リーダー。アレキサンドロスの楽曲のほとんどの作詞、作曲は川上洋平氏が手掛けています。
9歳から15歳までをシリアで過ごして、シリアのインターナショナルスクールに通っていたため、英語も得意です。出身大学は青山学院大学法学部です。歌詞に日本語と英語がバランスよく入っているのが特徴なのもそのおかげでしょう。

 

ベース&コーラス 磯部寛之(いそべひろゆき)

愛称は「ヒロ」、「ヒロさん」ときどき見せる笑顔が素敵なことから「ロイヤルスマイル」と呼ばれることもあります。
川上洋平さんとは大学の同級生で、磯部さんも高校入学前にアメリカで4年間過ごしていました。
大学卒業後の就職は配属先が福岡だったので、バンド活動のために週末だけ東京に上京する忙しい生活の時もあったようです。

ギター 白井眞輝(しらいまさき)

愛称は「まーくん」。おとなしい雰囲気のギタープレイの白井さんは性格も寡黙で控えめなタイプのようです。
ボーカルの川上洋平さんと高校の同級生で、高校時代は一緒にバンド活動をしていました。その当時はイギリスのロックバンド
「Oasis」のコピーをしていました。高校卒業後は音楽の専門学校のベース科に進学していましたが、川上洋平さん、磯部寛之さんが路上ライブをしているところに偶然出会ってバンドの加入しました。

ドラム 庄村聡泰(しょうむらさとやす)

一番最後にバンドに加入した庄村聡泰さんの愛称は「サトヤス」、3人のメンバーの一学年下になります。
2010年3月に前ドラマーが脱退した後サポートメンバーとして参加していましたが、正式に加入しました。
トークも面白く、PVのおまけ映像も楽しいです。2019年6月に局所性ジストニアのため当面活動休止を発表しています。
早く良くなって復帰できることを願っています。

ロックバンドアレキサンドロスのの音楽性

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アレキサンドロスの魅力は何と言ってもボーカル、川上洋平の歌唱力でしょう。艶のある高音、どこまでも広がっていくような
魅力があります。
川上洋平はアレキサンドロスの楽曲のほとんどの作詞、作曲も手掛けています。
帰国子女の経歴もあり日本語と英語がバランス良く配置されまた発音もよいところでしょう。英語の歌詞の部分は意味が分からないという声を聞こえてきますが、川上洋平がペンネーム「戸田よぺ子」として訳詞を手掛けています。

次に4人がとても仲の良いのが演奏を聴いていても感じられます。
1つ年下のドラムの庄村聡泰はPVのおまけの映像でとても愛すべきキャラクターで楽しませてくれます。が一度演奏するとスティックさばきはかっこよく、またとても高い位置にセッティングされたクラッシュシンバルを叩く見せるパフォーマンスも見ていて楽しめます。

ギターの白井眞輝は控えめでいて確実なテクニックでバンドを支えています。
ギターが派手ではじけているバンドが多い中で、彼の演奏は隣のボーカルを引き立てて見せる効果もあり安心して聞けます。

ベースの磯部寛之は明るくMCでも楽しませてくれますし、ベースのテクニックはすばらしいです。

10年以上続くバンドで楽曲がCM曲やゲーム、映画、ドラマの主題歌に最近抜擢されだして、有望なこれかfらも長く続くであろうロックバンドです。

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