音楽用語「キック」の意味を解説!

「キックを合わせて~」「キックからお願いします~」知る人ぞ知る、キック。「キック」と言えば、スポーツのサッカーや水泳を思い浮かべる方も多いと思いますが、違うのです。ここでご紹介するのは音楽用語の「キック」です。音楽のキック?どういうことなのでしょうか。

音楽用語「キック」の意味

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音楽用語としてのキックには、次の2種類の意味があります。

  1. リズムのキメやアクセントのこと
  2. バスドラム、もしくはバスドラムの音のこと
2のバスドラムとは、ドラムセットの中で一番大きな太鼓のことです。また、一番低い音が出ます。
足でフットペダル(キックペダル)を踏んで演奏することから、キックと呼ばれています。

バスドラムとしてのキックは、ベースとともに低音パートとして全体のリズムを支えます。
キックの一打が点となり、さらにベースが線となってビートを繋ぎ、低音域のリズムを作っています。

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