【Maroon5】セクシーなMVでも話題になった『This Love』に込められた想いとは?

歌詞や曲よりもミュージックビデオの過激さで話題になったMaroon5(マルーン5)の『This Love』。この記事ではMaroon5のスゴさを再確認すると共に、ボーカル:アダム・レヴィーンの恋にまつわる歌詞の中身について深掘りしていきます。

記事の目次

  1. 1.アメリカ発の世界的人気バンドMaroon5
  2. 2.『This Love』はレヴィーンの別れ話をモチーフにしたらしい?
  3. 3.歌詞とあわせて曲に込められた想いを徹底考察
  4. 4.まとめ

今年2月の来日公演では見事なまでのソールドアウトを果たし、9月にはデジタルのみの新曲『メモリーズ』をリリースしたMaroon5(マルーン5)
最近は世界的なEDM人気のあおりを受けながらも、当初のポップス路線からエレクトロサウンドや、昨年のアルバムではラップ・ミュージックなども取り入れるなどの進化を遂げています。

とは言え耳に馴染むのは常に新曲であるとは限りません。
筆者は数年前に発売されたアルバム『V(ファイブ)』などが好みですが、やはり外せないのは彼らが世に出始めた原点。
そう、Maroon5と言えばな楽曲『Sunday Morning』でしょう。

その『Sunday Morning』が入った、世界で1000万枚以上を売り上げた1stアルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』にはもう1つ、隠れた名曲があります。
それがこの記事で紹介したい『This Love』です。

曲の詳細を語る前に、いま一度Maroon5の魅力を改めて振り返ってみましょう。

アメリカ発の世界的人気バンドMaroon5

普段は洋楽など全く聴かず、邦楽しか聞かない方であっても、彼らMaroon5の曲は聞いた事があるのではないでしょうか。

CMソングとしてお馴染の『Won’t Go Home Without You』や、番組のEDテーマにも使われた『Payphone』など。
前奏部分を聞いてもピンと来ないかもしれませんが、サビまで聞けば「あー!聞いた事ある!」となると思います。

「キング・オブ・ポップ」がマイケル・ジャクソンならば、Maroon5は「キング・オブ・ポップバンド」と言えるかもしれません。
それほどまでに世界中で愛される曲を多数リリースしています。

<数字から見るMaroon5(マルーン5)のスゴさ>

  • 全世界トータルセールスは1億1000万枚
  • 全米TOP40チャートで全アルバム1位を記録(Maroon5のみ)
  • グラミー賞受賞回数3回
     

ちなみにMaroon5のボーカルであるAdam Levine(アダム・レヴィーン)ですが、かつて映画にも出演した事があるのを皆さんご存知でしょうか?

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『はじまりのうた』は音楽をテーマにしたヒューマンドラマ・ロードムービー。
主演のキーラ・ナイトレイがその瑞々しい歌唱力を魅せた事で話題になり、日本でも特に女性の間で話題になりました。

キーラ演じる主人公グレタと当初恋仲にあったデイヴこそが、Maroon5のボーカルであるアダム・レヴィーン。
Maroon5を知らない方やラブストーリーが苦手という方も、この映画を見れば楽しく元気になること間違いないでしょう!

『This Love』はレヴィーンの別れ話をモチーフにしたらしい?

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