【キムヒョンジュン】歌手・俳優マルチな才能を発揮するキムヒョンジュンとは?

韓国のグループであるSS501のリーダーのキムヒョンジュンの活動が、今とても注目されています。彼について調べるほどに納得の、人気の理由がいくつもありました。歌手だけに止まらず俳優としての才能を持ち、イケメンとして名高いキムヒョンジュンの魅力を紹介します。

記事の目次

  1. 1.キムヒョンジュンのプロフィール
  2. 2.キムヒョンジュンの代表曲
  3. 3.キムヒョンジュンが出ているドラマ
  4. 4.キムヒョンジュンの今後の日本での活動は?

キムヒョンジュンのプロフィール

キムヒジョンは1986年6月6日生まれで、韓国のアイドルグループSS501のリーダーをつとめるメンバーであり俳優としても活躍しています。

グループでは末っ子(マンネ)であるキムヒョンジュンと、カタカナ表記で同姓同名になってしまうため「リーダー」「リダ」と呼び区別されているそうです。

韓国のソウル特別市に生まれ、身長は182cmと高身長であり体重は68kgと公開されています。

キリスト教徒としても有名です。

不眠症を患っており2008年には睡眠薬を過剰摂取して病院に搬送されました。

優しい性格に定評があり、2011年3月11日の東日本大震災の際にも義援金として1億ウォンを寄付しています。

その前年の2010年にはバイクを運転している際に自動車と衝突し全治2週間の怪我を王など、ファンを心配させることもありました。

既に高い知名度を持っていましたが、日本でのソロデビューは2012年1月25日でオリコンランキングで2位を取得しています。

続くセカンドシングルでは1位を取得し、非常に話題になりました。

2019年に韓国で開催されたparadise cityでのファンイベントには日本のファンも多数来韓し、同年9月12日には東京のローカルチャンネルのニュース番組「モーニングcross」にゲスト出演しています。

「モーニングcross」では日本語で受け答えをし、視聴していたファンを喜ばせました。

大変な負けず嫌いであることは日本のファンにも有名で、賞を取りたいあまりに毎日5冊の本を読んでいたことや通っていた学校の成績は常に1位か2位というほどに勤勉だったといわれています。

音楽に目覚めたのは中学の頃に韓国の人気ミュージシャンであるソ・テジにはまったのがきっかけで、彼が最初に手に取ったのはベースだったそうです。

ソ・テジにすっかり魅せられたキムヒョンジュンは、彼の思想に反するような気がして勉強をせず、親に音楽活動を反対されて家出したこともありました。

しかし家族思いなエピソードも多数あるようで、父親に車をプレゼントしたり下積み時代のお金がない頃、渡米し落ち込んでいた兄に小説をを送ったこともあるそうです。

美しい容姿をしておりテレビ番組で「あなたの顔は神様が与えてくれたものでしょうか?」という司会者からの問いかけに、「神からもらい医者が手を加えた」と幼少の頃の交通事故がきっかけで鼻を整形したことを明らかにしています。

キムヒョンジュンの代表曲

SS501のリーダーとしても活躍していますが、彼の歌唱力はとても高く評価されています。

既に日本でもいくつかのシングル・アルバム・ベストアルバムをリリースしており、ヒット曲を出しているのです。

彼がどんな楽曲を歌っているのか、キムヒョンジュンのソロ曲で代表的な楽曲をまとめました。

this is love

2019年9月11日にリリースされたシングル『this is love』は、その売り上げだけではなく特典やリリースイベントなども話題になりました。

これらは「キャラアニ」というホームーページの運営を中心としグッズ・企画制作・イベント運営をしているKADOKAWAグループの会社が関与しており、キャラアニ特典として発売記念のミトークショーと握手会の参加募集をかけたところ、問い合わせが殺到したそうです。

またこの楽曲のPVはTBSの音楽テレビ放送である「開運音楽堂」にて放映され、高視聴率を叩き出しています。

「開運音楽堂」はアーティストのPVなどが流れる形式の放送です。

明け方だったのにも関わらずの高視聴率だったことでも、多くの注目を集めました。

take my hand

2018年6月6日に6枚目のシングルとしてリリースされた『take my hand』は、作詞作曲ともにキムヒョンジュン自身が関わっているようです。

シングルに収録されている楽曲は初回限定盤など全て合わせると4曲あり、全ての作詞作曲をキムヒョンジュンが手掛けています

彼自身の想いが込められた、キムヒョンジュンのファンにはたまらない1枚となりました。

新たな挑戦においての覚悟や、強いメッセージが込められているようです。

HEAT

2012年7月4日にリリースされた『HEAT』は、キムヒョンジュンの2枚目のシングルです。

作詞はキムヒョンジュンが以前よりファンであったロックユニットB'zのボーカルである稲葉浩志が、作曲は同ユニットギタリストであるの松本孝弘がつとめました

自身で初めての週間オリコンランキング1位を獲得しており、2012年の海外アーティストで売り上げ最高枚数を出しています。

キムヒョンジュンが出ているドラマ

キムヒョンジュンは音楽だけではなく俳優としても名高いですが、どんなドラマに出演しているのでしょうか?

彼が出演する作品はどれもヒット作になっており、俳優としても名誉ある賞を獲得していたようです。

キムヒョンジュンが出演したドラマをまとめてみました。

私たち結婚しました

韓国で全国放送された仮想バラエティ番組である「私たち結婚しました」は、キムヒョンジュンが出演した中で最も話題になったと言えるでしょう。

仮想バラエティとは言えドラマ同様役を演じ、ストーリーを降り成していくものです。

他に出演していた芸能人に音楽グループの「少女時代」のテヨン・ソヒョンや、CNBLUEのチョン・ヨンファがおり、韓国でとても人気のある番組になります。

夫婦の生活を演じるものですが、キムヒョンジュンの相手役はファンボでした。

2人はシーズン1の放送時にサンチュ夫婦と称され、ヒョンジュンは「新郎」と呼ばれながらファンを楽しませたそうです。

ちなみに日本でも放送されており、現在も番組じたいは続いています。

花より男子

「花より男子」は日本で大ヒットした学園内の恋愛を描いた少女漫画であり、アニメ化・ドラマ化・映画化している作品です。

キムヒョンジュンが演じるより前に日本でもドラマ・映画が放送・放映されており、高視聴率作品となりました。

「花より男子」のストーリーはお金持ちが通う学校に貧乏な家に生まれた主人公の女の子が、コミカルな性格をした親の見栄のために入園したところからはじまります。

その学園にいたのが「F4」と呼ばれるイケメンであり大富豪の息子である男子4人組で、キムヒョンジュンはその中の「花沢類」というキャラクターを演じました

花沢類はヒロインが最初に恋に落ちるキャラクターで、気分屋で柔らかい物腰の王子様キャラです。

日本版では小栗旬が演じています。

爽やかなイケメンであるキムヒョンジュンにぴったりな役柄だと、ファンの間で話題になりました。

ちなみにこのドラマの出演をきっかけに、キムヒョンジュンは多くの日本人ファンを獲得しています。

イタズラなKiss

「イタズラなKiss」も、もともと日本の少女漫画でありアニメ化・ドラマ化した作品です。

日本では柏原崇が演じた主人公の相手役である入江直樹を、キムヒョンジュンが演じました。

入江直樹は美青年であり秀才キャラであり、ヒロインである主人公が一目ぼれした相手でストーリの序盤に告白していますが「馬鹿は嫌い」と盛大にフラれています。

キムヒョンジュンの名前が日本で知れ渡るきっかけとなった『花より男子』で演じた花沢類とはまた違う尖ったキャラです。

キムヒョンジュンの演技力の高さが表明された1作となりました。

キムヒョンジュンの今後の日本での活動は?

キムヒョンジュンの今後の日本での活動予定ですが、現在コロナウイルス感染予防により2020年03月16日に予定されていたトークショー&握手会や、3月28日に予定されていたパシフィコ横浜の国立大ホールでのツアーファイナル公演が見送り・中止になっています。

コロナウイルスの収束が見られるまで全世界のアーティスト公演が延期や中止となっていますが、今後のキムヒョンジュンの動きは公式ホームページを確認しているのがよいでしょう。

キムヒョンジュンは日本でも勢力的に活動しています。

再び来日してくれる日を待ちわびながら、彼の今後の動きに注目しましょう。
 

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