【Perfume】何歳になっても輝き続けるPerfumeの魅力とは一体?!

今や日本だけにとどまらず世界中から絶大な人気を集めるテクノポップユニット、Perfume。年齢を重ねるごとに美しく成長し、パフォーマンスも進化し続けています。今回はそんなPerfumeの近年の活動模様や、年齢を重ねても保ち続ける魅力についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.日本だけにとどまらない、世界中から大人気のテクノポップユニットPerfume
  2. 2.年齢を重ねるごとに、魅力を増し続けるメンバーの輝き
  3. 3.【5選】Perfumeのおすすめ曲ご紹介
  4. 4.まとめ

【5選】Perfumeのおすすめ曲ご紹介

Perfumeの楽曲はすべて中田ヤスタカ氏によって作曲されており、振り付け担当もいつも変わらずMIKIKO先生によるものです。ですが曲想は非常に幅広く、クールでカッコイイ曲から女性らしく可愛らしい曲まで様々な楽曲をこれまでに残しています。その中から今回は、特に日本でも海外でもファンから人気の高い楽曲5つを年代順にご紹介します。

エレクトロ・ワールド

Perfumeの3rdシングルとして2006年6月28日にリリースされた曲です。

作詞・作曲を手掛ける中田ヤスタカによるエレクトロポップのサウンドはどこか近未来を感じさせ、彼の楽曲はPerfumeをアイドルという言葉では収められない魅力に繋がります。

Perfumeのメジャーデビューシングル『リニアモーターガール』、2ndシングル『コンピューターシティ』、そして3rdシングルの『エレクトロワールド』はファンのなかでは「近未来三部作」とも呼ばれており、3曲共に他のアイドルにはないPerfume独特の世界観がつくられています。

 

特にエレクトロワールドは今やPerfumeのライブ定番曲であり、ファンから愛され続けている楽曲です。その人気から2018年の紅白歌合戦でもこの楽曲が披露されています。

love the world

彼女らが世間で有名になるきっかけとなった楽曲『ポリリズム』の次に発売されたシングル。小悪魔的な女性らしい恋の世界が歌詞や、普遍的なリズム、サウンドが可愛らしい楽曲です。

ヒット曲の次の曲ということもあり振付師のMIKIKOさんも気合いが入っていたようです。Perfume本人たちは「難しすぎて未だに踊れない曲」ともコメントしています。

是非ダンス映像とご一緒にお聴き下さい。

ねえ

2010年11月10日に発売されたPerfume12枚目のシングル。

レディースファッションブランドの「NATURAL BEAUTY BASIC」のCMソングとしても本人たちの出演で起用されました。サビで連呼される「ねえ」や、「今日はどこへ行こうかな?」「君といるだけで行き先はどこでも特別に変わるの」という歌詞から、デートへ向かう女の子のストレートな気持ちが印象に残ります。

 

そしてこの曲のもうひとつの注目は中間部のダンスステップです。脚のみを使ったダンスステップが起用されるのはPerfumeの作品では非常に珍しいです。

FAKE IT

同じく12枚目シングル「ねえ」の、カップリングソングとして収録された曲です。バキバキのサウンドと、キレキレのクールなダンスがカッコイイ良く、「ねえ」とは対照的な楽曲です。発売当時「FAKE IT」のPVは存在しませんでしたが、その人気の高さから2012年ファンクラブ会員400名を横浜BLITZに招きPVが製作されました。海外ファンからも人気が高く、海外でのコンサートでも度々披露されています。

無限未来

「FLASH」に続いてこの楽曲も映画「ちはやふる」の主題歌としても起用されたこともあり人気の高い楽曲です。変化を重ね、大人な女性らしい魅力溢れる3人の姿にぴったりな音楽とダンスパフォーマンスです。新鮮さや爽快感と共に、どこか日本らしさを兼ね備えている作品です。グアムで撮影されたPVとジャケット写真も壮大な美しい景色で、まだまだ無限の可能性を秘めている今のPerfumeの3人のようにも見えます。

まとめ

いかがでしたか?世界中で人気を集めるPerfumeの魅力が少しでも伝わったでしょうか。2020年も2月には4大ドームツアーを予定していますし、これからも彼女らのパフォーマンスに目が離せません。
まだまだPerfumeには今回ご紹介しただけでは伝わらない魅力が溢れているので、元々興味があった方も、そうでなかった方も、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。

関連記事

Article Ranking