【IZ*ONE】初心者必見、人気急上昇中のKPOPアイドルIZ*ONEのおすすめ曲6選!

人気急上昇で注目の韓国アイドルグループIZ*ONEについてまとめます。またIZ*ONEのおすすめ曲を6曲ピックアップして、彼女たちの良さをまだ知らない多くの方に伝えたいと思います。またその曲の魅力についても解説していきます。

記事の目次

  1. 1.今、注目のKPOPアイドルIZ*ONEがやばい
  2. 2.「IZ*ONE」デビューのきっかけ「PRODUCE48」について
  3. 3.ファンが厳選するIZ*ONEのおすすめ曲6選
  4. 4.Colors
  5. 5.まとめ

今、注目のKPOPアイドルIZ*ONEがやばい

今、韓国で大注目のアイドル・グループ「IZ*ONE」をご存知でしょうか?
もし、まだ知らない方がいましたら是非、彼女達のグループ結成のストーリーから理解して頂くと、彼女達の魅力をより理解する事が出来ます。

彼女達は韓国のオーディション番組「PRODUCE48」から選抜された12人のメンバーです。このオーディションは韓国のTV番組が主体となり、視聴者の投票により人気のメンバーを選抜していくオーディション番組です。

この「PRODUCE48」では「48」と付くくらいなので、日本のAKB48も関係しており、AKB,HKTなどのAKBグループのメンバーも志願し、このオーディションを受ける事が出来ます。日本からも多くのメンバーが参加し、韓国のアイドル候補生と合わせて90人の中から最後まで勝ち残った12人がデビューする事になります。

そうしてデビューしたのが「IZ*ONE」なのです。

当然デビュー前から「PRODUCE48」での100日間に及ぶオーディションを一緒に応援して来たファンが大勢いますので、デビューと同時に人気グループに一気に駆け上がります。

この12人のうち、日本人メンバーとして残り、デビューを飾ったのは宮脇咲良(HKT48)、矢吹奈子(HKT48)、本田仁美(AKB48)の三名です。

「宮脇咲良」は番組が始まって直ぐにランキング1位候補に上がり、常に上位ランキングに残る位置にいて、いつも番組で注目される存在でした。

こうして日韓混合のメンバーで構成され「IZ*ONE」はデビューします。

ちなみに「IZ*ONE」の命名の意味は「IZ」は人数の「12」と字が似てる事、「12人が一つになる」という希望を込めてつけられたグループ名だそうです。

「IZ*ONE」デビューのきっかけ「PRODUCE48」について

もっと「IZ*ONE」を理解して好きになって欲しいので、興味のある方は是非デビューまでのストーリーを「PRODUCE48」を見て理解して欲しいです。この番組は2018年6月〜8月まで韓国のTV局、日本では「BSスカパー!」で放送されていました。

今から遡って見るにはAbemaTVの「Abemaビデオ」から見ることが出来ます。デビュー決定までに全12回分あります。見てみたい方はこちらからどうぞ。#1〜#3までは無料で見ることが出来ます。

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ファンが厳選するIZ*ONEのおすすめ曲6選

Violeta

2019年4月1日発売した2nd Mini Album「HEART*IZ」の2曲目に収録されている曲です。このアルバムは韓国での初動販売量はそれまでTWICEが1位でしたが、IZ*ONEが記録を更新しました。

この曲は韓国でのTV番組での活動曲でPVも公式に作成されています。

彼女達のアンニュイで清楚なイメージ、歌声を残しつつ、洗練されたダンス・チューンになっているのがこの曲のポイントです。

ラビアンローズ

2018年10月29日に発売された1st Mini Album「COLOR*IZ」の3曲目に収録されている曲です。韓国でのTV番組での活動曲になります。

PRODUCE48で選ばれた12人が「IZ*ONE」として活動する初めての曲になります。ヒットも当然ですが「IZ*ONE」のカラーを決める重要な曲になります。

「ラビアンローズ」は巧みに各メンバーの特徴を捉えてメロディー・パートが分担されています。韓国アイドルは役割がはっきりしています。歌の上手いメンバーは主となるメロディーを担当します。IZ*ONEはほぼ3人がその役回り。ビジュアルで見せるメンバーも役割としてあります。そういうメンバーはフェイク部分であまり、曲全体に影響を与えない歌パートを担当します。それとダンスが上手いメンバーも絶妙に配置されています。IZ*ONEで一番ダンスが上手いのは「イ・チェヨン」です。宮脇咲良と一番の仲良しのメンバーが「イ・チェヨン」なのです。

Highlight

2019年4月1日発売した2nd Mini Album「HEART*IZ」の3曲目に収録されている曲です。韓国でのTV番組での活動曲ではありませんが、時々番組で歌っている曲です。

比較的テンポが早いダンス・チューンですが、決してうるさくなく、むしろ洗練されたテクノ・ダンス曲です。メロディーを一つ一つがはっきりとわかるメロウなナンバーです。

「IZ*ONE」というグループの特徴である「美しさ」「ダンス」を見事に表現できている曲と言えます。シングルに出来そうなほどに完成度が高い楽曲です。

Airplane

2019年4月1日発売した2nd Mini Album「HEART*IZ」の5曲目に収録されている曲です。

この曲もライブなどで必ずやる曲の一つです。テンポが軽快で明るい楽曲です。BPMが意外に早いダンス・ナンバーです。しかし、テンポが早くなっても一つ一つの歌詞、メロディーが明瞭で早いパッセージながらメロディアスな楽曲で楽しく最後まで聴き入ってしまいます。

メロディーも早いですが、そのスピードに合わせて、ダンスも緩む事なくきめ細かなコリオになっています。最後まで飽きずに見ていられる楽曲です。

Buenos Aires

2019年6月26日発売の日本向けシングルの2ndになります。

日本版の1stシングルは「好きと言わせたい」でした。こちらはAKB路線の楽曲となっていて、イマイチ「IZ*ONE」の魅力とAKB路線の楽曲はミスパッチの印象でした。

2ndシングルのこの曲「Buenos Aires」は早いダンス・ナンバーで「IZ*ONE」の実力を発揮出来ている楽曲と思えます。

しかし「IZ*ONE」の魅力は「歌唱力」「ダンス」なのですが、それを活かす楽曲が日本曲は十分ではないのが残念です。やはり彼女達の魅力は韓国曲なのですが、日本のマーケットには難しいメロディーなのかもしれません。

Colors

2018年10月29日に発売された1st Mini Album「COLOR*IZ」の1曲目に収録されている曲です。

デビューしたての彼女達の可憐な美しさにピッタリの美しいコーラースとメロディーで始まる楽曲です。映像は香港でのライブ映像です。ライブ用に原曲からアレンジされらバージョンですが、オープニングに相応しい楽曲です。

こういう美しいメロディーでノリの良いダンスナンバーが彼女達のダンスの実力、歌唱力を発揮できる楽曲であり、それが「IZ*ONE」の魅力です。それらが上手く表現されているのがこの曲です。

まとめ

ここまで「IZ*ONE」の魅力とおすすめ曲を紹介してきました。2019年現在は彼女たちは同じ宿舎で暮らし、二年六ヶ月という期間限定で活動をしています。

この短い期間でどれだけの成果を残し、どこまで人気になるのかを見ていきたいです。
2019年の紅白歌合戦にも選ばれる可能性もあり、今後が楽しみのグループです。
 

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