音楽用語「レガート(legato)」の意味を解説!

レガート(legato)とは、クラシック音楽をやっている方なら一度は聞いたことのある音楽用語ではないでしょうか。スタッカート(staccato)の対語ですね。
ここでは、音楽用語「レガート(legato)」についてご紹介します。

音楽用語「レガート(legato)」の意味とは?

ショパンの「別れの曲」レガートに

レガート(legato)とは、音楽のアーティキュレーション(音と音のつなぎ方や切り方でフレーズに表情を付けること)に関する音楽記号のひとつです。

イタリア語で「なめらかに」という意味で、音と音との間を途切れさせることなく、滑らかに演奏するよう指示する記号です。

レガート(legato)の対語は、スタッカート(staccato)です。スタッカートの詳細については下記の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ピアノでは、前の音と濁らないよう、少しだけ重なるように次の音を弾く(前の鍵盤が上がりきる前に、次の鍵盤を打鍵する)ことでなめらかに演奏できます。

前の音と音量、音質を合わせるようによく聴きながら演奏します。

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