【11選】世界で活躍する、邦ロックバンドUVERworldのファンがすすめる代表曲11選!

邦ロックバンドUVERworldの代表曲といえば、何の曲を思い浮かべますか?昨今の彼らの活躍は目覚ましく、日本のみならず海外のファンまで急増していて、今後更なる活躍が予想されているようです。UVERworldの代表曲から、おすすめの11選をまとめました。

記事の目次

  1. 1.世界で活躍する、邦ロックバンドUVERworld
  2. 2.邦ロックバンドUVERworldとは?
  3. 3.UVERworldのファンがすすめる代表曲11選!
  4. 4.UVERworldの曲のカラオケランキング
  5. 5.UVERworldの人気のアルバムをご紹介
  6. 6.まとめ

世界で活躍する、邦ロックバンドUVERworld

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

日本のロックバンドUVERworld(ウーバーワールド)は数々の名曲を生み出し、日本のオリコンランキングで常に上位を獲得していますが、昨今では海外でもファンが急増しています。

以前より海外進出も視野に入れていたと、ボーカルのTAKUYA∞がインタビューで語っていたこともあるようです。

昨今リリースする楽曲からも、その想いの強さを感じ取っている国内のファンも多いようで、今後UVERworldは更なる活躍が予想されています。

今回は世界規模でも活躍しはじめたUVERworldの、ファンがおすすめする名曲を厳選して11曲まとめました。

UVERworld | OFFICIAL WEBSITE
SonyMusicによるUVERworldのウェブサイト。新譜、ライブ情報、着うた(R)配信情報など。
UVERworld Official YouTube Channel - YouTube
UVERworldのミュージックビデオが満載のオフィシャルチャンネルがスタート!

邦ロックバンドUVERworldとは?

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

UVERworldは2000年に滋賀県の草津市で結成され、2005年7月6日にメジャーデビューを果たしたバンドです。

結成当初は「SOUND極ROAD」というバンド名で活動しており、2003年12月に「自分達の世界も越える」という意味で現在の「UVERworld」に改名しました。

彼らの転機は翌年の2004年10月で、今では閉店している大阪のベイサイドジェニーというライブハウスでライブ出演した時のことです。

偶然Sony Recordsの社長が会場にいて、声を掛けられたのでした。

その夜すぐに契約を結び、翌月には東京へ上京しています。

デビューシングルはオリコンランキングのTOP10入りを果たし、彼らの名前は全国に広がりました。

途中TAKUYA∞の不祥事により活動休止となった時期もありながら、彼らの音楽を待っていたファンはかなり多く、その才能から人気は下降するどころか年々上昇しています。

数々のヒット作を生み出し2008年12月には日本武道館での単独公演も成功させました。

その後も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」で6万人の動員や、さいたまスーパーアリーナ・東京ドームなどで公演を開催し、多くのファンが来場しています。

UVERworldのメンバー紹介

Photo byPexels

UVERworldのメンバーは合計6人です。

彼らの名曲11選についてお話する前に、UVERworldというバンドがどのようなメンバーで構成されているのかを紹介します。

UVERworldのメンバー紹介(1):TAKUYA∞

名前:TAKUYA∞(たくや)
生年月日:1979年12月21日
担当:ボーカル・ラップ・作詞作曲・プログラミング

TAKUYA∞はUVERworldで主にボーカルを担当していますが、ギター・ベースも弾ける上にプログラミングもこなします。

彼の歌声は独特の艶があるとファンから評価が高く、抜群の音楽的才能を持っているようです。

バンド活動は中学生の頃からしていました。

ストイックな一面を持つ一方で、大変フレンドリーな性格であり、ファンを自分の家に住まわせていたというエピソードも有名です。

UVERworldのメンバー紹介(2):克哉

名前:克哉(かつや)
生年月日:1980年2月22日
担当:ギター

UVERworldのギタリストであり、作曲を担当することもあります。

保育園の頃にTAKUYA∞とは出会っていたものの、特別仲がよかったわけではなかったようです。

ギターは姉の影響ではじめ、有名ギタリスト布袋寅泰のプレイに憧れていたといわれています。

またグループのリーダーもつとめておりインディーズ時代にバンドが解散しそうな時、彼の存在がTAKUYA∞をはじめとするメンバーたちの気持ちを立て直したことは、非常に有名なエピソードです。

UVERworldのメンバー紹介(3):信人

名前:信人(のぶと)
生年月日:1980年2月14日
担当:ベース

ボーカルのTAKUYA∞と幼稚園からずっと仲がよかったのがベースの信人であり、小学4年生まで同じクラスだったそうです。

彼のベース・プレイは奏法の幅広さが特徴といえるでしょうか。

着実でありながら、激しさをも兼ね備えるベーシストです。

UVERworldのメンバー紹介(4):誠果

名前:誠果(せいか)
生年月日:1979年9月25日
担当:サックス・マニピュレーター

「SOUND極ROAD」の頃からメジャーデビュー前までメンバーでしたが、事務所に「サックスは要らない」と言われ、自ら正式メンバーを降りしばらくサポートメンバーでした。

他メンバーが長年望み続け、2014年3月から正式に再度メンバーとなっています。

ちなみに名前の印象からかUVERworldの楽曲に時々でてくる女性の声が誠果のものだと思っている人もいますが、誠果は男性であり、その女性の正体はASAMIという女性ボーカリストです。

UVERworldのメンバー紹介(5):彰

名前:彰(あきら)
生年月日:1984年3月8日
担当:ギター・プログラミング

ドラムの真太郎とは同級生で、2人ともTAKUYA∞のスカウトによりメンバー入りしました。

ギターを担当していますがTAKUYA∞と共同で作曲したり、彰一人で作った楽曲もあります。

UVERworldの有名なロゴも彰が作成している上に、プログラミングもこなしており「表現」という分野において高い才能を持っているメンバーです。

演奏技術も素晴らしく、彼のギターに憧れているインディーズやアマチュアのギタリストも多くいます。

UVERworldのメンバー紹介(6):真太郎

名前:真太郎(しんたろう)
生年月日:1983年11月5日
担当:ドラム

ギターの彰と共にTAKUYA∞にスカウトされ、UVERworldに加入しました。

影響を受けたのは日本のロックバンドHi-STANDARDと、アメリカのオルタナティブ・ロックバンドFoo Fightersのボーカルであり、グランジ・ロックバンドNirvanaのドラマ―であるDave Grohlです。

彼の父親もまたドラマ―で自宅にドラムがあったため、幼い頃からドラムに慣れ親しんでいました。

UVERworldのファンがすすめる代表曲11選!

Photo byVictoria_Borodinova

UVERworldの音楽ジャンルは大まかにロックと言われていますが、ヒップホップやオルタナティブR&Bの要素を取り入れたものが多くあります。

ボーカルのTAKUYA∞が大半の楽曲の作詞作曲をし、その後でバンドメンバーや編曲家とアレンジするという流れで楽曲ができていくようです。

世の人々を魅了し続けているUVERworldの名曲11選を、ファンの意見を参考にしながら、特に有名曲を中心に紹介します。

UVERworldの代表曲①:SHAMROCK

楽曲タイトル:SHAMROCK
作詞:TAKUYA∞
作曲:TAKUYA∞
リリース日:2006年8月2日
収録アルバム:BUGRIGHT・Neo SOUND BEST・ALL TIME BEST

UVERworldが有名バンドになったきっかけともいえる楽曲です。

爽やかな雰囲気と、心地よい疾走感を持っています。

歌詞のテーマは「失恋」ですが、湿っぽさはなくポップで聴きやすい楽曲です。

MVはYouTubeに公開されている彼らの映像の中で、最も再生回数が多くなっています。

UVERworldの代表曲②:CORE PRIDE

楽曲タイトル:CORE PRIDE
作詞:TAKUYA∞
作曲:TAKUYA∞・彰
リリース日:2011年5月11日
収録アルバム:LIFE 6 SENSE・ALL TIME BEST

この楽曲は人気アニメ『青の祓魔師』のオープニング・ソングに起用されており、ライブでも大変盛り上がるロックで激しいナンバーになっています。

全体的に低音域が強くテンポも比較的、速めです。

TAKUYA∞が実際に体験したことが歌詞になっているようで「未来を変える」という強い信念も、楽曲のテーマの1つとして込められました。

UVERworldの代表曲③:儚くも永久のカナシ

楽曲タイトル:儚くも永久のカナシ
作詞:TAKUYA∞
作曲:TAKUYA∞・克哉
リリース日:2008年11月19日
収録アルバム:AwakEVE・Neo SOUND BEST・ALL TIME BEST(完全生産限定盤)

オリコンチャートで1位を獲得したヒット曲で、彼らの日本武道館単独公演開催の夢も、この曲で叶いました。

人気アニメ『機動戦士ガンダム00』のテーマソングにも起用されており、彼らを知らずともこの楽曲を聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか?

TAKUYA∞の歌唱がこの楽曲を、非常にポップで聞きやすいものにしています。

UVERworldで1番の名曲となりました。

UVERworldの代表曲④:君の好きなうた

楽曲タイトル:君の好きなうた
作詞:TAKUYA∞
作曲:TAKUYA∞
リリース日:2006年11月15日
収録アルバム:BUGRIGHT・Neo SOUND BEST

男性ボーカルであるTAKUYA∞が歌うからこそ響くこちらの楽曲は、UVERworldとしては初めてのバラードシングルとなりました。

切ない恋愛を描いている歌詞になっており、分かりやすく親しみやすい言葉のチョイスもまた多くの人の共感を呼んでいます。

ストーリー性がある楽曲でもあるので、サウンドと歌詞を照らし合わせながら聞いてみると、より味わい深くなるかもしれません。

UVERworldの代表曲⑤:THE OVER

楽曲タイトル:THE OVER
作詞:TAKUYA∞
作曲:UVERworld
リリース日:2012年8月29日
収録アルバム:THE ONE・ALL TIME BEST

ベストアルバムでファン投票をした際に1位を獲得している、UVERworldファンの心に最もヒットした曲です。

打ち込みなどがあまり使用されておらず、非常にシンプルなサウンドになっており、エモーショナルな雰囲気が漂っています。

不器用でありながら、ひたむきで真っ直ぐな歌詞が多くのファンの共感を呼びました。

UVERworldの代表曲⑥:一滴の影響

楽曲タイトル:一滴の影響
作詞:TAKUYA∞
作曲:TAKUYA∞
リリース日:2017年2月1日
収録アルバム:TYCOON・ALL TIME BEST

「自分自身を愛することが大切だ」と歌われている楽曲です。

TAKUYA∞の芯のある声が際立っており、初期の頃とサウンドやアレンジを比較すると、彼らの大きな進化が見られます。

初期から貫いてきたキャッチ―で爽やかなUVERworldの世界観がありながら、サウンドの質が以前よりもずっと良くなっており、表現の自由度を増したロックな作品です。

次のページ

UVERworldの曲のカラオケランキング

関連記事

Article Ranking