【33選】ギタリスト必見!世界に誇れるギターの名手ランキング33選!

音楽好きであれば好きなギタリスト、というのがいらっしゃると思います。こちらでは様々なランキングを参考に独自にギタリストランキングを作成、その中から33人を、ロックやメタル、ジャズ・フュージョンまで選んでご紹介しています。みなさんの推しのギタリストはいますか?

ブライアン・メイ

  • 1947年7月19日生まれ
  • 使用ギター:レッド・スペシャル
ブライアン・メイはロックバンド、QUEENのギタリストです。QUEENといえば映画公開もあって今や洋楽邦楽問わず、そして年代問わず大人気のバンドになりました。その中でもフレディ・マーキュリーがどうしてもフィーチュアされがちですがブライアン・メイがいたからこそあの名曲たちが映えるんですよね。
メイのギターはなんと全てハンドメイドで、ピックにはコインを使用する、というのも有名なお話です。QUEENの代表曲でもある『We Will Rock You』や『手をとりあって』などのメロディーは彼がいたからこそ生まれたもので、彼は作曲家としてもその才能を発揮していますね。

エディ・ヴァン・ヘイレン

  • 1955年1月26日生まれ
  • 使用ギター:フランケンシュタイン、ウルフギャング
エディ・ヴァン・ヘイレンはVAN HALENのギタリストで、「ライトハンド奏法」をうみだした人でもあります。ライトハンド奏法はたくさんのフォロワーをうみ、今でもそのテクニックは世界中のギタリストが好んで使います。他にも、彼のトリッキーなギタープレイに虜になった人は多いはず…まさに偉大なギタリストですね!
VAN HALENとしても『Jump』などヒット曲を生みましたが、あの世界一のヒットとなったマイケル・ジャクソンの『Beat It』のリフはエディが即興で弾いたもの、というのも有名な話です。

アンガス・ヤング

  • 1955年3月31日生まれ
  • 使用ギター:ギブソンSG
アンガス・ヤングはロック、メタル界の大物バンド、AC/DCのギタリストです。ブレザーに半ズボン、そしてランドセルを背負った格好でとんでもないギターテクニックを聴かせるギタリストですね。彼のこのスタイルはもう誰にも真似できないんじゃないでしょうか。『Highway to hell』など、シンプルながら一度聴いたら忘れられないリフも最高です!
 

スティーヴ・ヴァイ

  • 1960年6月6日生まれ
  • 使用ギター:whale guitar、Ibanez JEM7V、IBANEZ PREMIUM UV70P BK 
スティーヴ・ヴァイはアルカトラスからデヴィッド・リー・ロスのバンド、ソロ活動を経てホワイト・スネイクに加入し、脱退後はソロで活動しています。
彼のまさに「超絶テクニック」のギタープレイは圧巻ですよね。ヴァイのギターは、メタルやロックの要素だけにとどまらず、ジャズやフュージョンなど他ジャンルの要素も取り入れた非常にセンスあるプレイが特徴です。
個人的意見になりますが、彼のギタープレイを見た時は驚きました。有り得ない!と感じたのを今でも覚えています。

ヌーノ・ベッテンコート

  • 1966年9月20日生まれ
  • 使用ギター:Washburn N
ヌーノ・ベッテンコートはエクストリームのギタリスト。エクストリームが「ファンク・メタル」という言葉を生み出しましたが、そのファンクの要因はヌーノのギターにあったといっても良いでしょう。ともかく「ファンキー」なギタープレイが印象的ですよね。テクニック的にも大変高度で、日本でも大人気のギタリストです。バンドは『More Than Words』で世界一となりました。

イングヴェイ・マルムスティーン

  • 1963年6月30日生まれ
  • 使用ギター:フェンダー・ストラトキャスター
イングヴェイ・マルムスティーンは超音速速弾きギタリストとして有名です。また、彼の奏でるギターにはバッハなどのクラシック要素も盛り込まれていて、哀愁味を帯びた美しい旋律が印象的ですね。自身が率いていたライジング・フォースには一時期ジョー・リン・ターナーが在籍していた(ソウルメイト発言は有名でした)ことでも話題を集めました。

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