50代男性におすすめのカラオケで人気の曲10選!【定番/ヒット曲】

50代くらいの男性のカラオケでの人気曲には
どのようなものがあるのでしょうか?様々なシュチュエーションで、その世代に合わせた選曲が必要とされる時があります。今回は50代の男性がカラオケで盛り上がりそうなヒット曲、人気曲を厳選して10曲ご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.50代男性におすすめのカラオケで人気の曲10選!
  2. 2.50代男性のカラオケおすすめ曲のまとめ

50代男性におすすめのカラオケで人気の曲10選!

Photo by Ryusuke Seto

50代の男性がカラオケで盛り上がる人気曲、定番曲をご紹介します。

会社や町内会などで若い世代の人が目上の方と集まって、親睦を図るためにカラオケに行くこともあります。

そんな時に、さり気なく昔のヒット曲や流行歌を歌えたら、盛り上がりますし、喜んでもらえることでしょう。

もちろん50代の仲間同士で集まった時には、皆さんリアルタイムで聴いていた名曲を歌い合って大いに盛り上がることでしょう。

今回は、そんな時に是非おすすめしたい楽曲をご紹介いたします。

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仮面舞踏会/少年隊

『仮面舞踏会』は1985年にリリースされた、少年隊のデビュー曲で、オリコンランキングでいきなり1位を獲得し、彼らの最大のヒット曲となっている楽曲です。

ジャニーズ事務所の社歌とまでなっていると言われ、故ジャニー氏に『最高傑作』と言わしめた少年隊が歌うこの楽曲は、50代ならば知らない人はいないのではないでしょうか。

改めてパフォーマンスを見てみると、ハンドマイクでしっかりと歌いながらこれだけのダンスが出来ることに驚愕です。

特に、センターポジションを務める錦織さんのクオリティの高さには驚かされます。

ワインレッドの心/安全地帯

『ワインレッドの心』は、1983年にリリースされた、安全地帯の4枚目のシングルです。

なかなかヒット曲の出ないバンドの状況を打開しなくてはと、プロデューサーは井上陽水氏に作曲を依頼しようとしていました。

しかし、自身での作曲にこだわった玉置浩二さんによる、今までの路線を変えてまで作ったこの歌謡曲風のメロディーは、今でも決して色褪せることはありません。

安全地帯を歌う時には、やはり玉置浩二さんになりきって歌いましょう。あの独特の色気と危なさはなかなか真似出来なくとも、カラオケでは雰囲気が重要です。

とんぼ/長渕剛

『とんぼ』は1988年にリリースされた、長渕剛さんの20枚目のシングルで、彼の代名詞ともなっている人気曲です。

オリコンランキングでは5週間連続で1位を獲得し、ミリオンセラーともなっている楽曲で、この曲を知らない人を探す方が難しいくらいでしょう。

清原和博選手の引退セレモニーに長渕剛さんが登場し、この楽曲を熱唱していましたが、そういった男同士の友情がよく似合います。

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流星/吉田拓郎

『流星』は、1979年にリリースされた吉田拓郎さんのシングルです。セールス的にこそそれほど振るいませんでしたが、ファンの間では非常に人気が高い、彼の代表曲のひとつです。

人生をどこかで少し踏みはずしてしまったような、男の悲哀を感じさせる歌詞と高揚感のあるメロディーは、多くの中年男性の共感を呼んでいます。

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壊れかけのradio/徳永英明

『壊れかけのradio』は、1990年にリリースされた徳永英明さんの10枚目のシングルで、彼の代表曲のひとつです。

ドラマの主題歌に起用され、2006年、2009年の紅白歌合戦でも歌われた楽曲ですので、世代別に見ても40代、30代の方にもお馴染みの名曲です。

徳永英明さんの楽曲は、全体的にキーが高めですので、女性が歌う男性ボーカル曲としてもおすすめです。

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僕が僕であるために/尾崎豊

『僕が僕であるために』は1983年にリリースされた尾崎豊さんの楽曲で、ファーストアルバム『十七歳の地図』のラストを飾る屈指の名曲です。

50代の方が、ちょうど多感な青春時代を過ごした頃のヒット曲です。『社会への反抗や疑問の代弁者』であった彼の中でもソフトでありながら、強いメッセージ性のある楽曲といえます。

若い人がさりげなくこの曲をセレクトすれば、50代男性から『お、わかってるじゃないか』と思われることは間違いありません。

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め組の人/ラッツ&スター

『め組のひと』は、1983年にリリースされたラッツ&スターの1枚目のシングルです。オリコンランキングで最高1位を獲得しているヒット曲で、資生堂のキャンペーン曲としても有名です。

ベンチャーズや倖田來未さんなど多くのアーティストにカバーされているので、幅広い年代の方にもお馴染みのナンバーです。

浪漫飛行/米米クラブ

『浪漫飛行』は、1990年にリリースされた米米クラブの楽曲です。オリコンランキングで最高1位、1990年の年間オリコンチャートで2位を獲得した、彼らの代表曲となっています。

航空会社のタイアップを狙って作った作品で、実際にJALのCMのイメージソングとして起用されています。

音域に無理がなく、多くの人に歌いやすい楽曲ですので、みんなで歌う時にもおすすめできる良曲といえます。

YAHYAHYAH/CHAGE &ASKA

『YAH YAH YAH』は1993年にリリースされた、CHAGE&ASKAの31枚目のシングルです。

オリコンチャート週間1位、1993年の年間ランキングでも1位、オリコンの歴代シングルランキングでは11位に輝いている大ヒット曲です。

テレビドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌に起用され、ドラマと共に人気を博しました。

サビでは『ヤーヤー』しか言っていないにも関わらず、心が熱くなるような高揚感と感動が湧き上がり、思わず誰もが両手を高く突き上げてしまう、そんなパワーのある楽曲です。

勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ

おすすめの最後には、やはりこの人達をご紹介しましょう。『勝手にシンドバッド』は1978年にリリースされたサザンオールスターズのデビュー曲です。

この衝撃的な楽曲がデビュー曲ということも驚きですが、その後現在までヒット曲を出し続け、今だにファン層を広げ続けているというのが、サザンの凄さです。

この曲を歌うなら桑田佳祐さんになりきって、振り切って楽しんじゃいましょう。タイトルの元ネタはあの志村けんさんのギャグからというのは有名な話ですね。

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50代男性のカラオケおすすめ曲のまとめ

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50代男性のカラオケでのおすすめ曲についてご紹介してきました。

その歌が流行した頃の景色や雰囲気、その時の自分が感じていた事なんかも、一瞬にして連れてきてくれる。歌にはそんな不思議な力があります。

昔を懐かしむのも良し、明日への活力にするのも勿論よし。仲間と、或いは自分だけでもよし。歌のある人生は素敵な人生です。

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