デンモクとはどういう意味?カラオケのタッチパネル?

カラオケでよく使用される「デンモク」の概要についてご紹介。何気なく言っている「デンモク」。その言葉、機能について改めてチェックしてみてくださいね♪「デンモク」という言葉は、DAMの言葉で、JOYSOUNDの言葉ではないことは意外と知られていない事実です。

デンモクとはどういう意味?

デンモクとは、電子目次本(略して、電目)のことです。第一興商(DAM)の登録商標(No.4607587,4816505)になります。カラオケに行くと、よくあるタッチパネル式のリモコンが“デンモク”です。
※JOYSOUNDの場合、電子目次本を“デンモク”とは言いません。“キョクナビ”と表現します。

デンモクでできること

  • 歌手検索・曲検索などから、入れたい歌の検索をかける
  • 音量、テンポ、キー変更など、音関連の操作ができる
  • 人気曲のランキングなど、おもしろコンテンツが楽しめる
  • 曲によっては「生音演奏」「本人映像」「良音」「ガイドボーカル」などを選択できる
デンモクは、他の誰かが歌を歌っている時の待ち時間に楽しめるコンテンツが充実しています。

これまで歌われた歌の履歴なども検索できるので、自分が歌う曲のピックアップにも役立つアイテムと言えるでしょう。

デンモクとはこのように、カラオケ時の様々な「あれをしたい」を叶えるアイテムなのです。

関連記事

記事を評価する

記事を評価しよう

Article Ranking