【映画】独特な世界観を放つ超話題作「帝一の國」主題歌はクリープハイプが起用!曲について徹底考察!

独特な世界観で人気の漫画『帝一の國』の実写化映画の主題歌として作られた、クリープハイプの『イト』。カタカナで表現される『イト』というタイトルにクリープハイプはどのような意味を込めたのでしょうか?さらに、映画『帝一の國』との関係性についても詳しくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.大ヒット作「帝一の國」は独特の世界観がすごい
  2. 2.主題歌にはクリープハイプが起用された
  3. 3.主題歌『イト』について徹底考察
  4. 4.まとめ

大ヒット作「帝一の國」は独特の世界観がすごい

2017年に公開された菅田将暉主演の映画『帝一の國』。この作品は、日本の総理大臣になって自分の国である「帝一の国」を創り上げるべく、その足掛かりとして、政界に多くの人材を輩出する名門校の海帝高校に入学した赤場帝一(菅田将暉)の戦いと青春を描いた映画となっています。
この映画の原作は、『ジャンプSQ.19』、『ジャンプスクエア』で連載されていた古屋兎丸の漫画『帝一の國』で、舞台として上演されたこともある人気の高い作品です。その作風は、リアルかつ耽美な絵柄でありながらハチャメチャなギャグ展開を繰り広げるという、非常にシュールで独特な世界観を持っています。

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実写化された本作は、主演を務める菅田将暉を始め、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁といった人気俳優たちのキャスティングも絶妙で、その熱演によって、シュールで狂気に満ちた世界観を映像で思う存分楽しむことができる作品となりました。

主題歌にはクリープハイプが起用された

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そんな癖の強い映画『帝一の國』ですが、主題歌にはクリープハイプが起用され、映画のために『イト』が書き下ろされました。
クリープハイプが起用された経緯としては、永井聡監督をはじめとする映画のスタッフ陣より「映画のテーマ、世界観にはまるバンドはこのバンドしかいない!」と熱いオファーを受けて実現したとのこと。
永井監督によると、クリープハイプというバンドの音楽は「サウンドと歌詞が脳に直接刺さってくる、映画『独裁者』の演説を聴いているよう」と印象を述べています。クリープハイプの尾崎世界観は「永井監督の音楽への信頼、音楽を任せてくれる姿勢に感動してそれに応えたい、エンドロールにしっかり自分たちの居場所があるという喜びを感じて作った」とコメントしており、映画製作スタッフ陣とクリープハイプの熱い思いが『イト』という楽曲を作り上げたといって間違いないでしょう。
さらに永井監督は『イト』について、「クリープハイプには珍しい程のポップさを持ちながら狂気も感じる。古屋兎丸先生の作品そのものじゃないかなと感動した」と惜しみない賛辞を送っており、映画『帝一の國』にふさわしい音楽が出来上がったことに映画製作陣もクリープハイプも大満足しているようです。

主題歌『イト』について徹底考察

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