夏だ!祭りだ!夏フェスだ!関西で行くべきオススメの夏フェス10選

いよいよ、夏フェスの季節が近づいてきました!年々厚くなる日本の夏。元号が変わった2019年も、例年にも増して、各地で熱い夏フェスが開催されますよ!ここでは、関西で開催される、オススメの夏フェスをご紹介。今のうちから、2019年のイチオシの夏フェスをチェック!

記事の目次

  1. 1.暑い夏をより熱くするイベント、それが夏フェス
  2. 2.夏フェスは日本でいつから始まった?
  3. 3.多様化する夏フェス
  4. 4.音楽だけじゃない!誰もが楽しめる夏フェスの魅力
  5. 5.関西で行くべき!2019年のおすすめ夏フェス10選
  6. 6.まとめ

暑い夏をより熱くするイベント、それが夏フェス

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近年、夏の風物詩、海や花火と肩を並べて、ドンとその存在感を示してくるようになった、夏フェス。
2000年前後から、日本各地で「フェス」と呼ばれる、大勢のアーティストが出演するライブイベントが開催され始め、その動員も規模も年々増えていき、世間でも「フェス」という言葉がどんどん認知されるようになりました。

現在では、全国の食べ物が集まった「食フェス」だとか、合同就職説明会のことを「就活フェス」だとか、音楽とは関係のないイベントでも、「フェス」という言葉が用いられることも珍しくありません。
全国各地でいろんなフェスが開催されるようになりましたが、やはりなんといっても、フェスといえば、暑い夏をさらに熱くさせる夏フェス!
そんな季節が今年もやってきます。

2019年の音楽フェスはいくつぐらいある?

2000年以降からどんどんとその数を増やしてきたフェスですが、2019年に開催された、また開催予定としている音楽フェスは、なんと147にものぼります!

しかも、その半数以上が夏に行われる「夏フェス」なわけです。
野外で広大な敷地を使って行うことが多いので、開催時期は寒い冬よりも、暑い夏のほうがずっと盛り上がる!
だから夏フェスが多くなってくるんですね。

夏フェスは日本でいつから始まった?

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今や、日本の夏の風物詩となりつつある夏フェスですが、その歴史はなかなか古くからあるのです。

日本で初めて野外で大勢のアーティストが出演するようなライブイベントが行われたのが、1969年に開催された「中津川フォークジャンボリー」というフェス。

これは今からもう50年も前に催されたとのことでした。
しかし、その後は、大規模な野外フェスティバルというのはあまり行われず、あったとしても、単独アーティストによる野外コンサートという形が主流となり、たくさんのアーティストが一つの場所に集まってライブをするということは、80年代~90年代では非常に少なかったのです。

FUJI ROCK FESTIVALからフェス文化が花開く

ところが、1997年に初めて開催された「FUJI ROCK FESTIVAL」をきっかけに、日本にフェスという文化が徐々に浸透していきます。

それまでは、一つのアーティストのライブを観に行く、というのが日本でのコンサートの常識でした。
しかし、音楽だけではなく、自然があり、食べ物があり、多くのタイアップイベントがありと、一つの大きな空間を全員で共有して楽しむこと、そんなフェスの価値観が日本でも受け入れられるようになって、今では、毎年どこかしらで、フェスというピースフルな空間が生まれているのです。

関西でも歴史の長い夏フェスは多数ある

もちろん、関西でも歴史の長いフェスはいっぱいあります。

まずはなんと言っても「SUMMER SONIC」ですよね。
今年でちょうど20周年を迎えるアニバーサリーなフェスでもあります。

国内外のアーティストが終結するSUMMER SONICは、大阪と千葉で毎年行われています。
大自然の中で行われるフジロックとは違い、都会の中で、音楽をとことん楽しむようなコンセプトで開催されているSUMMER SONICは、いわゆる「都市型フェス」と表現されますね。

同じく大阪で開催される「RUSH BALL」も、初開催が1999年とSUMMER SONICとほぼ同時期にスタートしています。
このRUSH BALLも都市型フェスと呼ばれ、主に国内アーティストの出演が多いです。

京都で開催される、関西インディーズシーンのバンドが多く出演する「ボロフェスタ」も、1回目が2002年と、ボロフェスタも京都を代表するフェスとなっている今では大人気の音楽フェスとなっています。

多様化する夏フェス

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