ゲーセンにある音ゲーの種類一覧まとめ!【最新/難易度/アーケード】

ゲーセンにある音ゲー(音楽的なアーケードゲーム)について詳しくリサーチしました。家族で楽しめるものから、高難易度でマニアックなものまで、様々な音ゲーがあります。ゲーセンに行く時に、是非この記事を参考にしてみてください。最新の音ゲーについてもまとめています。

ゲーセンにある音ゲーを難易度別で一覧にして紹介します

ゲーセンにある音ゲーには、実にさまざまのものがあります。

実在する楽器、つまり太鼓やドラムセット、ギターなどを模したものから、オリジナルのプレイ方法やデバイスが用意されているもの、体の動きと合わせて楽しむものなど、非常に多種多様です。

最近の音ゲーは進化に進化を重ね、特別な感覚を味わえる中毒性の高いものも多数登場しています。

今回は、ゲーセンにあるおすすめの音ゲーの種類を難易度順に一覧にて紹介していきます。

ゲーセンにある音ゲーの種類一覧(初心者向け)

Photo by alexxis

まずは初心者や家族連れでも楽しめる音ゲーについて紹介します。
操作方法がシンプルなだけではなく、登場するキャラクターや世界観もかわいらしくデザインされていて、非常にとっつきやすい造りになっています。

音ゲーを上手になりたい!という気持ちを持っている人も、このあたりの音ゲーから始めればすんなりと馴染むことができるでしょう。

ゲーセンの音ゲーの定番、太鼓の達人

Photo by atk1983

今や知らない人はいないというほどの有名なゲームになった太鼓の達人。
音ゲーどころかアーケードゲームの代表格と言っても過言ではありません。
本物さながらの太鼓とバチが用意され、画面に流れてくるマーク通りに、タイミングよく太鼓をバチでたたく、というゲームです。

モチーフになっているキャラクターは子供向けにデフォルメされているので、お子さんでも楽しく遊べます。
ゲームの難易度も五段階の中から選ぶことができ、一番簡単な難易度なら小学生くらいのお子さんでも簡単にクリアできるくらいの難易度です。

その反面、高難易度を選ぶと超人的な反射神経や相当な練習量を要求される譜面が登場し、歴戦のゲーマーもクリアまでたどり着けないほどの難しさがあります。

収録曲はさまざまなジャンルからバランスよく取り揃えられており、J-POP、アニソン、J-ROCK、ボーカロイドなどの楽曲で遊ぶことができます。

基本的に筐体には太鼓とバチが二つずつ用意されていて、二人プレイが楽しめるのも太鼓の達人の魅力。
幅広い層から支持を受けている「太鼓の達人」は、ゲーセンにいったら絶対にプレイしておきたいですね。

ゲーセンでマストなpop'n music(ポップンミュージック)

ポップなテイストのキャラクターや世界観が魅力的な音ゲーです。

コナミが古くから運用し続けており、アーケードではもはや定番の音ゲーですね。
上から落ちてくるノーツに従って、タイミング良く筐体のボタンを押すことで加点されていくという、シンプルなルールになっています。

シンプルながら奥が深く、いかにしてタイミング良くボタンを押すか、どれだけリズムに乗ってプレイすることができるかが問われるゲームです。
ボタンの数は全部で9つあり、どの指でどのボタンを押すか、役割分担が攻略の鍵です。

収録曲はポップンミュージックオリジナルの曲のほか、ビーマニ関連の音ゲーと共通した曲、最新機種ではボーカロイドの曲などがラインナップされています。

初心者~中級車向けの音ゲー

Photo by K.Kurichan

ここからは、音ゲー初心者からある程度経験を積んだ中級者におすすめできる音ゲーを紹介。
とはいえ、難易度設定次第では圧倒されてしまうような譜面が出てきたりするため、いきなり最高難易度にぶつかっていくとクリア―すらおぼつかなくなる事必死です。

操作方法も独自性が高くなっており、種類ごとに対する「慣れ」が求められてきます。

Jubeat(ユビート)

コナミが製造しているちょっと変わった遊び方のJubeat。
筐体に備えられた4×4、合計16個のパネルをタッチして遊ぶタイプの音ゲーです。
譜面通りにタイミングよくパネルを触ることで加点されていくというシステムになっています。

デザインや世界観が近未来的で格好良く、見た目にも楽しい音ゲーになっています。
特に画面やパネルが鮮やかに輝くさまが、音ゲープレイヤーを惹きつけている魅力の一つです.

Jubeatは収録曲に特徴があります。

サカナクション、マキシマムザホルモン、POLYSICS、UVERworldなど、いわゆるロキノン系という種類のバンド曲が収録されている点が、Jubeatならではでと言えます。
そのほか、Jubeatのオリジナル楽曲やJ-POPの曲が収録されています。

GITADORA EXCHAIN(ギタドラ エクスチェイン)

その名の通り、ギターとドラムをコンセプトにした音ゲーです。
かつては「ギターフリークス」、「ドラムマニア」という名前でゲーセンに置かれており、アーケードの定番として君臨していました。
それを一つに合体させたのがGITADORAシリーズです。

ギターゲームとして仕様は、ギターの形を模したコントローラーに5つのボタンがついており、画面に映る譜面通りにそれを押すことで加点されていくという仕組みです。
本物のギターが弾けなくてもギタリスト気分を味わえるという点が魅力的な音ゲーです。

ドラムゲームとしては、本格的な電子ドラムに近い造りのコントローラーと、ドラムスティックが設置されていて、目の前にドラマーのように座ってプレイします。
ギターゲームと同じように画面に映る譜面通りに正しいパッドをたたくことで加点されていきます。

ハイハット、スネア、シンバルなど、本物のドラムセットさながらにパッドが9つに小分けされており、ギターよりもより複雑な操作とリズム感が要求されるので、やや難易度高めです。
初心者は、最も簡単な難易度でプレイしても、たたくべきパッドを間違えてしまうことが多く、少々慣れが必要な音ゲーと言えます。

CHUNITHM(チュウニズム)

ありそうでなかったピアノのような遊び方をする音ゲーです。
3Dのような画面の表示になっており、奥から流れてくるノーツをピアノに見立てた操作盤でさばいていきます。

ピアノのような指の運びが求められ、他の音ゲーとは一味違うリズム感を味わうことができます。
ノーツには普通に触るだけのTAPの他、操作盤上を左右にスライドさせる「SLIDE」などがあり、本物のピアノのようなプレイングが重要になってきます。

収録曲はニコニコ動画や東方由来のもの、アニメ関連の楽曲など、完全にサブカルチャーを意識したラインナップです。

オタク気質が強い人向けの音ゲーと言えるでしょう。

maimai(マイマイ)

洗濯機のような形の筐体が特徴的なmaimai。
大画面に表示されるノーツが出たところをタイミングよく触ることで加点していくゲームです。画面の触り方にノーツによって指定があり、ただ単に触れるだけの「TAP」、一定時間触り続ける指示の「HOLD」、そして同時に飛んできて処理する必要がある「EACH」などがあります。

中毒性が非常に高いゲームで、画面を触ることで手が荒れるのを防ぐために手袋を使ってプレイする人もいるくらいです。

収録曲は発売元のSEGA絡みの楽曲、東方、アニソン、ゲームのBGMなど。
サブカルチャー由来のものが多いのが特徴です。

難易度高めの玄人向けの音ゲー

ここからは音ゲーが大好きで、得意だ!という人にだけオススメできる高難易度のものを紹介します。
独自デバイス、ノーツのヒット判定のシビアさ、譜面の複雑さなど、様々な要素が絡み合って難しい内容に仕上がっています。

しかしその分、上手にプレイできた時の喜びは非常に大きいものです。
ぜひ、経験値を積み上げて、これらの玄人向けの音ゲーを華麗にプレイできるようになってもらえたらと思います。

SOUND VOLTEX(サウンドヴォルテックス)

コナミが製造している高難度の音ゲーです。

SOUND VOLTEXの最大の特徴は、「タイミングよくボタンを押す」「譜面通りにタップする」というのではなく、「操作盤を使って音にエフェクトを与える」ことを主眼においた遊び方をするという点にあります。

6つのボタンと2つのツマミがあり、それを操ってクリアーを目指します。
ツマミをうまく使いこなせると、演奏にループなどのエフェクトがかかり、DJ気分を味わえるのが魅力です。

画面奥からノーツが流れてくるという視覚性があり、スピード感、疾走感があり、テンションが高まります。

単純にタップするだけの音ゲーとは違い、複雑な操作とノーツスピードについていくだけの動体視力が求められる、レベルの高い音ゲーと言えます。

beatmania IIDX(ビートマニア ツーディーエックス)

とてつもなく難しい音ゲーとして有名なのが、コナミのbeatmaniaの最新機、beatmania llDXです。
7つのボタンとターンテーブルが操作デバイスで、ボタンのタップとターンテーブルのスクラッチの二つの技術が要求されます。

ノーツの流れも速い部類に入り、間違いなく初心者がついていけるような速度ではありません。
また、ボタンを押す、ターンテーブルをスクラッチする指示がそのタイミングのギリギリ前に出てくるので、非常にハイレベルは反射神経を求められます。
ノーツの流れが不規則で、リズムをつかみづらいという点も敷居を上げていますね。

ボタンの配置も少し独特で、押し間違いを誘発しやすい配列になっており、初心者だとすぐにこんがらがってしまいます。

収録曲もマニアックかつコアなラインナップになっており、相当音ゲーが好きで、しかも技術が十分に伴っている人だけが踏み込める音ゲーです。

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