【ドラマ】米津玄師『Lemon』は大人気ドラマ「アンナチュラル」の主題歌だった!

石原さとみと窪田正孝が演じるコンビに注目が集まり大反響を起こした人気ドラマアンナチュラル。もう一つの人気の理由はアンナチュラルの主題歌である「Lemon」でした。今回はその主題歌のLemonやドラマのあらすじについて解説していきたいと思います。

記事の目次

  1. 1.石原さとみや窪田正孝など豪華キャストが出演する大人気ドラマ「アンナチュラル」
  2. 2.主題歌には独特の世界観で大人気の米津玄師が起用されていた
  3. 3.米津玄師『Lemon』とは一体どんな曲なのか?歌詞から徹底考察
  4. 4.まとめ

石原さとみや窪田正孝など豪華キャストが出演する大人気ドラマ「アンナチュラル」

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不自然死究明研究所、通称UDIラボという架空の研究所を舞台に展開が繰り広げられた大人気ドラマ「アンナチュラル」ですが、そのドラマのキャスト人の顔触れはとても豪華なものでした。

まず主演には女優の石原さとみさんと俳優の窪田正孝さんが抜擢されました。石原さとみ演じる三澄まことは、法医解剖医で、解剖実績は1500件ほどの優秀な解剖医でした。そして窪田正孝さん演じる久部六郎はUDIラボにアルバイトとして入ってきて、解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を行っていました。

また、臨床検査技師として東海林夕子さんが市川実日子を演じていたり、解剖実績3000件の中堂系を井浦新さんが演じていたりなど、主役以外にも豪華なキャストたちが出演しました。

主役の2人は不自然死を解明するために一緒に現場に向かったりすることが多く、不自然死の謎を解明するまでの展開や、中堂系の難しい性格具合が視聴者の方からかなり人気を集めました。

視聴者層は、当初予定していたF1層(20~34歳の女性)、F2層(35~49歳の女性)、F3層(50歳以上の女性)以外にもM3層(50歳以上の男性)の視聴者が多かったらしく、目標としていた平均視聴率10%を超えて11%と今のドラマにしてみれば高視聴率なドラマとなりました。

主題歌には独特の世界観で大人気の米津玄師が起用されていた

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多くの視聴者層から人気を集め、大ヒットした「アンナチュラル」ですが、実はドラマの面白さ以外にも大人気になった理由がありました。

それはドラマの主題歌である「Lemon」です。

ドラマ「アンナチュラル」は、元々、『重版出来!』や『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本を手掛けた野木亜紀子がオリジナルで書き下ろした作品だということで、ドラマが始まる前から話題になっていましたが、本放送が始まってからもその盛り上がりは増すばかりでした。

その中でも第4・5話でクライマックスを迎える印象的なシーンで米津玄師の「Lemon」が流れたことにより、視聴者に大きなインパクトを残し、この曲がドラマの演出に欠かせないものであることを証明しました。

曲自体もとてもいい「Lemon」ですが、もう1つ爆発的に視聴者にインパクトを与えた理由としては、ドラマ「アンナチュラル」の1話1話の印象が大きく、これまでのドラマで類を見ない感覚のドラマだったので、それが米津玄師にしか出せない世界観と合わさって大きなインパクトを与え、人気が出たのだと思います。

ドラマ「アンナチュラル」に米津さんを起用したのが誰だったのかは不明ですが、ここで起用した「アンナチュラル」制作陣はとても優秀だったということがわかります。

また、米津さんは2018年の紅白歌合戦で白組の大玉として出演されています。米津さんが音楽番組に出演するのは初で、出場が決まったときには、ネットなどでとても騒がれました。視聴率は1位の、サザンオールスターズに続き、44.6%と高視聴率を獲得したことから、どれだけ米津さんに注目が集まっていたかがわかります。

米津玄師『Lemon』とは一体どんな曲なのか?歌詞から徹底考察

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