あなたはリズム感がある?楽しく身につく、リズムトレーニングをご紹介!

音楽だけでなく、様々なことで重要になってくるリズム感。リズム感テストを行うことにより、自分にリズム感があるかどうかを知ることができます。今回は、リズム感があるかどうか知りたい方向けにリズム感テストのやり方やトレーニング方法についてご紹介していきたいと思います。

記事の目次

  1. 1.リズム感は鍛えられる
  2. 2.リズム感があるとどのようなメリットがあるのかについてご紹介!
  3. 3.自分にリズム感があるのかテストしよう
  4. 4.リズム音痴のタイプ別特徴について
  5. 5.楽しく鍛えられる、おすすめリズムトレーニングをご紹介
  6. 6.リズム感トレーニング:リズムテストをしてみる
  7. 7.まとめ

リズム音痴のタイプ別特徴について

次に、リズム感に自信がない方に向けに、様々なリズムタイプについてご紹介していきたいと思います。

自分が当てはまるタイプがありましたら、タイプにあったリズム感トレーニングをすることにより、リズム音痴の克服になるかもしれませんよ♪

リズムタイプ:音痴タイプ

音程があまり取れていないと、歌うときに迷いが生じてしまい、無意識のうちにリズムがずれていることがとても多いです。

この場合、まずは曲をしっかりと聴くところから始めるようにしましょう。

音程の取り方は人それぞれですが、ピアノを使って音を確認しながら音程を確認して歌うと正確な音程が取れていきます。

また、このタイプの方は自分の発している声と他人から聞く自分の声の違いについて、音感が間違っている場合がありますので、録音アプリなどで自分の音程を録音して聴くことから始めると良いです。

正しい音程の取り方については、別記事にてご紹介しておりますので、そちら参考にしてみてください。

 

音程を上手く取るためのコツと練習方法を紹介!のイメージ
音程を上手く取るためのコツと練習方法を紹介!
カラオケではよく耳にする音程(ピッチ)。音が外れているときには「音程が悪い」や「ピッチが悪い」といいますが、せっかく歌うならきれいな音程で歌い上げたいですよね。今回は音程をうまくとるためにはどうしたらいいのかについてご紹介したいと思います。

リズムタイプ:抑揚タイプ

次にご紹介するリズムタイプとして、「抑揚タイプ」が挙げられます。

このタイプは、歌を歌っているつもりでも、声に抑揚がついておらず音が変わっていない、または、そのように聴こえてしまい、同時にリズムも異なっているように聴こえてしまうタイプを指します。

このタイプに属する方はカラオケの採点機能を使うことで、音程、表現力の項目の得点が低くなることが多いです。

この場合、歌唱中に感情を出しながら歌うことがあまり得意なタイプではないということになります。

改善策としては、プロ歌手や合唱をしている方の歌い方を真似してみましょう。

盛り上げるところは盛り上げて、体全体を使って歌ってみることで、次第に表現力・抑揚がついてきます。

また、体全体で表現しながら歌うことで、曲にのることができ、次第にリズムも合ってきます。

そのため、もっと音楽を楽しみながら触れ合うことが一番重要となってくると思います!

歌手
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リズムタイプ:緊張タイプ

次にご紹介するタイプは「緊張タイプ」です。

緊張をしてしまうと、体の筋肉が無意識のうちに固まってしまい、感情が出にくい状況となります。

同時に、声帯もキュッとしまってしまい、声も出にくくなるため、先ほど挙げた音痴タイプ、抑揚タイプが合わせたようなタイプとなってしまいます。

この場合、多くの音楽と触れ合うことや、歌う機会を増やすことで、徐々にリラックスができるようになるため、改善していく傾向にあります。

また、カラオケなどを積極的に行き、音楽と楽しむ触れ合うことや、その場の雰囲気を楽しむところから始めていきましょう。

ライブ
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リズムタイプ:リズム音痴タイプ

どのタイプにも当てはまらない場合、「リズム音痴タイプ」に該当するのかと思われます。

このタイプは、一定のリズムを刻むことが苦手な場合が多いため、メトロノームなどを使って、一定のリズムを感覚的に覚えるところから始めていきましょう。

リズム音痴タイプの場合、一番難しいと思われがちですが、リラックスをしながら落ち着いてテンポを取る練習をすることにより、改善も早い傾向にあります。

好きな曲を選曲しながら、楽しみつつリズムトレーニングをしていきましょう。

また、街中で流れている音楽や店内BGMにも耳を傾けてみることも意識してみると、音楽が楽しく思えてくるかもしれませんよ!

ドラム
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楽しく鍛えられる、おすすめリズムトレーニングをご紹介

次に、リズム感を鍛えるためのおすすめリズムトレーニング法についてご紹介していきたいと思います。

トレーニング法によってはリズム感を磨くだけでなく、音程を磨くことができたりと、様々な効果もありますので、自分に合った方法を見つけて練習を続けてみることをおすすめします。

リズム感トレーニング:メトロノームを使う

まずは正しいリズム感を掴むために、歌うとき、音楽を聴くとき、楽器を演奏するときなどはメトロノームや録音アプリを使ってリズムを測定しながら練習するようにしましょう。

好きなローテンポの曲をチョイスし、4拍子でリズムを取っていきます。

イメージとしては「トン、トン、トン、トン」という感じで、手を叩く感じでリズムを感じていきます。

慣れてきたらBPMが早い曲をチョイスし、意識しなくても同じタイミングで手を叩けるようになれればGOODです!

家に何かしらの楽器がある場合は、楽器でリズムを取りながら演奏するというのが、感覚的にリズムを身につけることができます。

おすすめの楽器としてはドラムやピアノ、ギターとなっていますが、シンセサイザーはメトロノーム機能をつけながらピアノ演奏ができるため、とてもおすすめできる楽器となっております。

メトロノーム
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リズム感トレーニング:裏拍子を意識してみる

リズム感トレーニングとしてメトロノームを使いましたが、次は「裏拍子を意識」して練習をしてみましょう。

裏拍子というのは、先ほどのメトロノームのリズムとはずらしてリズムを取ります。

イメージとしては「ンタ、ンタ、ンタ、ンタ」という形です。

裏拍子をマスターすれば、ドラムのタムを綺麗に叩くことができたり、スポーツではバスケットのテクニック「クロスオーバー」でディフェンスを抜くときにこの技術が役に立ちます。

ドラム
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リズム感トレーニング:リズムテストをしてみる

リズム感が磨かれてきたなと感じてきたのであれば、先ほどご紹介したリズム感を測定することができるアプリケーション等でリズムを取ってみましょう。

リズム感はいきなり上達するというものではなく、地道な練習を積み重ねて良くなっていくものですので、練習→テスト→練習→テストの練習が重要となってきます。

また、実際にリズム感がついてきたら、今度は実際にゆっくりとしたスローテンポの曲から歌唱練習をしていきましょう。

歌唱
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番外編:縄跳び

音楽とは少し離れてしまいますが、プロボクサーの一般的なトレーニングとして、「縄跳び」が挙げられますが、こちらもリズム感が養われると言われています。

縄跳びはテンポよく飛ばないといけないため、無意識のうちにリズム感が磨かれていくということになります。

徐々に慣れてきたら、右足、左足と交互に足を入れ替えて飛んでみたりと、様々なステップをアレンジを加えて飛んでみることで、リズム感が自然とついてきます。

適度な運動をしたいと考えている方、ダイエットなども兼ねてリズム感を磨きたい方はこちらの方法も試してみても良いかもしれません♪

縄跳び
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まとめ

楽譜
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今回はリズムテストのやり方やリズム音痴の克服方法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

今はリズム感に自信がない方でも、自分のリズムタイプに合わせた練習方法で日々トレーニングすることにより、リズム音痴は克服することができます。

リズム音痴というコンプレックスにとらわれてしまうと、楽しめるはずのものも楽しめなくなってしまいます。

そのため、音楽を聴いたり歌ったりと、雰囲気を楽しむところから始めていきましょう。

また、リズム感に自信を持つことができると、音楽を聴いたり、歌ったりすることが楽しくなり、音楽と触れ合うことが楽しくなります。

皆さんも今回ご紹介したリズムトレーニング法を実践し、リズム感を磨いてみてはいかがでしょうか?

以上、あなたはリズム感がある?楽しく身につく、リズムトレーニングをご紹介!でした。

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