【サカナクション】ファンが選ぶ、聞くべきサカナクションの名曲11曲をご紹介!

結成から14年が経っても今なお音楽シーンの最前線をひた走るサカナクション。様々なアプローチで様々な楽曲を制作し、その都度話題とヒットを飛ばしている。今回はファンとして是非とも聞いて欲しい11曲を、サカナクションの変化と共に紹介していこう。

記事の目次

  1. 1.日本の大人気ロックバンド「サカナクション」
  2. 2.メンバープロフィール
  3. 3.サカナクションの楽曲の特徴とは
  4. 4.ファンが選ぶ、サカナクションの名曲・人気曲11選ご紹介
  5. 5.まとめ

日本の大人気ロックバンド「サカナクション」

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サカナクションは2005年に札幌で結成された。2007年にアルバム 「GO TO THE FUTURE」でデビュー。その後2009年に発売された「シンシロ」がオリコンランキング10入りを記録。最近では6年ぶりのオリジナルアルバム 「834.194」をリリースし、こちらは人気曲を多数収録しオリコンでは2位を記録。その勢いはとどまる事を知らない。

メンバープロフィール

山口一郎 1980年9月8日 小樽市出身
ボーカル ギター ほぼ全ての楽曲制作を行う。

岩寺基晴 1981年3月11日 札幌出身
ギター コーラス 山口とはサカナクション以前のバンドから共に活動していた。

草刈愛実  1980年4月30日 東京都出身
ベース コーラス 様々なバンドに所属しており、地元では有名な存在だった。

岡崎英美 1983年10月5日 小樽市出身
キーボード コーラス 山口がHMV小樽店で働いていた縁で加入した

江島啓一 1981年7月8日
ドラム コーラス 山口の楽曲に興味があり、加入した。

ベースの草刈以外は北海道出身。2005年に結成するが、楽曲自体は前身のバンドであるダッチマンの頃の曲もあるとの事。その中には根強い人気曲も含まれている。2007年のメジャーデビューに伴い、現在のメンバー編成となる。

サカナクションの楽曲の特徴とは

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サカナクションの曲の特徴と言われると、説明は難しい。何故なら時期により、曲の方向性が大きく変わるからである。ただ作曲と言う面では大きく変わった彼らだが、作詞については一貫して日本語を大事にしており、その点はブレていない。

山口一郎はサカナクションの名前の由来について「サカナのように、変化を恐れずに音楽シーンを泳いでいく事」だと述べていた。その由来の通り、山口一郎は常に安定を求めずに、曲を制作していた。

初期はバンドのテイストが強く、フジファブリックやくるりに近い位置づけだった。その後リリースされた「セントレイ」ではエレクトロな要素が盛り込まれてきた。従来のサカナクションとは異なる楽曲であり、賛美両論はあった。

しかし現在ではサカナクションと言えばエレクトロ、クラブミュージックと言ったイメージがついている。その後にリリースされた「アルクアラウンド」「アイデンティティ」等、説得力のあり、根強い人気曲を作り続けたからである。

彼らは変化を恐れずに実験的に曲を作りつつも、新たなサカナクションという像を作り上げていくのである。

ファンが選ぶ、サカナクションの名曲・人気曲11選ご紹介

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