【サカナクション】エレクトロ初心者でも大丈夫!聴きやすいサカナクションの名曲9選

懐かしさと新しさが混在する音楽性の人気ロックバンドサカナクション。サカナクションの曲はエレクトロな楽曲が多いですが小難しくなく、一般的にも浸透していておすすめの曲ばかりです。今回は初心者にも聴きやすいサカナクションのおすすめ人気曲9選をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.日本の大人気ロックバンド「サカナクション」
  2. 2.エレクトロ初心者でも聴きやすいサカナクションの名曲9選
  3. 3.まとめ

日本の大人気ロックバンド「サカナクション」

サカナクションは男女5人で構成されたロックバンド。
写真左から岩寺基晴(ギター)、江島啓一(ドラム)、山口一郎(ボーカル)、草刈愛美(ベース)、岡崎英美(キーボード)。

広くの世代から支持を受ける、サカナクションの魅力とは

エレクトロサウンドの楽曲が特徴的な大人気のロックバンドサカナクション。そのサウンドは若い方には新しく、大人の方には懐かしく聞こえ、幅広い世代に刺さる音楽性を持っています。
メロディもキャッチーで聴きやすく、普段エレクトロサウンドを聴かない人にも受け入れられています。
「新宝島」「多分、風」などの楽曲は映画やCMなどメディアにも使われていて一般的にも浸透していますね。
2018年に発売されたベストアルバム「魚図鑑」はオリコン週間チャートで1位を獲得。「アイデンティティ」「夜の踊り子」等、人気曲が多数収録されていておすすめのアルバムです。

サカナクションはMVやアートワークが凝っていて、そのお洒落さや芸術性も人気のひとつになっています。

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最新アルバム「834.194」。この数字も何の意味だろうとファンの間で話題となりました。これはサカナクションが札幌で活動をしていた時に拠点となっていたスタジオと、東京にある現在レコーディングで使っているスタジオを結んだ距離が由来となっています。

サカナクションが生み出すものは一つ一つに意味があるものが多いので、どんどん知りたいという気持ちになるというのも魅力ですね。

エレクトロなアップテンポでキャッチーな曲が多い

サカナクションの最大の魅力はキャッチーな楽曲が多いという事だと思います。
メロディや歌詞に懐かしさを感じながらも、カッコよくてポップなサウンドというのが新鮮です。

そしてボーカル山口さんのハイトーンボイスとダンスミュージックのような四つ打ちが相まって、自然とリズムに乗ってしまいますね。
アップテンポで盛り上がる曲ばかりなので、ドライブソング、カラオケソングなど様々なシーンにぴったりです。

古風な雰囲気があり、エレクトロだけどロック。という音楽性が聞きやすさを感じるのでしょう。

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