【サカナクション】勢いの止まる所を知らないサカナクションの、愛され続ける人気曲ランキングTOP12

日本のロックシーンのトップを走るサカナクション。高い音楽性とポップさが同居する彼らの音楽は幅広いファンの支持を得ています。数多い名曲の中から人気曲をランキング形式でご紹介します。サカナクションの人気曲1位は何か?ランキングに注目してください!

記事の目次

  1. 1.日本の大人気ロックバンド「サカナクション」
  2. 2.サカナクションの愛され続ける人気曲ランキングTOP12:12位~6位
  3. 3.サカナクション人気曲ランキング・ベスト5!
  4. 4.サカナクション人気曲ランキング1位は?
  5. 5.サカナクション人気曲ランキング・まとめ

日本の大人気ロックバンド「サカナクション」

サカナクションは現在の日本のミュージックシーンのトップを走るバンドです。
その勢いはまさに止まるところを知りません。

サカナクションの結成は2005年。2007年にアルバム『GO TO THE FUTURE』でデビューしました。
そのサウンドはダンスミュージックとJ-POP、歌謡曲などを繋げた非常にユニークなもの。
ボーカルの山口一郎がほぼすべての作詞作曲を行い、そのソングライティングも高く評価されています。

サカナクションはライブにも定評があり、これまでも多くのライブDVDをリリースしています。
武道館や幕張メッセでもライブを行うなど、日本でトップクラスの人気を誇っています。
サカナクションのライブでは照明や音響などにも徹底的こだわり、アリーナクラスの大きな会場でも
6.1chのスピーカーシステムを導入するなど、画期的な試みを行っています。

この記事ではサカナクションの名曲から特に愛されている人気曲をランキング形式でご紹介します。

サカナクションの愛され続ける人気曲ランキングTOP12:12位~6位

12位:セントレイ

1000と0と線と点の裏 重なる世界 僕と君が繋がる世界
このままここに居て 何も変わらず 何も言わず さよなら世界

「セントレイ」は2008年12月にリリースされたサカナクションにとって初のシングルで、3rdアルバム『シンシロ』に収録されています。

札幌から東京へと活動拠点を移して新作を制作していたサカナクションにとって新たな一歩となった曲です。
ちなみにタイトルの「セントレイ」は歌詞にもありますが「千(1000)」と「零(0)」という意味です。

ダンスミュージックというよりはギターロック的なアプローチで、疾走感やスピード感を感じさせるアレンジになっています。
ライブでも盛り上がる定番曲としてファンに愛されています。

11位:『バッハの旋律を夜に聞いたせいです』

バッハの旋律を夜に聞いたせいです こんな心
バッハの旋律を夜に聞いたせいです こんな心

月に慣れた夜になぜ 月に見とれたのはなぜ
歩き出そうとしてたのに 待ってくれって服を掴まれたようだ

2011年6月リリースの6枚目のシングルです。
タイトルも非常に印象的ですが、その曲自体もとてもユニークなものです。

ダンスミュージックの形をとりながら途中でバンドサウンドに移行し、曲中のブレイクでは実際にバッハの曲が引用されていたりします。
この部分ではキーボード岡崎英美のピアノが聞きどころです。

MVでは山口一郎が人形と共に踊る姿がインパクト抜群です。
意味はともかく、彼らにしか作れない曲であるのは間違いありません。
こういう曲を作れるのがサカナクションの良さだと思います。

10位:多分、風。

風 走らせたあの子にやや熱い視線
焦らせたその仕草に

風 走らせたあの子にやや熱い視線
焦らせたこの季節に

連れて行かれたら

2016年10月にリリースされた12枚目のシングルで、7thアルバム『834.194』に収録されています。
前回のシングルから1年ぶりの新曲でファン待望のリリースでした。
オリコンシングルチャート4位のヒットを記録しています。

化粧品のCMソングとして制作されたこともあり、歌詞にも風や汗、疾走感といったイメージを含めています。
サカナクションの歌詞は夜をイメージしたものが多くありますが、この曲は昼間をイメージしたと言います。
爽やかで疾走感あるポップな曲となっていてファンの人気も高い曲です。

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