楽器の日とは何をする日?イベント情報を紹介!

1970年に制定された「楽器の日」をみなさんはご存じですか?あまり馴染みのないという方にも楽器の日について理解して頂けるように、情報をご紹介していきたいと思います。

記事の目次

  1. 1.楽器の日はいつ?
  2. 2.楽器の日は何をする日なのか?
  3. 3.楽器の日で催されているイベントを紹介

楽器の日はいつ?

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楽器の日」は毎年6月6日です。

全国楽器協会によって1970年に制定された楽器の日は、意外にも長い歴史を持っていることがわかりますね。

芸事の稽古は、6歳の6月6日から始めるのが良い」というならわしに由来し、 また、指で折って数を数えると、ちょうど6の時に小指が立つことから、 「子が立つ」縁起のよい日とされています。

楽器の日は、子供が6歳の6月6日から芸事の稽古を始めると良いという風習をきっかけとして生まれた日です。

梅雨目前、もしくは地域によってはすでに梅雨入りしていてもおかしくない6月6日。

雨が多い毎日の中で、お家で楽器を練習しはじめるというのも良いきっかけになりそうですね。

楽器の日は何をする日なのか?

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先程の段落でご紹介したとおり当初の目的としては、6歳の子供が6月6日から芸事を始めるというねらいがあります。

しかし、楽器の日をきっかけに楽器というものを身近に感じてもらうため年齢などに関係なく楽器にまつわるイベントを催すことも。

吹奏楽部や軽音楽部、オーケストラ部などに所属している学生さんたちにとっても、6月は新入生が入ってきて少し慣れてきた時期だと思いますので楽器と今一度向き合う機会となりそうです、

楽器演奏者の方々が楽器を演奏して披露したり、初心者の方に教えたりと楽器の魅力に触れることも楽器の日の役割だと思います。

楽器の日で催されているイベントを紹介

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楽器の日にはどんなイベントがあるのでしょうか?

楽器店でレッスン

楽器店の店員は楽器の鍛錬を積んでこられたかたが非常に多くいらっしゃいます。

そのためそんな楽器店の方からレッスンを受け、楽器を始めることが出来るイベントも設けているのだとか。

楽器の仕組みを知る

楽器は緻密で精巧な作りをしていますが、意外にも仕組みはシンプルだったりします。

そんな楽器の仕組みや構造を知る機会としても、楽器を解体したり中身を見ることが出来るなど貴重なイベントもあるようです。
 

音楽演奏会の開催

楽器の日にまつわって、楽器の演奏会イベントも催されています。

ホールで大々的に開催されているイベントももちろんありますが、公園などラフなエリアで開催される演奏会もあるようです。

そのため普段自身が関わっている楽器はもちろんですが、楽器の日をきっかけとしてあまり関わっていない分野の楽器の演奏を楽しめるチャンスでもありますね。

2020年はおうちで楽器の日

2020年はコロナウイルス流行拡大を懸念し、あらゆるイベント事が中止となりました。

そのためここまでご紹介してきた楽器に関するイベントもほとんど開催されなかったかと思います。

しかしSNS上では、アーティストの方から一般の音楽好きの方まで多くの方が6月6日に#楽器の日というハッシュタグを活用されていました。

#楽器の日 というハッシュタグとともに思い思いの演奏をおうちから披露したり、自分の大切な楽器や初めて買った楽器などの写真をアップされている方も多くいらっしゃいました。

このハッシュタグが拡散されていくことによって、これまで以上に「楽器の日」という存在が知られるきっかけとなったのではないでしょうか。

たくさんの人が楽器に触れ、楽器の日が楽しむきっかけになるといいですよね。

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