美しいだけじゃない!世界を魅了する女性バイオリニストご紹介!

世界で活躍する女性バイオリニストたちが、今とても注目されているのをご存じでしょうか?絶対的な才能と技術を持ちながら容姿端麗で、オーラのある演奏家ばかりです。クラシックを知らない人も注目せずにはいられない、有名女性バイオリニストたちを紹介します。

記事の目次

  1. 1.素晴らしい演奏とパフォーマンスで聴衆を魅了するバイオリニスト
  2. 2.世界で活躍する女性バイオリニストを一挙ご紹介!
  3. 3.次世代を担う天才少女バイオリニストを紹介
  4. 4.バイオリン協奏曲の名盤
  5. 5.日本で女性バイオリニストの生演奏が聴ける場所は?
  6. 6.まとめ

世界の天才少女バイオリニスト(2):SoHyun Ko

名前:SoHyun Ko(コ・ソヒョン)
出身:韓国

SoHyun Koは現在は13歳前後で、8歳の時に韓国でのとあるコンサートでモーツアルトの楽曲を演奏したことがきっかけで、大々的にニュースに取り上げられ有名になりました。

3歳の頃にインターネットでバイオリン演奏の動画を見て涙していたエピソードは広く知られています。

涙の理由を聞いた母親に「バイオリンの音を聴くと心がとても熱くなる」と答えたそうです。

本などから独学で練習することからはじめ、朝から晩まで弓を離しませんでした。

世界の天才少女バイオリニスト(3):吉村妃鞠

名前:吉村妃鞠(よしむら ひまり)
誕生:2011年
出身:日本

今の日本のクラシック界で最も有名な少女バイオリニストは、吉村妃鞠ではないでしょうか?

母親はバイオリニストの吉村恭子、父は作曲家の吉村龍太です。

学力・運動神経ともに抜群の彼女は、天才として知られています。

数々のジュニアコンクールで1位を取っている、間違いなく将来的に更なる地位を確立するであろう少女バイオリニストです。

パガニーニの中でも難曲として知られている「ヴァイオリン協奏曲第1番」を難なく弾く彼女の演奏動画は、世界に衝撃を走らせました。

吉村妃鞠公式サイト

バイオリン協奏曲の名盤

Photo by Kashirin Nickolai

世界的に有名な女性バイオリニストたちは、数々の作品を残しています。

クラシックというのはもちろん生演奏が基本ではありますが、リリースしたCDが大ヒットしたり名誉ある賞を受賞したりしてるようです。

彼女たちを知る上で絶対に聴いておくべき名盤を、厳選してまとめてみました。

メンデルスゾーン&チャイコフスキー(諏訪内晶子)

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諏訪内晶子は以前チャイコフスキーコンクールにて優勝しています。

その時から10年後の2009年5月20日に、この音源はリリースされました。

プラハのドヴォルザーク・ホールでの演奏を録音したもので、楽団はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団です。

ベスト・オブ・五嶋みどり(五嶋みどり)

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五嶋みどりが2008年8月27日に自身で初めてリリースした、ベストアルバムになります。

2枚組のアルバムになっており、1枚目には無伴奏も楽しめるようです。

有名ピアニストであるロバート・マクドナルドとの共演も楽しめ、ファンにはたまらない名盤と言えるでしょう。

Retrospective(ヒラリーハーン)

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2018年1月19日にリリースされた、ヒラリーハーンの2枚組ベストアルバムです。

2002年~2016年の彼女の演奏が収録されています。

多種多様な音楽家たちとのコラボレーションも見られ飽きさせず、聴くほどに新しい発見を見つけられる1枚です。

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日本で女性バイオリニストの生演奏が聴ける場所は?

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