【sumika】ポップでキャッチーな名曲「フィクション」は人気アニメ『ヲタ恋』OPにも大抜擢された!

じわじわと人気が出ているバンド、sumika。sumikaの「フィクション」という曲はアニメ「ヲタ恋」のOPにもなり、話題となりました。ここではsumikaの「フィクション」を取り上げ、歌詞の意味を徹底的に掘り下げ、解説しています!

記事の目次

  1. 1.人気の邦楽ロックバンドsumikaとは?
  2. 2.sumikaの「フィクション」は人気アニメの主題歌としても大抜擢された
  3. 3.sumika「フィクション」に込められた意味や想いについて深堀る!
  4. 4.「ヲタ恋」主題歌sumikaの『フィクション』まとめ

人気の邦楽ロックバンドsumikaとは?

sumikaは2013年に結成された4人組ロックバンド

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sumikaは日本の4人組のロックバンドで、2013年に結成されました。メンバーは片岡健太(Vo,G)、荒井智之(Dr)、黒田隼之介(G)、小川貴之(Key)で、他には何人かゲストメンバーを迎えてレコーディングやライブを行っています。

2013年10月にミニアルバム「新世界オリハルコン」でインディーズデビュー。その後はインディーズながらオリコンチャートにも食い込むヒットを出しています。
2015年にメンバーの片岡が体調不良により一時活動を3人で行っていた時もありましたが、同年10月には復帰し、以降は4人での活動を続けています。

「フィクション」収録の「Fiction e.p.」でメジャーデビュー

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sumikaは2017年に発表したアルバム「Familia」のあと、9ヶ月間をあけて発表されたシングル「Fiction e.p.」でメジャーデビューを果たします。このアルバムはオリコンチャートで3位を記録、そして、こちらでご紹介する「フィクション」という曲はこのアルバムに収録されています。

sumikaは星野源と似てる!?

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ところで、sumikaのヴォーカル、片岡の声とドラマの主題歌などで人気の星野源の声が似てる、と巷ではちょっと噂になっているようです。

たしかに、聴き比べてみると声がやや似ている気もしますね。また、作り出すサウンド(おしゃれなポップ)も雰囲気が似ている気がします。ピアノを使った音作りも、曲の柔らかさも共通点がありますね。

もちろんどちらがどちらかをパクった、というわけではありません。というより、最近はこのようなおしゃれで聴いていて心地良い穏やかなポップが人気なのでしょう。

sumikaの「フィクション」は人気アニメの主題歌としても大抜擢された

「フィクション」はアニメ「ヲタクに恋は難しい」OPに起用

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sumikaが2018年4月25日に発表したシングル、「Fiction e.p.」に収録の「フィクション」は、2018年4月12日から放送されたアニメ「ヲタクに恋は難しい」のOPテーマに抜擢されました。
まさに「洗練されたポップ」感がsumikaらしさを出していますし、大人のヲタク層向けである「ヲタ恋」のOPにもぴったりでした。

そしてその内容と、アニメ「ヲタ恋」のストーリー性がばっちり合ったんですよね。

OPがかわいすぎと大変話題に!

「フィクション」はアニメ「ヲタ恋」のOPとして大変話題になりました。OPアニメーションではアニメに登場する主要キャラが「フィクション」に合わせてダンスをしたり、部屋着でくつろいでいたりして「かわいい!」と大絶賛だったのです。

ヲタクな大人が、色々失敗をしながらも恋をする、そして結ばれていく、そういったアニメの内容に、sumikaの「フィクション」はぴったりハマっていました。
また、「フィクション」の歌詞も、ストーリーに合っていましたね。そのことも、アニメの話題性と共に「フィクション」という曲を押し上げた理由の一つでしょう。
 

sumika「フィクション」に込められた意味や想いについて深堀る!

sumikaのメンバーが「フィクション」の歌詞にこめた思いは?

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メンバーは「ヲタ恋」原作を読み、それからこの曲を書いたそうです。「フィクション」はメンバーにとっての5年間を表現したものでもあるようです。結成して5年(2018年の時点で)の間に色々あったけれど総じてみてみれば素敵なことばかりだった、その気持ちを曲にしたそうです。

アニメ「ヲタ恋」は現実にはあり得ないようなことが起こるようなアニメではありません。社会人になったヲタクの日常の中に紡がれたささやかな恋物語です。しかしそれこそがリアルであり、共感できる部分と言えます。「フィクション」も、ありふれた幸せを歌った曲なのです。

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