【L'Arc~en~Ciel】ここだけは外せない!ラルクファンが厳選するおすすめの名曲11選!

日本のバンドを語る上で避けては通れないバンド、L'Arc~en~Ciel。人気曲・名曲揃いの彼らの楽曲は、誰もが1曲は知っていて口ずさめてしまうほどの認知力を持っています。今回は、L'Arc~en~Cielの人気曲をご紹介したいと思います。

一度ハマると抜け出せない、人気のロックバンドL'Arc~en~Ciel

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音楽センス、作品のクオリティ、ボーカルの歌唱力、メンバーの演奏技術、そしてメンバーのルックスまで、とにかくすべてが超越しており、もはや”神”として崇められるバンド、L'Arc~en~Ciel。

1991年に結成され1994年にメジャーデビューを果たし、今では日本を代表する世界的ロックバンドとして活躍する存在です。

L'Arc~en~Cielのすごさと言えば、メンバー全員が高い演奏技術や音楽センスを持ち合わせ、さらに全員が名曲・人気曲を生み出すことのできる作曲能力を持っていることです。

そのため、L'Arc~en~Cielの楽曲もはや1つのジャンルに分類することはできず彼らの楽曲は”L'Arc〜en〜Ciel”というジャンルを作り上げているとまで言われるほど、幅広い音楽を生み出し続けています。

無限に広がる音楽性で聴く人を楽しませるL'Arc~en~Cielの楽曲は簡単には掴み切ることができず、だからこそ少しでも彼らの楽曲に惹き込まれるとそこから飽きることなくどんどんハマっていってL'Arc~en~Cielの虜になり、いつの間にか抜け出せなくなってしまう魅力を持っているのです。

【11選】ラルクファンが厳選するおすすめの名曲11選!

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Blurry Eyes

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永遠に色褪せない名曲である『Blurry Eyes』。

L’Arc~en~Cielの1作目のシングルで、リリースされたのは1994年10月21日。

日本テレビ系のアニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のオープニングテーマに起用され、1994年の7月にリリースされた2ndアルバム『Tierra』にも収録されており、後からシングルとしてリカットされました。

初期の曲でありながら今でもライブで披露されることも多く、hydeがホイッスルを吹き鳴らす演出や観客との合唱はいつも大盛り上がりを見せます。

爽やかで美しいイントロのギターフレーズが一瞬でこの曲の世界に惹き込んでくれ、hydeの色っぽい歌声が切ないメロディーの魅力を引き立て、間奏のフレーズはまるでファンタジーの空間に誘うようです。

途中で8分の6拍子の部分が入るなど構成の変化もおもしろく、心地のよい楽曲でありながら聴きどころ満載です。

In the Air

『Blurry Eyes』が収録されているアルバム『Tierra』の1曲目に収録されている『In the Air』。

ベースから始まる静かなイントロが、一瞬で息をのむような空気感を作り上げます。

初期の頃のアルバム曲ですがいまだにファンからは根強い人気を誇る名曲で、ライブで聴きたいという声も多く耳にします。

静かなサウンドの中にも壮大さが感じられ、聴いていると体がまさに空中に浮かぶような感覚に包み込まれます。

歌詞の世界観やそれをサウンドで表現するセンス。初期の頃からそういった実力を持ち合わせたバンドであることを考えると、もはや恐ろしさすら感じます…。

夏の憂鬱 [time to say good-bye]

L’Arc~en~Cielの代表的な失恋ソングとしても有名な『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』。

1995年10月21日にリリースされた3作目のシングルで、同年9月1日にリリースされた3rdアルバム『heavenly』に収録されている楽曲がシングルとしてリカットされたものとなっています。

L'Arc〜en〜Cielの楽曲の魅力の1つとなっている叙情的な歌詞と激しい一面もありながら哀愁に溢れ儚さや美しさ、そしてどこか愛らしささえも感じさせるメロディーは彼らにしか生み出せない音楽であるとファンからも高く評価されています。

夏をイメージした楽曲として、あえて失恋を思わせる悲しい歌を作り上げる。

懐かしさに胸が苦しくなるような、なのに何度でも聴きたくなるような不思議な魅力を持った名曲です。

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1997年10月17日にリリースされたL’Arc~en~Cielの7作目のシングルである『虹』。

L’Arc~en~Cielはこの時期、ドラムのsakuraが同年2月に逮捕されて活動休止をしており、自身のバンド名を和訳した”虹”というタイトルがつけられたこの作品はそんなL’Arc~en~Cielの活動再開のシングルということで注目を集めました。

作詞はhyde、作曲はkenが手がけた楽曲で、映画『劇場版 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌』のオープニングテーマにも起用されました。

力強く美しく、時に激しく、時に儚さを感じさせるサウンドとメロディーは、今聴いてもL’Arc~en~Cielというバンドが再び歩き始める1歩を感じさせる感動的な名曲です。

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