【25選】これを知っているとおしゃれ!知っておきたいオススメBGMご紹介!

最近は中々出かけられない日々が続きます。
その分、限られた場所でも楽しくスタイリッシュに過ごせたら素敵ですね。
お家カフェやウオーキング、ドライブ等のお供に、おしゃれなBGMは如何でしょう。
ちょっとだけ非日常空間にトリップできる、おしゃれなBGMをご紹介します

記事の目次

  1. 1.どこかで聞いたことのある、おしゃれでセンスのあるBGMを知りたい!
  2. 2.【25選】知っておきたいおしゃれなオススメBGMご紹介!
  3. 3.おしゃれなおススメBGM【ジャズ】編
  4. 4.おしゃれなおススメBGM【フュージョン】編
  5. 5.おしゃれなおススメBGM【邦楽女性ボーカル】編
  6. 6.おしゃれなおススメBGM【邦楽男性ボーカル】編
  7. 7.おしゃれなおススメBGM【洋楽女性ボーカル】編
  8. 8.おしゃれなおススメBGM【洋楽男性ボーカル】編
  9. 9.おしゃれなおススメBGMまとめ

おしゃれなおススメBGM【邦楽女性ボーカル】編

⑩Double「Shake」

邦楽のシーンに於いては、2000年前後には、R&B系の女性アーティストが数多く生まれました。

そんな中でも、とても鮮烈な印象を残した姉妹二人のデュオです。

1998年にデビューし、勢いが出てきたころに姉のSACHIKOが惜しくも急逝。

しかし、妹のTAKAKOが一人でも「DOUBLE」の名を受け継ぎ、今に至ります。

この「SHAKE」はまだ姉が存名のころのナンバーで、二人の息の合ったグルーヴィーなサウンドが楽しめます。
20年も前のサウンドなのに、今聴いても全く古くない!どころか、かっこいいことこの上ないですね。
 

⑪広瀬香美「Itosi No Ellie」

これは、あまりにも有名なサザンオールスターズのヒットナンバーですね。

広瀬香美という、これまたボーカルの超技巧者がカヴァーしています。

イントロがとてもおしゃれで「これはいったい何の曲?」と思いきや、「いとしのエリー」だというサプライズが何とも素敵です。

この曲を原曲の雰囲気のままカヴァーするアーティストも、邦楽、洋楽ともにいますが、このバージョンはコード進行も大胆に変えられ、とてもおしゃれサウンドになっています。

⑫JUJU「Lullaby of Birdland」

JUJUは、昨年末に紅白にも出て、かなり認知度も高くなってきましたが、長い事活動しているシンガーです。

2003年にポップスシンガーとしてデビューしましたが、その後いろいろな紆余曲折がありました。

2010年あたりから、ジャズナンバーも積極的に取り上げ始め、高い評価を得てきました。

この「Lullaby of  Birdland」は、ジャズの有名なスタンダードナンバーです

 

Photo byPexels

おしゃれなおススメBGM【邦楽男性ボーカル】編

⑬King Gnu「白日」

近年は、邦楽のシーンの中で知名度も急上昇し、注目のグループですね。

キングヌーは、2013年から活動が始まり、メンバーチェンジも経てののち、2019年にメジャーデビューしました。

ロック、R&B、ジャズ等、様々なスタイルのエッセンスを取り入れられつつ、伝わりやすい日本語のメロディが特徴です。
また、楽曲の中にはストリングスアレンジが取り入れられていることも特徴です。

ここでは、キャッチーなメロディの「白日」を紹介いたします

⑭久保田利伸「 Jam fo' freedom 」

1985年から。日本の音楽シーンにて、本場にも顔負けしないR&Bサウンドを発表し、以降ずっ第一線を走り続けてきているアーティストです。

邦楽アーティストといえども、海外のソウルや、R&Bのアーテイストにも全く引けを取らない、ソウルフルな歌声を持つシンガーです。


ドラマ挿入歌「LaLaLa Lovesong」や、「MISSING」などの大ヒット曲は有名ですね。

30年以上コンスタントにファンキーな作品を発表し続け、ソウルフルな歌声は、ますます磨きがかかってきていますす。

ルックスをみて、「日本人なの?」という疑問がでることもあるそうですが、れっきとした日本人ですよ。

そんな彼の近年の作品のなかから、「Jam fo' freedom 」をご紹介しましょう。

気分が晴れないときにも、華やかで、高揚した気分になれます
 

⑮The Lo-Fi「Think About」


The  Lo-Fi は、ロックやヒップホップ、ブラックミュージック等のサウンド要素を取り入れた楽曲を発信しています。

2009年、リーダーである、ベース&ボーカルの 「5」を中心に結成されました。
デビュー盤のミニアルバムは、itunesジャズアルバム第2位にランキングされた実績があります。

また、デビュー後は、イギリスやオランダでもライブを披露しています。

「Lo Fi」の名の通り、サウンド作りにもこだわり、アンビエント系から、ブルースフィーリングを持つものなど、バラエティ豊かなサウンドを作り出しています。

2012年には「jazzy  grove」という、スティービー・ワンダーやマイケル・ジャクソン、シンディ・ローパー等の楽曲をスタイリッシュにカバーしたアルバムも発表しています。

今回ご紹介する「Think About」は、彼らのオリジナルで、グルービーな曲調に、心弾む素敵なナンバーです。

こだわりの「Lo Fi」サウンドを堪能してくださいね

 

フリー写真素材ぱくたそ

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おしゃれなおススメBGM【洋楽女性ボーカル】編

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