[Alexandros]『ワタリドリ』の人気がすごい。魅力や曲に込められたストーリーをご紹介!

若者に大人気の邦楽ロックバンドAlexandros。CMや映画にも採用された代表曲「ワタリドリ」。その歌詞には、込められた意外なストーリーがあります。ワタリドリの歌詞の意味を知ればあなたもAlexandrosの虜になってしまうかも!?必見です!

記事の目次

  1. 1.絶大な人気が衰えることのない[Alexandros]
  2. 2.Alexsandrosのメンバー4名の紹介!
  3. 3.10枚目のシングルとしてリリースした『ワタリドリ』も大人気!
  4. 4.ワタリドリ以外にも多数のタイアップ曲が!
  5. 5.『ワタリドリ』に込められた想いとは
  6. 6.まとめ
Photo byOpenClipart-Vectors

カラオケでも人気が高いあワタリドリはどのような思いから作られた楽曲なのでしょうか。
ここではその歌詞に込められた意味を紐解いて見たいと思います。

1番の歌詞

I wanna fly so high
 

Yeah, I know my wings are dried
 

ボーカルの川上洋平は、9歳から14歳までシリアで過ごした経験があり、英語に堪能です。

ワタリドリの歌詞の歌い出しでこのように歌います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

I wanna fly so high
(空高く飛びたい)

Yeah, I know my wings are dried
(翼は枯れているけれど)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と和訳されます。空高く飛びたい願望はあるけれど、
自分の能力だったり、現状の力では歯がたたないということを
翼枯れているけれどという歌詞で表現しています。

挑戦をしたいけれど、今ある目の前の高い壁に怖気づいている様子が伺えます。

誰も見てない
気にも留めない
それでも飛び続けた

傷ついた言葉乗せ
運びたいから

という歌詞です。この誰も見ていないところで挑戦して飛ぶ勇気ある歌詞です。
傷ついた自分をさらけ出してもどうせ誰も見ていないので、それなら、過去に傷つけられた言葉を
運んで飛び立って(挑戦)いくことに希望を見出しています。
 

追いかけて 届くよう
僕等一心に羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
故郷(まち)は一層 輝いて

ワタリドリの様に今 旅に発つよ
ありもしないストーリーを
描いてみせるよ

またその後に続く歌詞は、多くのタイアップCMなどから一度は耳にしたことがある歌詞ではないでしょうか。

さわやかな歌声から放たれる一声目には、これまでAメロやBメロを聞いてきた事で生まれる不思議な感情が湧いてきます。颯爽したサビはどこか、明るく穏やかな印象があります。

この誰も見ていないところで挑戦して飛ぶ勇気ある歌詞です。
傷ついた自分をさらけ出してもどうせ誰も見ていないので、それなら、過去に傷つけられた言葉を運んで飛び立って(挑戦)いくことに希望を見出しています。

追いかけて 届くよう
僕等一心に羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
故郷(まち)は一層 輝いて

ワタリドリの様に今 旅に発つよ
ありもしないストーリーを
描いてみせるよ

そしてサビの歌詞

輝いて見える街にはもう戻れない。ワタリドリのように飛び続けて、果てしない大空に羽ばたいて(挑戦)どんな困難も乗り越えて見せる。そんな腹を括った挑戦を応援する歌詞だと思います。

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まとめ

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