音色とはどういう意味?音色の英語表現と例文を紹介!

音色の2つの読み方と意味について。音色を英語で訳した単語の紹介。音色を使った英語の例文の紹介。

音色とは?

「音色」は、何と読みますか?「ねいろ」と読む人がほとんどだと思いますが、もう一つ読み方があります。それは、「おんしょく」です。

では、読み方によって意味に違いがあるのでしょうか?

「ね・いろ」➡発音体の違い、あるいは同じ発音体でも音の出し方によって生じる、音の感覚的な特性。高さや強さが同じ音でも、それに含まれる部分音の種類や強さなどによって違いが生じる。

「おん・しょく」➡その音のもつ感じ。

ーデジタル大辞泉より抜粋ー

簡単に言うと、使う楽器によって音は全然違ってきます。それは、たとえ同じ音や高さであっても、楽器によって全く違う音色になるということです。

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音色を英語で何と言う?

日本語では音色という言葉は「ねいろ」「おんしょく」の2種類しか読み方がありません。ところが英語に訳してみると、とてもたくさんの単語があります。

いくつか例を挙げてみましょう。

tone-color    
tone-quality
timbre
sound editor
musical quality


似たような単語の組み合わせが多いようですね。

「音色」を使った英語の例文

では、「音色」を使った英語の例文を見てみましょう。


ハープは、澄んだ美しい音色を奏でる。➡The harp plays a clear beautiful tone.
夏になると、毎日風鈴の音色を聴きたくなる。➡ When it is summer, I want to listen to the tone of the wind-bell every day.
バイオリンの音色に心を打たれた。➡ It was touched by the tone of the violin.
彼女は、ピアノで素敵な音色を奏でた。➡ She played a wonderful tone with a piano.
どこからかフルートの美しい音色が聞こえてきた。➡ I heard the beautiful tone of the flute from somewhere.
この音色は、どこかで聞いたことがある。➡ I have heard this tone somewhere.
なんて素晴らしい音色なんだ!➡ It is what a splendid tone!

「音色」を調べてみるといろいろな単語が使われていますが、「音色」という単語を使って英文を訳すと「tone」という単語を使うのが一般的なようです。

 

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