【長渕剛】まだ長渕剛を知らない人へ!ファンがオススメする名曲13選

若い音楽ファンの中には、長渕剛の存在は知っていても、曲は知らないという方もいるかもしれません。強面なイメージですが、創り出されるその作品は力強くも繊細で、数多くの名曲があります。今回はそんな長渕剛の名曲をご紹介して、その魅力に触れていきたいと思います

記事の目次

  1. 1.名曲を生み出し続ける長渕剛とは?
  2. 2.なぜ長渕剛の名曲は時代を超えて人々に聴かれ続けるのか
  3. 3.長渕剛の名曲・人気曲ランキングTOP10
  4. 4.長渕剛の隠れた名曲バラード
  5. 5.長渕剛さんの名曲、いかがでしたか?

名曲を生み出し続ける長渕剛とは?

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あなたは長渕剛の歌を聴いたことがありますか?
ムキムキに鍛え抜かれた身体と強面な外見で、熱く激しい歌を歌う人という印象でしょうか。確かにそれは正解なのですが、長渕剛はそれだけではありません。

とても優しく繊細で、美しい曲をかく人で、素晴らしいシンガーでありギタリストでもあります。

今回はまだあまり長渕剛を聴いたことがない人に、彼の人気曲や名曲、名バラードをご紹介して、その魅力に触れていただきたいと思います。

なぜ長渕剛の名曲は時代を超えて人々に聴かれ続けるのか

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「とんぼ」や「myself (マイセルフ)」など、長渕剛の名曲はカラオケでも長い間、沢山の人に歌われています。

長渕剛は若い頃は、痩せっぽちの気の良いあんちゃんといった風貌で、どこか憎めない魅力がありとても人気がありました。

だんだんと力強い、男らしい魅力を持つようになっていきましたが、今の長渕剛もとてもカッコよく、頼れるアニキとして大変人気があります。

言うまでもなく、優れたシンガーソングライターで、数多くの名曲を生み出していますが、根底に流れている芯の強い大きな優しさが、ファンの心を掴んで離さない様に思います。

長渕剛の名曲・人気曲ランキングTOP10

私も小学生の頃に初めて聴いてから、今もずっと長渕剛のファンでいます。それでは長渕剛の人気曲をランキング形式でご紹介いたしましょう。私の選ぶ、長渕剛名曲集です!

 

【10位】 二人歩記

「ふたりあるき」と読みます。長渕剛がまだ若い頃の名バラードです。1981年発売のアルバム「Bye Bye」に収録され、シングルカットもされています。
まだ25歳くらいの時の曲ですが、長渕剛は優れたメロディーメーカーだという事がよくわかる、とても美しい曲です。

 

いくつもの夢といくつもの いたわり合いが
この街をあとに 長い影をひいて行く
「あなたとの暮らしが始まるのはいつからなの」
涙するたびに そう問いかけてたね

この曲は、後に結婚する石野真子との関係を歌っています。長渕は元々石野のファンで、自身が担当するラジオ番組に、ゲストで石野が出演した事がきっかけだそうです。

人気者同士の恋愛が発覚し、マスコミに追われる日々が続いていたので、引っ越しをして新天地を求め、新たな人生のスタートを切ろうとしている若者の心情が歌われています。
 

【9位】 勇次

1985年のアルバム「HUNGRY 」に収められ、先駆けてシングルでも発売された曲です。リリース以来、殆ど全てのライブで演奏されているという、本人にとってもファンにとっても大切なナンバーです。


 

俺たちのプレイグランドに
引いたあの時のライン
6秒のフラットで 走るつもりでいたんだ
撃鉄がおとされ 俺たちは駆けぬけた
人生という 見えないゴールへ向かって

「勇次」というのは地元で共に青春時代を過ごした友人の架空の名前です。長渕剛はこの名前が気に入っていると見えて、後に主演するドラマ「親子ジグザグ」の「下別府勇次」や映画「オルゴール」の「神崎勇次」などに使用しています。

ライブでは「撃鉄が落とされ」の所で、観客がクラッカーなどで音を鳴らすのがお約束になっています。

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【8位】 myself

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