音楽用語「caloroso(カロローソ)」の意味を解説!

caloroso(カロローソ)とは?プロコフィエフの「ピアノソナタ第7番 第2楽章(Andante caloroso)」でも使われていますね。どのような意味の音楽用語なのでしょうか。ここでは、音楽用語「caloroso(カロローソ)」についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.音楽用語「caloroso(カロローソ)」の意味とは?

音楽用語「caloroso(カロローソ)」の意味とは?

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caloroso(カロローソ)とは、クラシック音楽で使われる発想記号のひとつです。

イタリア語で、「熱情を込めて」を意味します。

同様の意味の音楽用語に「calorosamente(カロローサメンテ)」があります。
ちなみに、caloroso(カロローソ)は、「熱、情熱、興奮」を意味する「calore(カローレ)」からきています。

頭のどこかで常に冷静さは残しつつも、力強く、血が騒ぐような、煮えたぎるような熱さをもった音を表現できるといいですね。

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