【11選】大人気恋愛ドキュメンタリー番組「テラスハウス」でも使用されているテイラー・スウィフトの歌唱力に注目!人気の11曲をご紹介

テラスハウスの曲を始め、多くのヒット曲を世に送り出しているテイラー・スウィフト。こちらではテイラー・スウィフトの魅力を奥深く掘り下げています。あわせて、彼女の代表曲11曲をそれぞれPV付きでご紹介!テイラー・スウィフトの全てがここにあります!

知らない人はいない、圧倒的存在感を放つテイラー・スウィフト

テイラー・スウィフトの経歴

テイラー・スウィフトは1989年12月13日生まれ、アメリカ出身のシンガーソングライターであり、女優としても活躍しています。今や音楽業界でテイラー・スウィフトの名前を知らないという人はいないのでは、と言っても過言ではないほどに、押しも押されぬ大人気スターといってもいいでしょう。

テイラーは14歳の時にすでにRCAレコードと契約、デビューしたのは2006年、彼女が16のときでした。当初はカントリーシンガーとしてブレイクしていましたが、最近の彼女の音楽はややポップよりになっている感じがします。

そして2008年に発表された2枚目のアルバム、『Fearless』は最優秀アルバム賞と最優秀カントリー・アルバム賞を受賞し、最年少グラミー受賞者となりました。それ以降、彼女は2019年現在までにグラミー賞を10回受賞(32回ノミネート)し、発表するアルバム、シングルともに大ヒットを記録する超大物人気シンガーソングライターとして活躍中です。

日本で大人気のTV番組「テラスハウス」でも挿入曲として使用されている

テイラー・スウィフトは日本でも人気のあるシンガーです。彼女が日本でブレイクするきっかけとなったのは、大人気TV番組「テラスハウス」で起用されていた曲『We Are Never Ever Getting Back Together』でした。
テラスハウスに起用されたこの挿入曲は、2012年に発表された彼女のアルバム「Red」に収録されている曲で、彼女にとって初のナンバー1ソングともなりました。日本でも大ヒットとなり、100万ダウンロードを突破するという、洋楽ではあり得ない数字をたたき出しています。

衝撃だったテイラー・スウィフトのデビューとデビュー曲

テイラー・スウィフトのデビューアルバムは2006年10月に発表された「Taylor Swift」でした。当時16歳ということでそれもかなり話題になりましたが彼女の歌唱力や高身長な抜群のスタイル、そして美貌もろもろはアメリカカントリー音楽界に大きな影響を与えることとなりました。

彼女のデビュー曲『Tim McGraw』はビルボードチャート最高位40位を記録しています。カントリー出身のアーティストがデビュー曲からトップ40に食い込むことが衝撃ですよね。さらにこのデビュー曲は彼女が16の時に作曲したものということで、このころから彼女の類まれなる才能が発揮されていたというわけです。

テイラー・スウィフトの魅力とは

すらりとした高身長、抜群のスタイル

テイラー・スウィフトの魅力とはどこにあるでしょうか。もちろん、その抜群の歌唱力、ヒット曲の数々、ということにもなりますが、そのほか、やはり注目されるのは彼女の美貌、でしょうか。すらりとした高身長、スタイルも良く、まさに「天は二物を与えた」、二物どころか三物くらい与えているのではとも思ってしまいます。
彼女の身長は178cmと、日本人の女性の平均身長よりはるかに高く、またおそらく欧米の女性としても身長は高い方ではないかと思われます。身長が高いとやはりステージなどでも映えますよね。身長にくわえ脚も長く、MVでもそのスタイルを生かしたものが多いです。

過去の恋愛体験を歌詞にすることで曲にリアリティを生む

テイラー・スウィフトはまた、曲作りの際に過去の実体験をもとにした歌詞を書くことが多いことでも知られています。たとえば、後述しますが元One Directionのハリー・スタイルズとの破局を歌詞にしたという『I Knew You Were Trouble』など、他にも元カレとの恋愛や破局の経験を歌詞にした曲というのは多いです。
しかしその歌詞がリアリティを生み、同世代の女の子、あるいは女性たちから共感を得た、ということは大きいのではないでしょうか。リアリティのある歌詞、それもまたテイラー・スウィフトの魅力なのです。

政治方面にも影響力を持つカリスマ性

テイラー・スウィフトは政治方面に関しても言葉を発信するアーティストの1人です。彼女ほどの人気のあるアーティストともなるとその発言の影響力というのは多大なもので、2018年の中間選挙の時には民主党を支持することを発信、また、できるだけ女性の候補者に投票したいこと、人種差別をなくすことや性的少数者などに寄り添った考えを示してきており、その結果、18歳から29歳までの投票率がぐんと上がった、ということも明らかになりました。
もちろん彼女のせいだけではないかもしれませんが、偶然とも言い難いとも言えます。少数に寄り添う彼女の姿勢は若者の政治への関心をも動かしつつあるのです。

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